アポリポタンパクEとアルツハイマー (カテゴリー:知能改善・天才になる方法(記事数:57))


2009.05.21

アポリポタンパクEとアルツハイマー

APOEタンパクは肝臓で作られ、コレステロールや脂肪を運搬する働きがある。
APOE遺伝子には3つのアイソフォームがあり、これらは112番目と158番目のアミノ酸が違う。
APOE3型は正常型と言われ、APOE4型はアルツハイマー病の危険因子であり、この遺伝子を持つと3倍アルツハイマーになりやすくなることが知られている。APOE2型の人は受容体との結合力が低く、高脂血症の原因となるそうだ。

APOE4を持つとアルツハイマーに成りやすくなる理由としては、APOEタンパクの中でAPOE4が最も抗酸化能が低いこと、APOE4がアミロイドβと高い親和性を持つことが挙げられている。

Category:知能改善・天才になる方法

 Keyword:コレステロール/14




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2011年6月の時点で最も売れているのはエーザイの開発したアセチルコリン分会酵素阻害剤である塩酸ドネペジル(製品名:アリセプト)。ただ、この薬は治療薬というよりは脳の機能を全体的に上昇させることにより、相対的に認知症症状を緩和するものである。


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