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炭水化物



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2016/08/08:運動でダイエットしようとする人が絶対に知っておくべき情報満載の臨床試験結果、脂肪は1分間に何グラム燃えている?サプリメントのシネフリン凄いかも
2014/04/08:ジャンクフードなどの精製された食物は同じカロリーでも太りやすく、また「やる気」が低下するという動物実験結果
2010/12/21:たくさん食べる人は空腹時に運動することが重要
2010/04/03:朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、炭水化物ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる
2008/09/16:アトキンスダイエット
2008/09/09:ダイエット法比較

2016/08/08

運動でダイエットしようとする人が絶対に知っておくべき情報満載の臨床試験結果、脂肪は1分間に何グラム燃えている?サプリメントのシネフリン凄いかも
運動でダイエットしようとする人が絶対に知っておくべき情報満載の臨床試験結果、脂肪は1分間に何グラム燃えている?サプリメントのシネフリン凄いかも

以下の論文は柑橘類に含まれるシネフリン(p-synephrine)に脂肪燃焼促進効果があるとするものですが、その他のデータに「運動で脂肪を落としたい」と思っている人に有用な情報が多数含まれています。

★どんな実験か
18人の健康なボランティア(平均身長179センチ、平均年齢26歳、平均体重71.3kg)を雇いました。前日夜から何も食べず、朝9時に研究所に来てもらい、2つのグループに分け、片方には柑橘類の成分シネフリンのサプリメントを約200mg(体重1kgあたり3mg)飲んでもらい、1時間後に運動(自転車をこぐマシン)を行わせました。運動は非常に低負荷な運動から3分ごとに徐々に負荷を増やしていくプログラムになっており、負荷強度と脂肪燃焼の相関関係を分析出来るようになっています。運動中は特殊な呼吸中の成分を特殊な装置で分析し、酸素消費量、脂肪燃焼スピード、脂肪以外の炭水化物、糖質燃焼スピード、消費カロリーを測定しました。

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2014/04/08

ジャンクフードなどの精製された食物は同じカロリーでも太りやすく、また「やる気」が低下するという動物実験結果
ジャンクフードなどの精製された食物は同じカロリーでも太りやすく、また「やる気」が低下するという動物実験結果

 太りやすいかどうかは食べた食物のカロリーと、脂肪量で決まると思われていますが、それ以外にも様々な要因が関わっているようです。今回、ジャンクフードのような精製されたシンプルな材料から出来た食物は同じカロリーでもより太りやすく、また食べ続けるとやる気が無くなるという動物実験結果が報告されています。

 この研究を行ったのはカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者らです。研究者らは合計32匹のラットを2つのグループに分け、それぞれ通常の食事(A)精製された材料から作られた食事(ジャンクフード)(B)を食べ続けさせました。

 6ヶ月後、それぞれのグループのラットの平均体重を調べると、通常の食事を食べさせたラットが330gなのに対し、精製度の高い食事を食べさせたラットは400gと大幅に肥満になっていました。

 また精製度を高い食事(B)を食べさせたラットは各種テストで通常食(A)のラットよりも自主的な行動が少なく「やる気が無い状態」になっていることが分かりました。

 AとBの食事のカロリーは全く同じで脂肪量なども全く同じです、何がこの差を生んでいるのでしょうか?AとBの成分の差を詳細に比較すると以下のような差がありました。

A(通常の食事)B(精製された食事(ジャンクフード的な成分))
脂肪ラードのみラードと大豆油
炭水化物未精製スターチ、多糖精製されたコーンスターチ、スクロース
タンパク質魚、肉など様々なタンパク質カゼインのみ

 総じて、精製食(B)の成分はシンプルなより分解された成分がメインとなっています。脂肪に関しては抗炎症作用や脳細胞への良い影響が知られる大豆油が精製食(B)にのみ含まれていますが、この事はプラスの影響を及ぼしていないようです。

 研究者が注目しているのはフルクトースという糖質の量です。精製食にはフルクトースが多く含まれ、食事として甘いことが分かっています。フルクトースはレプチン耐性をもたらし肥満を誘導することが知られており、2つの食事の差はフルクトースの差かもしれませんが詳細は不明です。

 やる気が無くなる理由は、さらによく分かっていません。研究者はやる気が無くなる原因は脳内のドーパミン量が低下しているためと考えており、食事の違いがなんらかのメカニズムで脳内のドーパミン量に影響しているのではないかと考えています。

 日々のやる気が低下していると感じている人はジャンクフードを食べる量を減らした方が良いかもしれません。


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2010/12/21

たくさん食べる人は空腹時に運動することが重要
たくさん食べる人は空腹時に運動することが重要

高カロリー(特に高脂肪食)によりインスリン耐性が生じることは肥満の原因となることが分かっている。今回、ベルギーの研究者らは食後などでなく、空腹時に運動することでインスリン抵抗性が生じるのを防ぎ、体重増加を防ぎうることを初めて証明した。

研究者らは健康な男性のボランティア(18〜25歳)に1日あたり30%カロリーの多い食事(カロリーのうち脂肪が50%)を6週間食べてもらい実験を行った。ボランティアのうち10名には毎週4回(2回は1時間30分、残り2回は1時間)、朝食前の空腹時に運動してもらい、別の10名には運動前や運動中に炭水化物を食べてもらい(スポーツドリンクを飲むように)、空腹では無い状態で運動してもらった。そして残りの7名は運動をしないグループとした。すべてのボランティアの摂取カロリーは同じになるようにコントロールした。

6週間後、空腹時に運動をしていたグループのみが肥満の原因となるインスリン抵抗性が現れず、筋肉中のGLUT4タンパクが他のグループに比べ28%上昇、AMP活性化プロテインKのリン酸化が25%、脂肪酸転移酵素(CD36)などの遺伝子発現レベルが30%増加していた。

そして、運動しないグループが3±0.8kg増え、空腹で無い時に運動したグループが1.4±0.4kg増えたのに対し、空腹時に運動したグループでは0.7±0.4kgしか増えなかった。

このように、空腹時に運動することでインスリン抵抗性が起こるのを防ぎ、筋肉の脂肪代謝が活性化することが明らかになった。

原文:


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2010/04/03

朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、炭水化物ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる
朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、[[炭水化物]]ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる


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2008/09/16

アトキンスダイエット
アトキンスダイエット

いわゆる低炭水化物ダイエットのこと。通常200〜300g摂取している炭水化物の量を20〜40gと少なく摂取することで糖分の代わりに脂肪を燃焼させるように誘導する。

急激な脂肪分解が体内で起きると体内にケトン体が出来るので内臓を痛めないように大量の水分を摂取して排泄を促すことが必要らしい。

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2008/09/09

ダイエット法比較(NHS)
ダイエット法比較

どのダイエット方法であっても炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど適切に栄養を摂取していれば体重は減らせて、どのダイエット方法が良いということは無かったそうです。

この研究はイギリスの報道機関BBCが出資したもので、18歳〜65歳の太り気味の293人(女性73%)が参加し、4つのダイエット方法を無作為に行わせたそうです。試験は6ヶ月行われ、いずれのダイエット方法でも平均で3.7〜5.2kgの体重減少効果が見られたそうです。

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