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健康食品から再生医療・アンチエイジング、バイオハッキングまで、健康情報の根拠となる最先端の研究を分かりやすく紹介します。
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2017.12.13Wed/水

子宮頸ガン(HPVワクチン)の男性、女性への臨床効果、科学的エビデンスまとめ

↑BTW

Category:感染による腫瘍形成

 Keyword:子宮頸ガン/11 子宮/24 妊娠/34 子ども/10 GSK/4 HPV/61 ワクチン/104
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2017.12.01Fri/金

ジョンソン&ジョンソンのHIVワクチンのPh2b試験がゲイツ財団の助成などを受けてアフリカの女性2600人参加でスタート

↑BTW

HIVワクチンの開発は以前から数社で進められていますが、今回の試験ほど大規模で得られる結果が信頼出来るだろう試験は初めてと言えます。

今回は、アフリカ南部の5つの国に住む2600人の女性ボランティアを2グループに分け、片方にはHIVワクチンを、片方には偽のワクチンを投与し、数年後にHIVに感染した人の割合を分析することで開発中のHIVワクチンの真の効果を確認します。

日本は先進国で唯一HIV感染者が増加し続けている国と言われ、2016年に1000人程度の感染者が発見、年間500人弱がエイズを発症しているそうです。

Category:感染症

 Keyword:HIV/57
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2017.11.29Wed/水

世界初!イギリスでバイアグラが処方箋無しで薬局で購入可能に

↑BTW

興味で一度飲んでみたい!俺の息子もアラフォーになりかつての勢いが無いのは確か、こんなんで老人ホームでぶいぶい言わせるとか出来るのかと心配w

あれ?10年ぐらい前にグアムのお土産ショップで売ってた気がしたんだが、勘違い?

Category:性・生殖

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2017.11.15Wed/水

大塚製薬の3mmの超小型センサーの入った「デジタル錠剤」が世界初承認

↑BTW

抗精神病薬は乱用されたり、指定通りに飲まれた無かったりと服薬コンプライアンスが保てず問題になっていますが、この錠剤は中に3mmの超小型センサーが入っており、本当に飲んだかどうかを医師がチェックすることが可能とのこと。飲むのを忘れた時にスマホなどでリマインダーを出したりも可能とのこと。

便利だろうけど、製薬会社はあの手、この手で医薬医療のコストを上げようとしますね。

Category:薬・ビジネス

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2017.11.10Fri/金

今日の収穫:アシュワガンダの3年物の根っこ

↑BTW


インドのアーユルベーダの不老長寿の秘薬、精●剤として有名なアシュワガンダ(Withania somnifera、インド人参、ウィンターチェリー)を庭に放置していたら大きく成りすぎたので引っこ抜きました。水洗いして、最初は室内に干して乾燥させていたのですが凄まじい薬臭、家中のダニが絶滅しそうな感じw。で、1週間ぐらい屋外に干したのですが、全然臭いが抜けてない。何かが揮発してます。もったいない成分が飛んでるかも。

これって、さっさっと粉末にして密閉するとかした方が良いかねぇ。

Category:サプリメント

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2017.11.08Wed/水

赤ワインに含まれる「レスベラトロール(resveratrol)」の老化抑制効果に関する研究まとめ、新たに遺伝子のスプライシング因子の制御機構が報告される。

↑BTW

赤ワインに含まれるポリフェノールの1つ「レスベラトロール(resveratrol)」はSIRTやAMPKなどの経路を介して老化抑制効果を果たすと考えられていましたが、今回、アメリカ・エクセター大学の研究者がレスベラトロールがこれまで知られている経路とは別に遺伝子から転写されたmRNAのスプライシング関連経路を介してテロメアを伸ばし、老化した細胞の増殖性を回復させていることを報告しています。

 研究者はレスベラトロールに加えて、ちょっと構造の異なる5種類のレスベラトロールそっくりさんをつくり、合計6種の薬物の細胞に対する反応を比較検討することでこの結論を導き出しています。

図1ではSIRT1の活性、図2では炎症性タンパクの量、図3ではスプライシング因子の量、図4では細胞老化マーカーの比較、図5ではテロメアの長さと、細胞増殖性を評価しています。

レスベラトロールに関しては当サイトではこれまでにも色々と紹介しています。

Category:アンチエイジング・老化抑制

 Keyword:テロメア/19 Resveratrol/10
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2017.11.01Wed/水

不老長寿技術を開発するベンチャーにのみに投資するファンド「Longevity Fund」

↑BTW

この投資ファンドを立ち上げたのは14歳でMITに入学するなどの経歴を持つ現在23歳のLaura Deming氏。現在のオフィシャルページには以下の3つに投資すると書かれています。
(1)単一の処置により老化を改変しうる仮説をテストしている会社
(2)生命システムを制御する新技術を開発している会社
(3)Things which don’t fall into either bucket above, or combine the two. We try to be non-dogmatic, so if you can make a good case for it, we’ll take a look.(訳せない。。。。)

現在の投資先は

とのこと。いずれも興味深い会社ばかりです。

Category:企業活動・大学

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2017.10.31Tue/火

脳スキャン情報のディープラーニングで自殺しそうな人を高精度で判別可能

↑BTW

6つの単語「死、残酷、問題、気楽、善行、称賛」を見せながら脳をfMRI(機能的核磁気共鳴画像装置)スキャンしたところ、自殺を試みたことのある人と、普通の人で反応の明確に異なる5つの脳の部位が見つかったそうです。

この判別法の有用性を検証する実験として、自殺を試みたことのある17人の脳をスキャンしたところ、16名を自殺の可能性有りと判別でき、また、普通の人17人をスキャンしたところ17人中15名を普通の人と判断出来たとのこと。

自殺の予兆を検知出来る本判別法は、自殺者を減らすのにたいへん役立つ可能性があります。。。。
ホントか?

Category:精神

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2017.10.27Fri/金

母乳を出すかどうかのスイッチシステム(AURKAとPLK-1)が解明される。

↑BTW

 乳腺は思春期や出産後にダイナミックな変化をするなど生物学における器官形成研究において非常に興味深い臓器です。今回、研究者は共焦点レーザー顕微鏡を用いてこの変化を観察し、膨大な数の細胞が1核細胞から2核細胞に変化することを発見しました。

 詳しく分析していくと、乳腺細胞は妊娠最終段階でサイトカインの不足により生じ巨大化、次にAURKA(Aurora kinase-A)とPLK-1(Polo-like kinase-1)という2つのサイトカインの作用により乳腺刺激性のスイッチが入り2核細胞が作られ、これにより母乳が作られるようです。

 これまでにもAURKA、PLK-1はそれぞれサイトカインを増やすなどの機能が知られていましたが、この2つが同時に発現増加することが母乳を出させるキーポイントのようです。授乳を中断するとこれらの発現は速やかに停止し母乳製造は中止され、2核の細胞も消失します。

 母乳の出が悪いママさんもおり、この解明されたメカニズムを使って母乳を出させる薬が作れる可能性が出てきましたが、AURKAは遺伝子操作により発現を強制的に増やすと癌が増えることが報告されており安全性を十分に確認することが必要かもしれません。

Category:子育て

 Keyword:母乳/108
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