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米内科学誌
American College of Physicians
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2006/12/14:高齢で3cm以上身長がちじんだ人は心臓病などになりやすい傾向(yomiuri)

2006/12/14
高齢で3cm以上身長がちじんだ人は心臓病などになりやすい傾向(yomiuri)統計(寿命・その他)
イギリスの大学の調査で加齢に伴い身長が多く縮む人ほど心臓病などを発症し死亡する可能性が高いことが分かった。

研究チームは1978〜80年に40〜50代の男性4213名を20年間追跡調査した。一般的にどんな人でも加齢に伴い身長はちぢみ、今回の試験でも全員の平均で1.76センチ身長が縮んでいた。その中でも20年間で3センチ以上縮んだ人は1センチ以下しか縮まなかった人に比べガン以外の心臓疾患や呼吸器疾患で無くなる割合が64%高いことが分かったそうだ。

一般的に身長が縮むのは骨密度の減少が原因である。骨からのカルシウム流出は血管に悪い影響を与えることが分かっているのでそのことと関係あるかもしれません。

この結果は2006年12月11日発行の米内科学誌に掲載。



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