Amrit不老不死研究所
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延命、再生医療、アンチエイジングなど最新のライフサイエンス情報を紹介するページです。

【始めに】
Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。

特集
大塚製薬の「おやすみ乳飲料ネムー(nemu)」 - 眠くなるか科学的に検証してみました
カテキン(catechin) - カテキンがダイエットに効くには科学的証拠があった

バイオ関係News!
2008/06/13(金)
子供用のプラセボ錠剤発売、名前はPlaceboの反対で「Obecalp」(New York Times)未分類データ
50錠で$5.95ドル、液体タイプも発売予定。
プラセボストアだそうです。


■長生きするには運動だけではダメで、食事制限も必要。アンチエイジング・老化抑制
カロリー制限により寿命が延びるが、運動により寿命が延びることは無い。この違いに関する原因はこれまで明らかでは無かった。

研究者らは今回、マウスとトレッドミルを持ちいて24週間の下記の実験を行った。

  • (1)好きなだけ食事(ad libitum)
  • (2)9%のカロリー制限
  • (3)カロリー制限は行わないが、運動により体重を(2)と同じに維持
  • (4)18%のカロリー制限
  • (5)9%のカロリー制限+食事制限で体重を(4)と同じに維持
見た目では自然にしているマウスが太っていくのに対して、カロリー制限または運動を行ったマウスは太らなかったが、運動を行ったマウスの方が引き締まって(liner)いた。運動をしているが食事制限を行っていないマウスでは自然にしているマウスに比べて血中のIGF-1レベルの低下は見られたが、インスリンレベルは低下していなかった。一方、9%のカロリー制限を行ったマウスではインスリンレベルの低下が見られ、18%のカロリー制限によりインスリンに加えIGF-1レベルの低下も見られた。

カロリー制限による寿命の延長が起こる時にはインスリンやIGF-1レベルの低下が起こる事が知られているが、運動とカロリー制限ではこれらのホルモンに与える影響が異なるようだ。

また、運動により組織のHSP(ヒートショックプロテイン)増加は見られたが、酸化ダメージの増加は確認されず、これが寿命延長を妨げているとは考えにくい。

Effect of exercise and calorie restriction on biomarkers of aging in mice
Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol 294: R1618-R1627, 2008、PMID: 18321952


愛犬のクローン作ります「Best Friends Again」(iza)【クローン
初めての一般向けクローン犬作製サービスが開始になります。価格は1000万円。
クローンも問題だが、もっと悪い使い方を示すと、お金持ちは、自分のイヌが病気になった時用に生前から1匹作っておけば臓器交換に使えそうですね。
やだやだ



2008/05/23(金)
睡眠不足だと仕事がはかどらない理由、科学的に明らかになる(/.jp)未分類データ



2008/05/09(金)
■iPS細胞を作り出すために必要な5つめの転写因子幹細胞
Direct Reprogramming of Terminally Differentiated Mature B Lymphocytes to Pluripotency
Cell, Vol 133, 250-264, 18 April 2008
PMID: 18423197

これまでOct4、Sox2、Klf4、c-Mycの4つの転写因子を過剰発現させることにより様々な細胞を未分化な状態(iPS細胞)に戻しうることが示されていますが、完全に最終分化した細胞も上記の転写因子に加えてPax5を阻害することでiPS細胞に戻しうるそうです。

 KEY=【iPS細胞



皮下脂肪と内臓脂肪は本質的に種類が違う?(sciencedaily)ダイエット・メタボリックシンドローム
Beneficial Effects of Subcutaneous Fat Transplantation on Metabolism
Cell Metabolism, Vol 7, 410-420, 07 May 2008

マウスにおいて皮下脂肪を内蔵(腹腔)に移植すると、体重低下や血糖値状況の改善が見られたが、逆に内臓脂肪を内臓に移植してもこのような効果は見られなかったそうです。

内蔵脂肪と皮下脂肪は増殖性や、それに関わって1つの細胞がため込む脂肪の量に差があることが知られていますが、本質的に別の機能を持った細胞である可能性があります。



2008/04/24(木)
ゴーヤから複数の有効成分を発見未分類データ



2008/04/22(火)
各自の遺伝子コード解読はもはや夢ではない?迅速・安価な新技術を開発未分類データ


週5回の自慰が前立腺ガンを防ぐかもしれません(GIGAZINE)未分類データ



2008/04/18(金)
「1日1.5リットルの水が必要」はウソ?医学的根拠なし 米研究報告未分類データ
アメリカの成人は長い間、1日8杯の水を健康の為に飲むように言われてきたが、ペンシルベニア大学の研究者はこれは根拠が無いと語っている。

研究者は暑い地域や乾燥した地域の人、運動選手や特定の病気の人には水を飲むことは健康に良い証拠があるが、一般的な健康な人には根拠が無いそうだ。

確かに水を飲むと腎臓の機能が改善するが、これは臨床的にメリットがあるかどうかについて何も示されていない。またダイエットによいとする報告も根拠が無いそうだ。

また、頭痛の原因が水不足と結びつけられることがあるがこれも根拠が無い。また、肌の色合い(skin tone)を改善するというのも臨床的に意味があるか分からないそうだ


Just Add Water.
J Am Soc Nephrol. 2008 Apr 2,PMID: 18385417


■睡眠時間12時間未満の3歳未満の子供は肥満になる傾向がある睡眠
3歳以下の子供と肥満の関係を調べたところ、1日に12時間以上の睡眠をとる子供でBMI値が高い傾向にあった。子供の睡眠時間の平均は12.3時間、3歳の時には9%の子供が肥満であった。

Short Sleep Duration in Infancy and Risk of Childhood Overweight
Arch Pediatr Adolesc Med. 2008 Apr;162(4):305-11.PMID: 18391138


■運動は心理的苦悩を和らげる効果がある運動・エクササイズ
定期的な運動は精神の健康に良いと言われているが、運動の種類や量に関する情報がほとんど無かった。19842人の男女の患者を使って、1週間あたりの運動の種類を調べた。心理的苦悩(Psychological distress)を持つ患者じゃ3200人だった。

結果、あらゆる種類の運動が心理的苦悩を減らすのに寄与しており、量的関係も認められ、運動量が多いほど効果が高いことが分かった。最も良い効果が見られたのはスポーツだが、家事やガーデニング、ウォーキングといったことも効果があり、週に20分間の運動でも効果が見られた。

Dose response relationship between physical activity and mental health: The Scottish Health Survey
Br J Sports Med. Published Online First: 10 April 2008,PMID: 18403415


■抗酸化サプリメントは健康な人や以前病気を患った人の生存率を上げることは無く、危険もあるサプリメント
これまでに行われた、動物モデル、生理学的モデルの研究を総合した結果、抗酸化サプリメントが健康に良いという報告はあるものの、一方では害をなす可能性があるとする報告もあり、総合的には中立といえるそうです。

研究者らは67の合計232550人の参加した試験を調べています。その結果、抗酸化剤に効果は無く、特にビタミンA,βカロテン(ビタミンB)、ビタミンEは死亡率を上げうるそうです。ビタミンCとセレニウムは不明。

Antioxidant supplements for prevention of mortality in healthy participants and patients with various diseases
Cochrane Database of Systematic Reviews 2008, Issue 2.



2008/04/16(水)
ひらめき思考の「右脳マウス」を発見天才になる方法


100歳まで生きるのは、そんなに難しいことではない。統計(寿命・その他)



2008/04/07(月)
■resveratrolで検索するとPubmedでヒットするのは2197件(2008/4/7)レスベラトロール
2006/12/11の検索では1669件でした。

ワインに含まれる抗酸化ポリフェノール「Resveratrol」模倣薬物「SRT501」が2型糖尿病のフェイズ1b試験で良好な結果を得た(sitrtis社プレスリリース)(ロイター記事)【レスベラトロール
試験は28日間、この試験は安全性をみるためのもので、1日1回投与された。98名が試験に臨み、1/3は2.5gを、1/3は5gを、1/3はプラセボを投与された。

SRT501は初めてのSIRT1活性化物質である。STRT1はヒトのsitruinファミリー酵素の1つで、特にSRT501はミトコンドリアの活性を上昇させる働きが知られているそうだ。

同社ではすでにresveratrolの1000倍の活性を持つ化合物の試験を開始しているそうだ。


■運動能力を測定することで、男性の死亡リスクを予測出来る運動・エクササイズ
Exercise Capacity and Mortality in Black and White Men
Circulation 2008 117: 589-591、PMID: 18212278

運動能力が死亡リスクに関係していることは研究され、心臓疾患などの要因が関連することが明らかになっているが、これらに関する多くの研究は白人を対象としたもので、黒人男性でも当てはまるかは明らかでなかった。

研究者は6749名の黒人男性(年齢58±11歳)、白人男性8911名(60歳±11歳)を2種類のトレッドミルを用いた体力測定を行い、運動能力を最大METsで評価した。そして7.5±5.3年間の死亡率を測定した。平均すると1METs運動能力が上昇するごとに死亡リスクは13%低くなり、METsが5以下の男性と比較し、7.1〜10METsの運動能力を有するヒトは死亡リスクが50%低下した。10METs以上のヒトは70%低下していた。

METs(metabolic equivalents)とは安静にして座っている時の酸素摂取量(3.5ml/min/kg)を1とした、酸素摂取量を示す。本記事とは関係無いが、このサイトにMETsの指標がある



2008/03/21(金)
Shank1遺伝子のノックアウトマウスで天才ネズミを作る天才になる方法
Shank1遺伝子をノックアウトすることで、脳内に様々な欠損が見いだされ、運動能力の低下や、不安に関わる行動が増えるなどの異常が見られた反面、このマウスは迷路を使った記憶力テストで正常なマウスよりも優れた学習能力を示した。

 さらに面白いことに、この迷路のテストを数週間後にもう一度行ったところ、正常なマウスよりも成績が悪く、Shank1遺伝子の欠損により、一時的な記憶力のみが向上するが、長期的な記憶には結びつかないことが分かった。

Smaller dendritic spines, weaker synaptic transmission, but enhanced spatial learning in mice lacking Shank1.
J Neurosci. 2008 Feb 13;28(7):1697-708.


膵臓は4E-BP1を使って糖尿病を防いでいる人工すい臓・糖尿病
膵臓のβ細胞がインスリンを放出し続け、負荷がかかるいと、β細胞内に4EBP1と呼ばれるタンパク質が作られ、β細胞の働き過ぎを抑えるそうだ。実験的に4EBP1をノックアウトしたところ、β細胞が働きすぎ、次々にβ細胞が死滅し、糖尿病が悪化した。

ATF4-Mediated Induction of 4E-BP1 Contributes to Pancreatic β Cell Survival under Endoplasmic Reticulum Stress
Cell Metabolism, Vol 7, 269-276, 05 March 2008


脂肪細胞の形成を刺激するのはTRAP(酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ)ダイエット・メタボリックシンドローム


緑藻の遺伝子を使って、失明したラットの視力を回復人工視覚
研究グループは水田などに住む緑藻類の「クラミドモナス」から光りを感じる遺伝子「チャネルロドプシン2」を取り出し、網膜色素変性症で失明したラットの網膜に注入した。6週間後にラットの周囲で物を動かす実験したところ、ラットの首の動きから視力の回復が確認されたという。

研究者らによると、10〜15分程度の局所麻酔をし、注射器で遺伝子を注入する処置で、ヒトでも場合によっては視力を回復させられる可能性があるとしている。

発表したのは東北大学の富田浩史准教授らの研究グループ


アンチエイジングに効く酵素を発見(iza)(sankei.msn)【アンチエイジング・老化抑制


高学歴は長生き?統計(寿命・その他)


葉酸が不足すると認知症リスクが3倍に未分類データ


朝食を食べる人は、朝食を抜く人よりも肥満が少ないダイエット・メタボリックシンドローム



2008/03/17(月)
脳卒中で3分以内に脳に損傷、最善策は予防 研究報告未分類データ


ガン治療の新薬、異例の迅速認可(nikkei)ガン・腫瘍


マウスES細胞で体内に腎臓や膵臓を再生(sankei.msn)幹細胞


人工の眼で視力を回復する(gizmodo)人工視覚
この研究はThe Boston Retinal Implant Projectによる成果(オフィシャルページ)

現状で、全くモノが見えない状態から、周囲に何があるのかぼんやり関知出来るぐらいに到達。



2008/03/12(水)
“睡眠不足は肥満のもと”5時間未満だと1・4倍に(yomiuri)睡眠
発表したのは日本大学の兼板佳孝ら

地方公務員21693人に1999年と2006年に睡眠時間を尋ね、健康診断データと比較したところ、睡眠時間が5時間未満のヒトでは肥満が1.4倍多いことが明らかとなった。

逆に1999年時点で肥満のヒトは2006年の睡眠時間が短くなっている傾向も見いだされ、肥満と睡眠時間短縮の悪循環の関係がうかがわれた。



2008/03/10(月)
■長寿に人に共通の遺伝子変異が見つかるアンチエイジング・老化抑制
近年、IGF-1(インスリン様増殖因子1)経路により寿命がコントロールされている証拠が実験動物において多数見つかっている。IGF-1経路を欠損させた動物の検討では、酵母、線虫、ハエ、マウスなどで寿命の延長が確認されている。しかしこれらは本当に人間でもあてはまるのか?

研究者らはユダヤ人の長寿者(100才以上の老人:Centenarians)とその子孫を調べた。IGF-1とIGF-1受容体の遺伝子を調べたところ、IGF-1Rに長寿者に特有の変異を見つけ出した。この変異によりIGF-1とIGF-1Rの結合性が悪くなることが考えられる。実際にこの変異を持つ人はIGF-1RとIGF-1の結合性が悪いことが理由と推定されるIGF1の血中濃度が通常よりも高いという現象が見られた。(長寿者の子孫105名と通常の人67名の比較)

ただし、この変異は長寿者の子孫においては女性にのみ受け継がれているようであった。

またこの変異の結果として、成長が遅れることが考えられるが、この変異を持つ人の平均身長は通常よりも低いことが分かった。

Functionally significant insulin-like growth factor I receptor mutations in centenarians.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2008 Mar 4;105(9):3438-42、PMID: 18316725

 KEY=【IGF-1




2008/03/07(金)
脳の動きで見ているものを当てる、脳解析で劇的な進歩 米研究報告未分類データ



2008/03/04(火)
■お茶を飲みカテキンを摂取することで、血液中の酸化されたLDLが減少するサプリメント
Tea catechin consumption reduces circulating oxidized low-density lipoprotein.
Int Heart J. 2007 Nov;48(6):725-32PMID: 18160764

緑茶を飲むことで、血管や心臓の障害が減少することが報告されている。この主要な理由はカテキンの抗酸化効果だと言わている。一方、血管の障害は酸化されたLDLが主要な要因である。

研究者等は10名の男性と30名の女性の健康なボランティアを使って調べた。ボランティアのうち29名には500mgのカテキン(6〜7杯の緑茶分)を飲ませた。4週間後血液を調べると、カテキン投与グループで血漿中の酸化LDLの量が減少していた。全体のLDL,トリグリセリド、HDLの量は変わらなかった。

 KEY=【カテキン



緑茶たっぷり飲んで、胃がん撃退 でも、喫煙者には効果なし(sankei.msn)サプリメント
調査は40〜69才の男女3万7000人を8年間にわたり調査、この間に胃ガンになった494人とならなかった人について、保存してあった血液中の成分を比較した。

評価の結果、ECG(カテキンの1種)が血液1mlあたり9.3ng検出された女性では検出されなかった女性に比べ胃ガンの危険性が1/3だった。

習慣的に緑茶をの無事で血液中のカテキン濃度もあがることが知られているそうだ。

発表したのは厚生労働省研究班、津金昌一郎らのグループ

 KEY=【カテキン



「酒飲んで嫌なこと忘れよう」は× 酒で嫌な記憶増幅(ameba)未分類データ
Ethanol Enhances Reactivated Fear Memories.
PMID: 18288094 ,Neuropsychopharmacology. 2008 Feb 20


iPS細胞から視細胞 理研と京大がマウスで成功(business-i)(iza)【幹細胞

 KEY=【iPS細胞




2008/02/29(金)
シックハウス症候群は屋外のオゾン濃度と関わっている未分類データ
シックハウス症候群=building-related symptoms(BRS)


2008/02/15(金)
■気まぐれな運動はかえって太る〜運動によりやせるためには男性で週32km以上、女性で16km以上必要運動・エクササイズ
一般的に運動量を増やせばやせ、減らせば太ると思われているが、それぞれの増減が等しく体重に作用しないことが明らかになりました。

カナダのローレンスバークレー国立研究所の研究者ウィリアムズらは、走る距離が増えた男性、男性4632名、女性1953名、減った男性17280名、女性5970人を7.7年間に渡って調べた。

その結果、恐ろしいことが判明した。
1週間あたりの走行距離が0〜8kmの人では走行距離を1km減らした時の体重増加が1週間あたり32〜48km走る人の4倍以上あることが分かった。

逆に1週間あたり0〜8kmしか走らない人は、走行距離の増加によりほとんど体重減少が起こらず、1週間あたり16km以上走らないと体重は減少しなかった。

これらのことが事実ならば中途半端なランニングは、その行為をやめた時まで含めると確実に体重を増やすことになってしまう。ただし、男性で1週間あたり32km、女性で16km以上走った場合は、ランニングをやめてもランニングを始めたことにより減少した体重分しか増加しなかったそうだ。

Asymmetric weight gain and loss from increasing and decreasing exercise.
Med Sci Sports Exerc. 2008 Feb;40(2):296-302、PMID: 18202572



【ちょっと前のニュース】
アンチエイジング・老化抑制
老化進める環境、高齢の双子で探れ 阪大が研究へ(asahi)(2008/02/08)

幹細胞
マウスの肝臓・胃から「万能細胞」 京大・山中教授(2008/02/15)
京大チーム、がん化しにくいiPS細胞を肝臓や胃から作製(2008/02/15)
万能細胞で先天性皮膚難病の治療法を研究へ 順天堂大(asahi)(2008/02/15)
iPS細胞:がん化、ウイルスに関係せず 山中教授ら確認(mainichi)(2008/02/15)
万能細胞の研究センターを設置 京都大(2008/01/25)

DDS
M細胞をターゲットとした飲むワクチンの研究(2007/11/07)
ONYX-015(2007/10/31)
抗ガン作用のあるポリオウイルスを開発(2007/10/31)

遺伝子
ゲノム:DNAを人工的に完全合成 米チームが成功(mainichi)(2008/01/25)

人工すい臓・糖尿病
ブタのES細胞は免疫抑制剤無しで糖尿病のサルを治療しうる(2007/10/31)
Living Cell Technologies社がカプセル化した「ブタすい臓細胞」「Diabecell」の臨床試験結果で良好な結果が得られたと発表(2007/10/24)

人体改造
遺伝子操作で驚異的な持久力と寿命を持つマウスを作り出すことに成功(2007/11/05)

クローン
アメリカの研究チーム、サルのクローンES細胞の作成に成功(CNN)(2007/11/18)

ダイエット・メタボリックシンドローム
「肥満」は生まれたときから決まっている、米研究報告(2008/02/08)

企業活動・大学
アムジェン日本法人を買収‐バイオ医薬品事業を強化(2008/02/07)

未分類データ
いろんな値段の栄養ドリンク200円と4000円の違いは何?(2008/02/22)
過労になると脳下垂体細胞が次々と死滅(asahi)(2008/02/17)
血液型物質(2008/02/15)
腎臓&骨髄同時移植で拒絶反応減 免疫抑制剤不要に?(iza)(2008/01/30)
細菌ゲノム、完全合成 米チーム「人工生命」に前進(asahi)(2008/01/30)

リンク
医者から詳しく聞かされない医療情報:セカンドオピニオン (2008/02/15)

皮膚
皮膚細胞のNF-κBをブロックすれば若さを保てる(2007/12/01)
J-TECがやけど治療用の培養人工皮膚を保険適用申請(2007/11/06)

人工心臓
心臓を丸ごと再生 ラットで成功、米チーム(2008/02/22)

脳・中枢神経
母親がアルツハイマーを発症している人の脳内で部分的な代謝異常が発見される傾向にある(2007/11/18)
アルツハイマーはウイルス感染が原因で起こる?(2007/11/18)

人工血液
マウスES細胞から赤血球を大量生産(sankei.msn)(2008/02/08)

各種細胞→ES細胞
ヒトの皮膚細胞をES細胞に変化させることに成功(msn)(2007/11/21)
ドリー生みの親、ヒトクローン胚研究を断念(msn)(2007/11/18)

臓器移植
CD4+CD25+Foxp3+制御性T細胞による急性/慢性移植拒絶の抑制(2008/01/10)

人工視覚
ES細胞から効率よく視神経を作製(2008/02/08)

ガン・腫瘍
精子と腫瘍は同じメカニズムで免疫細胞からの攻撃を回避している?(2008/02/15)
アガリクスの「安全性」臨床試験が開始される(2007/11/07)

fetuin-news3.08(080209)


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