キーワード分類ページ ↑B

ビタミン



----------このキーワードを使っている記事----------
2021.04.19:JarrowブランドのNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)タブレットに乗り換え
2020.12.25:不老長寿サプリメントのスタートアップ「NOVOS社」が販売する2種類のサプリメントの中身。白髪回復成分も?
2020.12.18:2020年12月版:今飲んでいる老化抑制サプリ7つの種類と量と費用、今後追加したい薬3つ
2020.11.24:長寿遺伝子活性化サプリメントはどれが良いのか?:NMN vs NaR vs Nam(ビタミンB3)
2018.05.30:「ビタミンB6」サプリメントで夢の量を増やすことが出来るが、「ビタミンB類」ではダメとの研究結果。
2016.10.20:カルシウムはサプリメントで摂取するとむしろ有害、骨に届かず血管に蓄積
2016.04.22:「知性を高める」など各種ライフハック可能なサプリメント・薬の情報や服用管理Webアプリを提供するTrackMyStack.com
2014.09.03:Telomere Bioscience社、世界初のイヌ用とヒト用のテロメア延長サプリメントを発売
2013.08.28:運動する前にカルシウムサプリメントを飲むと骨密度の低下を予防出来る
2008.09.09:ダイエット法比較
2007.03.20:ビタミンが寿命を縮めることがありうる(BBC NEWS)

2021.04.19

JarrowブランドのNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)タブレットに乗り換え
JarrowブランドのNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)タブレットに乗り換え

↑BTW


6190円送料込みで125mg×60粒。

製造元のオフィシャルWebページはこちら
このブランドに乗り換える前に飲んでいたのはMAAC10ってブランドで125mg×30粒で送料込み3135円
製造元のオフィシャルWebページはこちら
Jarrowの方が大きな組織で、工場のオペレーターとかの求人も募集しているなど信頼出来そうな気配がするんだよね。この値段ならNMNの粉末のバルク卸値の1.5倍程度なので100%ウソ成分ってことも無いだろう。

単価は不気味なほど同じなんだけど、これまで飲んでいたNMNがカプセル剤(中は粉末)なのに対して、新しく購入したのは錠剤


錠剤の方が濃度上昇がすこ〜しマイルドだと思うので色々と違いはあるかもしれない。NMNの吸収性と吸収時のトランスポーターの関与(PGPで排泄されているかなど)をきちんと調べようと思って忘れていた。

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2020.12.25

不老長寿サプリメントのスタートアップ「NOVOS社」が販売する2種類のサプリメントの中身。白髪回復成分も?
不老長寿サプリメントのスタートアップ「NOVOS社」が販売する2種類のサプリメントの中身。白髪回復成分も?

↑BTW

「NOVOS core」(30日分79ドル)と「NOVOS Boost」(30日分ドル)が販売されています。どちらも毎月お届けプランもあり。1年分購入すると15〜20%割引になります。

NOVOS coreには
  • Calcium Alpha-Ketoglutarate
  • Pterostilbene
  • Fisetin
  • Micro-dosed Lithium
  • Glycine
  • Malate (from Magnesium Malate)
  • Rhodiola Rosea
  • Ginger
  • Hyaluronic Acid
  • Vitamin C
  • Glucosamine Sulfate
  • L-Theanine
が入っているようです。それぞれの含有量は情報無し。
NOVOS Boostの中身は1つだけで1日分が先日からよく紹介しているNMN(1日分250mg)だけのようです。こっちはけっこうお得かも!。。。。。
今飲んでいるNMNの半分ぐらいの単価です。
しかし、NOVOS社のサプリメントは残念ながら日本への発送は今のところ不可みたい。注文を進めていくと出てくる発送先リストは北米、南米、欧州のみだね。


一つ気になったのは「NOVOS Core」に含まれるαケトグルタル酸はマウス実験で白髪になるのを遅延させ、回復させることが報告されているらしい。FAQに書いてあります。
αケトグルタル酸なんて生体内でいくらでも作られるだろう、そんなのサプリメントとして服用して意味あるんだろうか???αケトグルタル酸だけのサプリメントも無いみたい。グルタミン酸+NAD→αケトグルタル酸+NADHだと思うんだけど、もしかして平衡状態を崩してNAD+の濃度を上げたりするのが効果の本質?

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2020.12.18

2020年12月版:今飲んでいる老化抑制サプリ7つの種類と量と費用、今後追加したい薬3つ
2020年12月版:今飲んでいる老化抑制サプリ7つの種類と量と費用、今後追加したい薬3つ

↑BTW

内容はコスパの考慮してどんどん改良してますが、今現在飲んでいるサプリメントの組みあわせを紹介します。

●今飲んでいるサプリの種類と量とコスト
(1)ケルセチン500mg
飲んでいるのはこれ。1回あたり38円


根拠

この量で骨格筋、脂肪組織内の老化細胞除去が可能と報告されている量には達しているかと。むしろ飲み過ぎか?「老化細胞の除去」という不可逆的な作用なので、休薬期間をもうけて90日飲んで、90日休む。という形にしても良いかもしれません。

(2)NMN 125mg
飲んでいるのはこれ

1日あたり105円。

(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2020.11.24

長寿遺伝子活性化サプリメントはどれが良いのか?:NMN vs NaR vs Nam(ビタミンB3)
長寿遺伝子活性化サプリメントはどれが良いのか?:NMN vs NaR vs Nam(ビタミンB3)

↑BTW

いったいどれが良いんでしょうか?

今飲んでいるのはNMNなんですが、本当にNMNで良いのか。

目指すべきは老化に伴い低下するNAD+の濃度上昇です。

この目的のために現在主に3種類の周辺代謝産物がサプリメントとして販売されています。※NAD+そのものは摂取しても体内に吸収される前に消化管で分解されてしまうので服用しても無駄です。

一番右の「ビタミンB3(ニコチンアミド、ニコチン酸)」はまわりまわってNAD+濃度を高めうるかもしれませんが、それ以上にサーチュイン(老化抑制遺伝子)の抑制効果が報告されていると理解しているんのですが名前が似ているせいか、アンチエイジングサプリメントとして同じように販売されていますね?勘違いあったら教えてください。

残るはNaR(ニコチンアミド・リボサイド)とNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオシド)。

動物実験では両方とも長寿・延命効果が確認されているのですが、両者を直接比較した研究は見たことがないです。あったら教えてください。またNaRが比較的以前より臨床試験が行われてきたのに対し、NMNは人間での臨床研究は最近始まったばかりで情報が非常に乏しいんですよね。それなのにここ1年ぐらいNMNがNaRより上みたいな話をよく聞くのは何なんだろう?シンクレア効果?

NMNは1錠125mgで100円ぐらい(安い物で)


NMNをヒトに投与する臨床試験では1日あたり100〜500mgを投与している。

NaRは高いんだよね。1錠300mgで300円ぐらい(安い物で)


下記の論文ではNaRを1日1000mg接種して血中のNAD+濃度上昇を確認している。
動物実験から考えると理想的にはNaRもNMNも1日1000円分ぐらい飲むと良さそうなんだけど、ちょっとコスパ悪いな。健康は全てにおいて優先するとはいえ、長寿にかける費用は全部で月間1万円以下に抑えたいところ。
(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2018.05.30

「ビタミンB6」サプリメントで夢の量を増やすことが出来るが、「ビタミンB類」ではダメとの研究結果。
「ビタミンB6」サプリメントで夢の量を増やすことが出来るが、「ビタミンB類」ではダメとの研究結果。

↑BTW

 2002年の研究で、ビタミンB6サプリメントを寝る前に飲むことで、夢を鮮明に、情動的に色彩豊かに記憶し、思い出しやすくなると報告されています。

 今回の研究は、オーストラリアの研究者が、この2002年の研究を、参加者を増やして100人のボランティアで再現しました。試験はプラセボ対称二重盲目試験(試験終了まで、研究者もボランティアも誰が本物のB6を飲んでいて、誰が偽物の薬を飲んだか分からなくして行う)で行われ、240mgのビタミンB6サプリメント5日連続飲んでもらいました。
 その結果、ビタミンB6サプリメントを飲むことにより夢の量が増加し、思い出しやすくなるという2002年の研究結果が再現されましたが、2002年の報告のような夢の鮮明さや色彩感覚への影響を見られませんでした。また比較のため行った「ビタミンB類」を飲んだグループでは睡眠の質が悪くなり、起きた時の疲労感が上昇する傾向が見られたそうです。

ちなみに、ビタミンB6は1日100〜300mg飲むと神経障害などの毒性を起こすとの報告があり、この試験のような連日の大量摂取は危険と注意書きがされています。

「ビタミンB類」のサプリメントで悪影響が出るという結果も気になりますね。



(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2016.10.20

カルシウムはサプリメントで摂取するとむしろ有害、骨に届かず血管に蓄積
カルシウムはサプリメントで摂取するとむしろ有害、骨に届かず血管に蓄積

↑BTW

アメリカ・ノースカロライナ大学の研究者らは5448人の健康な人(男女半々、年齢45〜84歳)を調べ、その中の2742人について、心臓疾患リスクの指標である血管へのカルシウム沈着量「CAC(Coronary Artery Calcification)」を10年の間隔を開けて2度測定しました。

調べた人を下記の4つのグループにわけ分析したところ
グループ1313 mg/day
グループ2540 mg/day
グループ31168 mg/day
グループ4 2157 mg/day

CACの量は全体としてはカルシウムの摂取量が多い方が少ない傾向、すなわち心臓疾患のリスクが少ない傾向にあありましたが、次にカルシウム摂取量を
(1)食事から多くカルシウムを摂取している人
(2)カルシウムサプリメントから多くカルシウムを摂取している人
に分けて分析したところ、(2)のカルシウムサプリメントに頼っている人では10年間でCACの増加傾向が多いことが分かりました。

カルシウムは食事から摂取しても、カルシトニン、ビタミンD、PTH(ホルモンの1種)などの骨に取り込ませるシグナルが無いと体内で不要な所に蓄積し健康に害をなすことが知られています。特に高齢者では不要なカルシウムの尿からの排泄機能も弱いという問題があります。これらが合わさり摂取したカルシウムが骨に行かず血管に蓄積してしまうと考えられます。

ちなみに、かといってカルシウム摂取量が少なすぎると骨から溶け出したカルシウムが同じように健康に害をなすことも知られています。

食事から健康的に適量のカルシウムを摂取するのが良いという難易度の高い問題のようです。


(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2016.04.22

「知性を高める」など各種ライフハック可能なサプリメント・薬の情報や服用管理Webアプリを提供するTrackMyStack.com
「知性を高める」など各種ライフハック可能なサプリメント・薬の情報や服用管理Webアプリを提供するTrackMyStack.com

↑BTW


TrackMyStack.com

 身体に作用し色々な働きを操作するのが「薬」です。また、自由に買う事の出来る各種ビタミンなどのサプリメントにも様々な作用が知られていますが、目的とする効果を得るためには最適の量を最適のタイミングで飲む必要があります。特に「知性を高める」などの作用が知られる薬は、それほど急激な作用があるわけでは無いものが多く継続的、計画的に服用することが重要です。TrackMyStack.comは各種薬(もちろん合法薬)・サプリメントの情報を提供し、これらのサプリメントの服用を管理するためのWebアプリを提供しています。サイトを見ると知能を高める(Nootropic)働きのあるサプリメントの情報が充実しているようです。

 紹介されているサプリメントの種類は、さすが海外のサイトだけあって多種多様です。例を挙げるとBacopa monnieri(オトメアゼナ、サプリメント)、Ginkgo biloba(イチョウエキス、サプリメント、)、Adrafinil(ナルコレプシー治療薬)、Alpha GPC(αGPC、サプリメント)、アシュワガンダ(サプリメント)などなど、日本で普通に購入出来る薬もあれば、日本では自由に手に入らず個人輸入などで手に入れる必要のある薬も多く含まれています。

 それぞれの項目には目的のカテゴリーが書かれていて分かりやすいです。たとえば「Improved mood(気分を向上させる)」「Increased Energy(エネルギッシュになる)」「Nootropic(知性を高める)」「Anti Aging(老化防止)」「Relaxation(リラックスする)」「Weight Loss(ダイエット)」「Body Building(筋肉をつける)」「Social Anxiety(社交性を高める)」などです。

 英語サイトなので英語が苦手だと利用しにくいのが難点ですが、この分野の実践的な内容を蓄積しているサイトとしてはNo.1じゃないでしょうか。


(省略されています。全文を読む

Category:知能改善・天才になる方法

         記事ごとのページ・コメント欄




2014.09.03

Telomere Bioscience社、世界初のイヌ用とヒト用のテロメア延長サプリメントを発売
Telomere Bioscience社、世界初のイヌ用とヒト用のテロメア延長サプリメントを発売

↑BTW

 人間用のTELO-100と犬用のTELO-20があります。含まれている成分は9つのテロメラーゼ(テロメアを伸ばす酵素)活性化成分として知られるマリアアザミ(milk thistle)抽出物に含まれるシリビリン(silymarin)、アセチルシステイン、オトメアゼナ(bacopa monnieri)抽出物に含まれるBacosides、トチバニンジン(Panax Ginseng)に含まれるGinsenosides、イチョウ(Ginkgo Biloba)に含まれるGinkgo Flavone Glycosidesなど、イカリソウ(Hormy Goat Weed)抽出物。

他にビタミンD3、E、B6、B12、葉酸などが含まれています。

全ては自然の野草由来の物質を使っており様々な野草の濃縮エキスって感じです。どれぐらい作用があるのかは不明と思います。テロメアに着眼した健康サプリメントという感じでしょう。


(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2013.08.28

運動する前にカルシウムサプリメントを飲むと骨密度の低下を予防出来る
運動する前にカルシウムサプリメントを飲むと骨密度の低下を予防出来る

↑BTW

 カルシウムを「どれぐらい摂取するか」と同じぐらい「どのタイミングで摂取するか」が重要かもしれません。

 激しい運動を日常的にする人は骨密度が低下し骨粗鬆症になる危険があることが知られています。今回、コロラド大学のVanessa D博士らの研究グループが運動の前にカルシウムとビタミンDサプリメントを摂取することで骨密度の低下を予防出来るとする研究結果を2013年6月にサンフランシスコで行われた第95回内分泌学会で発表しています。

 激しい運動をすると大量の汗をかくなどの理由により、血液中のカルシウム濃度が低下し、これがトリガーとなって、副甲状腺(parathroid gland)よりPTHというホルモンが過剰に分泌されます。このホルモンは骨の中のカルシウムを溶かし出す働きをもっており、PTHの働きにより血液中のカルシウム濃度が低下しないように維持されます。この働きが毎日のように続くことで骨密度の低下が起こります。

 研究者らは52人の男性ボランティア(18?45歳の自転車競技選手)を2つのグループに分け以下のタイミングで1000mgのカルシウム1000UのビタミンD入りドリンクを飲んでもらい、35kmのサイクリングをしてもらいました。

サプリメントを摂取するタイミングサプリメントの内容
グループ1運動の30分前1000mgカルシウム、1000UビタミンD
グループ2運動の1時間後1000mgカルシウム、1000UのビタミンD

 運動の最中、ボランティアは平均1.4リットルの汗をかいていました。汗に含まれるカルシウム量および、血液中のカルシウム濃度、PTHホルモン濃度は以下のようになりました。

汗に含まれるカルシウム量運動前後のカルシウム濃度運動後のPHTホルモン量
グループ1(30分前)90mg1.22→1.19162%
グループ2(1時間後)95mg1.23→1.16244%

 運動前にカルシウムをグループ1の人では血液中のカルシウム濃度の低下が抑えられ、また骨からカルシウムを溶かし出す指令をするPHTホルモンの増加が抑制されていました。一方で汗に含まれるカルシウム量は減少していました。

 カルシウムを運動前に摂取することにより運動に伴う骨からのカルシウム流出を抑制出来る可能性があります。長期的な影響は今後確認していく必要がありますが、この研究結果は自転車競技だけに留まらず日常的に運動をする人や子供などの効率的なカルシウム摂取と骨密度の維持に役立つ結果かもしれません。

 ※今回の研究ではカルシウム、ビタミンDを飲み物の形で摂取しています。よく市販されているタブレット形式のサプリメントを摂取する場合は吸収されるまで時間がかかる可能性がありますので、30分前でなくもっと前に摂取した方が良いかもしれません。


(省略されています。全文を読む

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄




2008.09.09

ダイエット法比較(NHS)
ダイエット法比較

どのダイエット方法であっても炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど適切に栄養を摂取していれば体重は減らせて、どのダイエット方法が良いということは無かったそうです。

この研究はイギリスの報道機関BBCが出資したもので、18歳〜65歳の太り気味の293人(女性73%)が参加し、4つのダイエット方法を無作為に行わせたそうです。試験は6ヶ月行われ、いずれのダイエット方法でも平均で3.7〜5.2kgの体重減少効果が見られたそうです。

Category:ダイエット・メタボリックシンドローム




2007.03.20

ビタミンが寿命を縮めることがありうる(BBC NEWS)
[[ビタミン]]が寿命を縮めることがありうる(BBC NEWS)

↑BTW

Category:サプリメント

         記事ごとのページ・コメント欄