レム睡眠、ノンレム睡眠に関する遺伝子が特定される。夢を見ないマウスの作製に成功 (カテゴリー:精神(記事数:21))


2018.08.29

レム睡眠、ノンレム睡眠に関する遺伝子が特定される。夢を見ないマウスの作製に成功

chm1とchm3という2つの遺伝子を取り除いたマウスは睡眠時間が短くなりレム睡眠がゼロになったそうです。すなわち夢を見ないマウスが出来上がりました。このマウス少しだけ元のマウスより記憶力が劣っていたそうですが生きる上では支障がない程度だったそうです。

人間でも同じであるならば、chm1、chm3の作用を抑制する薬を作ることで人間のレム睡眠を無くすことが出来る可能性があります。

何の意味があるのか?とも思いますが、レム睡眠/ノンレム睡眠は脳の働きに大きな影響を与えていると考えられているので、睡眠障害とか精神的な病気の治療に使えるかもしれません。

Category:精神

 Keyword:レム睡眠/5 睡眠/141




■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=6

名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数: ↑B
[RSS]


■■ このカテゴリーのその他の記事■■

■■他サイトの関連記事(自動)■■
睡眠
レム睡眠


■■ アクセス数の多い記事 ■■
アクセス数の多い記事

全アクセス 全アクセス
●2012.11.06:瞳孔(どうこう)の動きを観察するだけで同性愛者・バイセクシャルを判別可能。女性は潜在的に同性愛傾向?(性・生殖)18545access
●2013.02.28:妊娠悪阻(にんしんおそ)、悪阻(つわり)に関して分かっている事。症状がひどくなりやすい条件(子育て)17236access
●2014.09.09:ガンによく効くらしい世界初の抗PD-1抗体医薬(免疫制御型)「小野薬品オプジーボ(Opdivo,nivolumab)」が日本承認。年間医療費1500万円(保険適用あり)(ガン・腫瘍)12693access

すべて見る