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ハイドロキシアパタイト

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2004/01/28:強い人工骨の臨床試験開始

2005/02/24:微粒子で歯を復元する技術を東北大が開発(nikkei)

2004/01/28
強い人工骨の臨床試験開始人工骨
医療用具開発ベンチャーの株式会社MMT(真崎修社長)は大阪大学、東芝セラミックスと行動開発した2重構造のセラミックからなる人工骨の臨床試験を開始する。
このセラミックは密な構造と隙間の多い構造の2種類のハイドロキシアパタイトから出来ており、密な構造のセラミックが強度を保ち、隙間の多い構造には移植後、細胞が入り込み骨が再生する。


2005/02/24
微粒子で歯を復元する技術を東北大が開発(nikkei)人工歯
東北大学の厨川常元 と佐々木啓一 らの研究グループは歯と同じ成分のハイドロキシアパタイトを歯にふきつける事で歯を再生する技術を開発した。
これまで虫歯になった場合は金属やセラミックの詰め物で修復していたが、これらは時間経過により脱落しがちだった。
今回の技術は虫歯部分の修復だけでなく、予防にも使えるそうだ
ハイドロキシアパタイトの噴射装置はニコンと共同で開発したそうだ



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