成功なるか?iPS由来細胞移植によるパーキンソン病治療臨床試験が8月1日スタート (カテゴリー:脳・中枢神経・神経(記事数:49))


2018.07.30

成功なるか?iPS由来細胞移植によるパーキンソン病治療臨床試験が8月1日スタート

実施予定人数は7人、iPSバンク由来の細胞(自分の細胞ではないが、拒絶反応が出にくい細胞)500万個を注射針で脳内線条体に精密移植。観察機関は2年間

この成否はかなり大きな意味を持つと思われます。

Category:脳・中枢神経・神経

 Keyword:パーキンソン病/8 iPS細胞/19




■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=56
001 [07/31 00:36]mt:黒質ー線条体路のドーパミン神経の機能不全疾患 vs. ドーパミン産生細胞の線条体への移植・・これまでは細胞が定着しなかったけど今回は?! しかし、神経投射路は無視されたまま・・対処療法の域を出なそう。少なくても、同iPS細胞を黒質へも移植して欲しい・・それでも両部位間情報伝達ではないのですが。 (12)
002 [07/31 01:41]とくめ@Ucom:成果は意味を持つと思うけど、NHK報道を見る限り、これ少なくとも日本で承認されるのに100年はかかるでしょ。米国では数年で認可されそう。違う? (17)
003 [07/31 09:34]ふぇちゅいん(管理人) TW★67:>>002 今回の臨床試験はPh-I/II扱いだし、iPSだし、効果が確認出来れば日本でも早期承認期待出来るんじゃないかな? (14)

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.世間を賑わす「iPS細胞」とは何だろうか(東洋経済)
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