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DHA



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2014/12/16:愛媛大が植物工場を使い健康に良いn-3オイルを含む高価な亜麻仁油(あまにゆ)の生産コストを20分の1に
2013/07/05:オメガ3油のサプリメントを毎日食べればテロメアを長いまま保てる
2012/02/29:血液中のDHAやEPA量が低い高齢者は脳の縮小化が大きい
2002/04/10:魚を食べて心臓病を防ごう(朝日新聞)

2014/12/16

愛媛大が植物工場を使い健康に良いn-3オイルを含む高価な亜麻仁油(あまにゆ)の生産コストを20分の1に
愛媛大が植物工場を使い健康に良いn-3オイルを含む高価な亜麻仁油(あまにゆ)の生産コストを20分の1に

 愛媛大が魚の油DHAEPAなどに代表される健康に良いα-3不飽和脂肪酸を豊富に含む亜麻仁(あまに)油の元となる植物「アマニ」の栽培コストを20分の1にする技術を開発しました。

 冷えても固まらない油は「不飽和脂肪酸」と呼ばれ下記の3種類に分けられます。

n-3油αリノレン酸(亜麻仁油、しそ油)、魚の油、DHA、EPA
n-6油リノール酸(なたね油、ごま油)
n-9油オレイン酸(オリーブ油)

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Category:食物

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2013/07/05

オメガ3油のサプリメントを毎日食べればテロメアを長いまま保てる
オメガ3油のサプリメントを毎日食べればテロメアを長いまま保てる

 オハイオ大学の研究者Janice K. Kiecolt-Glaserらはボランティアを集め、オメガ3油のサプリメントを毎日飲むことで、血液中の炎症や酸化ストレスが減少すること。また、血液中のオメガ3油が多い人ほど長いテロメアを持っていることを報告しています。

 研究者は106人のちょっと太り気味のボランティア(平均年齢は51歳、BMIは22.5〜40)を集め3つのグループに分けました。そして以下のように毎日サプリメントを飲んでもらいました。
第1グループ毎日2.5gのオメガ3油を含むサプリメント
第2グループ毎日1.25gのオメガ3油を含むサプリメント
第3グループオメガ3油を含まないサプリメント

 それぞれのサプリメントは味などに見分けが付かなくなっており、実験が終了するまでボランティアも研究者も、誰がどのグループに属しているのか実験終了まで分かりません。これにより先入観や思いこみを排除出来ます。(ダブルブラインドテスト)

 4ヶ月後、ボランティアの体を調べると、オメガ3油サプリメントを飲んでいた2つのグループは飲んでいないグループに比べ、血液中の酸化ストレスが15%少ないことが分かりました。また、ボランティアの血液中のオメガ3油の量が多い人ほど長いテロメアを持っていました。

 油には様々な種類があり、揚げ物や料理に一般的に使われる油はほとんどオメガ6という種類の油でオメガ3油はほとんど含まれていません。魚の油にはオメガ3油が多く含まれており、EPAやDHAはオメガ3油の一種です。また、植物の油の中では亜麻仁油(フラックスオイル)に多くオメガ3油が含まれています。

 現代の食生活はオメガ6油が多く含まれる植物由来の油を多用するため、普通の人のオメガ6油とオメガ3油の摂取比率は15:1と圧倒的にオメガ6油が多いと言われています。この比率を4:12:1にすることが健康のために好ましいと言われます。オメガ3油を日常的に多く摂取するのは大変ですが、最近は安くサプリメントもありますので、このようなサプリメントを利用するのも良いでしょう。

※テロメアは細胞が分裂するたびに減っていき、短くなると細胞が分裂出来なくなるすることが出来なくなる「回数券」のようなものと考えられています。分裂出来なくなった細胞は「細胞老化」を起こします。細胞内にはテロメアの長さを伸ばす事の出来る「テロメレース」と呼ばれる酵素もありますが、この酵素の働きは体内の炎症や酸化ストレスによって弱くなることが知られており、血液中にオメガ3油が多い環境がテロメレースの働きを活性化すると考えられます。


(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

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2012/02/29

血液中のDHAやEPA量が低い高齢者は脳の縮小化が大きい
血液中のDHAやEPA量が低い高齢者は脳の縮小化が大きい

 この研究を発表したのはカリフォルニア大学デービス校の研究者ら。これまでの研究で、DHAEPAなどが多く含まれる食品を多く食べることで認知症になるリスクを減らすことが出来ると報告されている。今回、血液中のDHAやEPAの量が少ない高齢者は脳の大きさ自体が小さいことが報告された。

研究者らは1575人の老人を調べた(男性721名、女性854名、平均年齢67歳)。全員の血液中(赤血球中)のDHA濃度とEPA濃度を測定し、またMRIで脳の体積を測定した。1575人を血液中のDHA濃度が高い順に並べ、年齢や性別、受けた教育のレベル、日々の運動の有無や肥満度なども考慮に入れて比較したところ、血液中のDHA量が低い方25%の人は脳全体の体積や、大脳の白質の体積が少ないことが分かった。

 人間の脳は高齢になると徐々に小さくなっていくが、この縮小化は血液中のDHA量やEPA量を高く保つような生活を行うことで防げる可能性を示していると言える。研究者らによると血液中のDHA量を多く保つことで2歳分若い脳の体積を維持出来ると計算出来るようだ。

DHAやEPAなどは魚に多く含まれる油成分である。油全体の分類ではオメガ3油という分類の不飽和脂肪酸である。日々の食物に含まれる油には3種類あり、現代の生活ではオメガ6油を取りすぎており、またオメガ3油の摂取量を増やすことで健康に過ごせると言われている。

★油の分類

★不飽和脂肪酸の分類
含まれている食品
オメガ3油しそ油、亜麻仁油、魚の脂
オメガ6油なたね油、ごま油
オメガ9油オリーブオイル


(省略されています。全文を読む

Category:知能改善・天才になる方法

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2002/04/10

魚を食べて心臓病を防ごう(朝日新聞)
魚を食べて心臓病を防ごう(朝日新聞)

ハーバード大学の研究者らが看護婦8万5千人を対象に調査した所、動脈硬化による心臓病にかかる率は魚を食べる回数が月に一回未満の人が一番多かった。これに対し、月1〜3回なら21%、週1回なら29%、週2−4回なら31%、週5回以上なら34%リスクが減っていた。
生死に関わる重い心臓発作の発生率ではさらに差が大きく週5回以上食べる人では45%も危険率が少なかった。

別のボストンのグループは男性医師2万2000人を対象に調べたが、魚を習慣的に食べる人では81%も危険性が低かった。

これまでにも魚に含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が動脈硬化を防ぐ効果があるとされてきたが、今回、食べる魚の種類からこれらの不飽和脂肪酸の摂取量との関わりを調べたが、摂取量が多いほど危険率が減っていた。
この報告はアメリカ医師会紙4月10日号と、New england j. medicine4月11日号に掲載される。

DHAって頭がよくなるって効果だけかと思ったらこんな効果もあるんだね。
女より男の方が動脈硬化とかになりやすいそうなので、俺も魚を食べる量を増やしたいもんだ
とかいいつつ、よくケンタッキー6ピースセットとかを一人で食っている

Category:生活習慣

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