日焼け止めは皮膚に活性酸素を発生させるUVAを十分に防がず、皮膚の老化とメラノーマを増やしているかもしれない(BBC) ガン・腫瘍 Amrit不老不死研究所

2006/03/262006/03/212006/03/122006/03/102006/03/092006/01/172006/01/122005/11/292005/11/082005/11/072005/10/132005/10/112000/12/152005/10/032005/10/022005/09/272005/09/132005/08/262005/07/232005/06/282005/06/262005/06/242005/06/232005/04/232002/02/08
2003/09/29
日焼け止めは皮膚に活性酸素を発生させるUVAを十分に防がず、皮膚の老化とメラノーマを増やしているかもしれない(BBC)(pubmed)【ガン・腫瘍
J Invest Dermatol. 2003 Oct;121(4):862-8.
Sunscreens inadequately protect against ultraviolet-A-induced free radicals in skin: implications for skin aging and melanoma?
PMID: 14632206

イギリスの研究者らが報告したところによると、日焼けを防止して肌を守ると思われていた日焼け止めが十分な機能を果たしておらず皮膚の老化とメラノーマの増加を抑制していないかもしれないと報告している。

研究者らは市販の3つのSPF20+の日焼け止めを調べたところ、それぞれの日焼け止めは推奨される使用量(1cm四方あたり2mg)の時、UVAを55%しか防がなかった。また少し少な目に塗った場合(0.5mg〜1.5mg塗った場合)は45%しか防がなかった。

紫外線にはUVAとUVBがあり、日焼けに影響するのはUVBである。しかし老化やメラノーマに影響するのはUVAなのである。すなわち、日焼けに関してはSPF20以上の効果を持つ日焼け止めであっても老化やメラノーマを引き起こす紫外線はSPF2程度しか防いでいないことになる。


名前 コメント
※3回以上の連続書き込み不可





■■ 以前の記事■■■

TOP・掲示板(
メイン

胚→臓器
統計(寿命・その他)
遺伝子
延命禁止
人工血管
人工歯
クローン
人工肝臓
未来予想
ダイエット
精神
電磁波の影響
有用サイト
人工脳
疾病
独り言
感染症
人工食道
人工筋肉
臓器移植
診断技術
ガン・腫瘍
生命倫理・法律
冬眠・凍結保存
ES細胞
アンチエイジング・老化抑制
基礎研究
幹細胞
DDS
人工軟骨
生物ー機械インターフェイス
人工骨
人工神経
治療技術
人工腎臓
人工すい臓
創傷治癒
人体改造
人工関節
人工細胞
企業活動・大学
人工毛
天才になる方法
未分類データ
ロボット
人工皮膚
ナノテクノロジー
人工心臓
性・生殖
健康
人工血液
人工嗅覚
遺伝・進化
人工聴覚
人工視覚
遺伝子多系
免疫抑制・異種移植
睡眠

 

Amrit不老不死研究所トップページへ