カテゴリー:脳・中枢神経・神経 TW↑B(1ページ目/2)(12・)



2015/12/15EPPSという激安薬物でアルツハイマー病の原因である脳内のAβ蓄積を分解し認知能力回復出来るとの研究報告 /117
2015/08/20豆粒大、妊娠5週の胎児に相当する人間の脳を試験管の中で作ることに成功との報告 /15
2013/06/14他人が運動している映像をビデオで見ることが脳梗塞(脳卒中)の良いリハビリになる
2009/03/20脳の老化は27歳からスタートする(/.jp)
2010/11/10バイリンガルは統計上、アルツハイマーの発症が5年遅い(AFPBB)
2012/01/18将来、膨大な数の認知症患者が世界経済に危機をもたらす可能性。治療の可能性
1999/12/01ES細胞を移植することにより、損傷したラットの脊髄が少し回復した
2002/04/10末梢神経を再生させる新手法を開発((朝日新聞))
2009/07/24電流刺激を使って学習能力を向上させるヘッドギア /1
2009/05/213MS試験(Modified mini-mental state test)
2008/12/29アルツハイマーの原因は脳への血流量低下だとする研究
2009/06/22アルツハイマー病、カフェインで改善 マウス実験で確認
2008/10/24マウスの記憶の選択消去に成功、PTSDの治療に有効か
2008/09/09記憶に用いられているニューロンの特定に成功
2008/09/16脳細胞移植でパーキンソン病の進行を予防、ハーバード大学医学部が研究報告
2008/09/11統合失調症:脳に未成熟な領域 マウスで確認 治療法期待(mainichi)
2007/11/18母親がアルツハイマーを発症している人の脳内で部分的な代謝異常が発見される傾向にある
2007/10/10アルツハイマー痴呆症は脳が糖尿病になるようなもののようだ
2007/05/21マウス、ヒトES細胞から末梢神経のニューロンを作製することに成功した(理研プレスリリース)
2005/03/20ES細胞から大脳細胞を作ることに成功(理研プレスリリース)
2007/05/01マウスの脳をコンピューター上で現実時間の10分の1のスピードで再現した
2007/03/29アルツハイマーの原因となるアミロイドβの凝集をプロスタグランジンD合成酵素が抑制する(sankei)
2007/01/15認知症発症 バイリンガルは4年遅いらしい(読売新聞) /1
2006/01/12魚をよく食べる人は年をとっても記憶力が衰えないらしい
2005/03/06左利きの人は右利きの人とは異なった世界を見ている(BBC)
2004/11/23Notchシグナルによるショウジョウバエの長期記憶の形成
2004/10/26記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬
2004/05/11東北大がニワトリの遺伝子から小脳形成に成功
2004/04/22大人でも語学学習の時、脳の「文字中枢」が活性化
2004/04/18人間の脳は画像処理を一カ所でやっており、これが認識力のボトルネックになっているように見えるそうだ


2015/12/15

EPPSという激安薬物でアルツハイマー病の原因である脳内のAβ蓄積を分解し認知能力回復出来るとの研究報告

 アルツハイマー病の原因でもっとも確からしいと言われている原因は、神経毒性のあるAβ(アミロイドベータ)と呼ばれるタンパク質の凝集体がなんらかの理由で脳内に蓄積していくことです。今回、Aβ(アミロイドベータ)を脳内投与されたマウスや、Aβを脳内に蓄積しやすいよう遺伝子改変されたマウスにEPPSという化学物質を経口投与したところ、脳内のAβを分解し、認知能力も回復出来たとの論文がNature Communicationに発表されています。

 EPPS(4-(2-hydroxyethyl)-1-piperazinepropanesulphonic acid)は研究用試薬だと25グラム7800円で買えます↓

実験での投与量は30mg/kgですから、乱暴ですが体重換算で人間に当てはめると1日2グラムほど。すなわち薬代は1日500円ほどになります。
(省略されています。全文を読む

↑BTW


 Keyword:【アミロイド/4】 【アルツハイマー/38】 【タンパク質/49】
           記事ごとのページ・コメント欄(117〜)

2015/08/20

豆粒大、妊娠5週の胎児に相当する人間の脳を試験管の中で作ることに成功との報告

神経細胞のみで形成しており、血管が含まれていないので、この方法でこれ以上大きくすることは無理な感じ。

アメリカ・オハイオ州立大学の研究者がフロリダで行われた軍の健康関連のシンポジウムで発表

↑BTW


 Keyword:【妊娠/19】
           記事ごとのページ・コメント欄(15〜)

2013/06/14

他人が運動している映像をビデオで見ることが脳梗塞(脳卒中)の良いリハビリになる

 脳梗塞(脳卒中)は脳の一部の血流が途絶えてしまう病気です。脳梗塞が起こると血流が途絶えた部分の神経がダメージを受け機能しなくなってしまいます。

 幸いなことに脳には「可塑性」という作用があり周囲に存在する神経がダメージを受けた神経の機能を補って機能を回復させてくれますが、可塑性を発揮させるためにはダメージを受けた部分の周囲の神経を活性化させる必要があります。これが「リハビリ」です。

 リハビリは、例えば脳梗塞で歩けなくなった人が歩けるようにトレーニングするには、補助具や人の補助のサポートを受け実際に歩いてみる必要があります。歩く行為をすることで、脳の歩く行為に関わる神経を活性化させることが出来ます。しかしこの行為は歩けないのに歩くトレーニングをするわけで、大変な苦労をすることになります。また、脳の可塑性により機能を回復させるという行為は脳の神経接続をつなぎ直す行為であり、何度も何度も繰り返しリハビリを行う必要がありました。

(省略されています。全文を読む

↑BTW


 Keyword:【脳梗塞/9】 【脳卒中/4】 【リハビリ/3】
           記事ごとのページ・コメント欄

2009/03/20

脳の老化は27歳からスタートする(/.jp)

健康な18歳〜60歳のヒトを調べた結果。

When does age-related cognitive decline begin?
Neurobiology of Aging
Volume 30, Issue 4, April 2009, Pages 507-514

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2010/11/10

バイリンガルは統計上、アルツハイマーの発症が5年遅い(AFPBB)

11月9日のNeurologyに発表。カナダの意志がアルツハイマー患者211人のカルテを調査。
バイリンガル能力を持つ人は記憶喪失、混乱、問題解決や計画立案の困難といった諸症状が遅れるそうです。

↑BTW


 Keyword:【バイリンガル/2】
           記事ごとのページ・コメント欄

2012/01/18

将来、膨大な数の認知症患者が世界経済に危機をもたらす可能性。治療の可能性

 アルツハイマー病などの認知症患者の増大が世界経済を圧迫する可能性があると専門家が警告をしている。既に現時点で回復の見込めない2400万人〜3700万人の認知症患者が世界にはおり、この数は2050年までに現在の3〜4倍に当たる1億1500万人に増える見通しだという。これは人類が長寿になっていることに関係している。アルツハイマー型認知症は年齢とともに指数関数的に発症率が上昇するからだ、下記に年齢層ごとの認知症発症率を示す。

<<年齢ごとの認知症発症率>>
65〜69歳1.5%
70〜74歳3.6%
75〜79歳7.1%
80〜84歳14.6%
85歳〜27.3%

情報元:アルツハイマー型認知症治療の現状と展望(PDF)

特に先進国では平均寿命が近い将来に100歳程度になると予想されているが、上記の表から分かるように寿命の増加=アルツハイマー型認知症患者の増加なのである。既に現時点でも全世界で毎年GDPの1%に相当する50兆円が認知症患者の治療介護に使われていると報告されているが、この負担は今後増大し続けることが予想されている。

 残念な事に今のところアルツハイマー型認知症を改善し正常な状態に回復させる薬は存在しない。「アルツハイマー病の薬」と名前が付いている薬もあるが、これらの薬は決して「治す薬」では無い事を理解せねばならない。これらの薬の効果は「認知症の原因となる状況を改善」することでは無く、単に「脳の神経を一時的に活性化」させているに過ぎないのである。乱暴な表現でこの状況を例えるなら手術しないと治らない病気を持った人に栄養ドリンクを飲ませて「飲んでいる間は元気になった」と言っているようなものである。飲んでいる間は効果を感じることが出来るかもしれないが、薬の原理上、病気の進行を止めたり巻き戻したりする効果は無い。

 一方まだ開発段階ではあるが、アルツハイマーを治療する薬も研究開発されている。最も開発が進んでいる方法は血液中のAβ(アミロイドベータ)というタンパクの量を減らしてやる方法である。Aβは体内に元々存在するタンパク質であるが、アルツハイマー病患者では脳内に過剰に蓄積し毒性を示し脳細胞にダメージを与えることで認知症をひき起こす。このため、血液中のAβの量を様々な方法で減らすことにより脳への蓄積量を減らし治療効果を減らすことが可能である。この種類の薬は多数開発されており近い将来に市場に並ぶことが予想される。ただ、この薬で使用可能になっても既に壊れてしまった脳神経細胞を修復することは出来ないため、今後はアルツハイマー病の発症をなるべく早い段階で発見し治療を開始することが重要と考えられ、早期のアルツハイマー型痴呆症患者を見つけ出す検査技術の開発も行われている。

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

1999/12/01

ES細胞を移植することにより、損傷したラットの脊髄が少し回復した

神経に分化したマウス胚性幹細胞(ES細胞)を損傷したラット脊髄に細胞移植した。(損傷9日後に)。形態観察してみると、2週間後には移植した細胞は生きて増殖しており、脊髄に存在する様々な細胞に分化していた(astrocyteやoligodendrocyte、neuronなど)。これらの細胞は移植部位から最大8mm離れた所まで移動しており、また移植を行ったマウスは、後ろ足で体重を支えるなどの回復が見られた。

脊髄はとっても大切だ、これが障害を受けるとカラダが動かなくなってしまう。別の記事で脊髄を外科的につないで戻してやる可能性を示したが、これは脊髄を構成している細胞を補充してやることにより、脊髄に自ら回復してもらう試みである。

実は以前から移植により脊髄を回復させる報告はたくさんある。今回、この人たちは別に全然新しくない。ただ流行のES細胞を用いたというのが新しいぐらいだろう。ところで、なんでマウスの細胞をラットに移植しているんだ?

 Keyword:【脊髄/6】

2002/04/10

末梢神経を再生させる新手法を開発((朝日新聞))

慶応大学仲尾保志助手が末梢神経を2cm以上再生させる方法を開発し、4月10日の日本外科学会で発表する。
これまでは1cm以上神経が損傷した場合は別の部分から神経を切り取ってきて継ぎ足す方法が行われてきた。研究者らはネズミの足の神経を2cm欠損させ、この部分に神経の成長を助けるタンパクを出しているシュワン細胞という細胞を直径2mmの高分子チューブの中に立体的に培養し配置した。8週間後、マウスは歩けるようになった。
なおこのチューブは生分解性なため、次第に溶けて神経だけが残るはずである。

 Keyword:【仲尾保志/1】

2009/07/24

電流刺激を使って学習能力を向上させるヘッドギア

ボランティアに画面の中の動く標的を追跡する課題を与え評価したところ、運動前野に電磁波で強い刺激を与えながら課題を行わせたグループは弱い刺激しか与えていないグループや、刺激無しのグループより動く標的の追跡で良い成績を示したそうです。

この技術は、脳卒中の後遺症の治療などに使えるかもしれないそうです。

  • Excitatory repetitive transcranial magnetic stimulation to left dorsal premotor cortex enhances motor consolidation of new skills.” By Lara A Boyd and Meghan A Linsdell. BMC Neuroscience, Vol. 10, No. 72. July 7, 2009.

↑BTW


 Keyword:【電流/3】 【学習能力/12】
           記事ごとのページ・コメント欄(1〜)

2009/05/21

3MS試験(Modified mini-mental state test)

ここに試験項目が書いてあるが

  • 生年月日・出生地 1項目
  • 3語の記銘 1項目
  • 逆唱 1項目
  • 3語の初回想起 1項目
  • 時間の見当識 1項目
  • 場所の見当識 1項目
  • 呼称 1項目
をチェックするらしい

↑BTW


 Keyword:【3MS試験/2】
           記事ごとのページ・コメント欄

2008/12/29

アルツハイマーの原因は脳への血流量低下だとする研究

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2009/06/22

アルツハイマー病、カフェインで改善 マウス実験で確認

発表したのは埼玉医大の森隆准教授らのグループ

↑BTW


 Keyword:【カフェイン/6】
           記事ごとのページ・コメント欄

2008/10/24

マウスの記憶の選択消去に成功、PTSDの治療に有効か

Medical Collage of Georgiaの研究者がCell Pressに発表。
CaMKII(カルモジュリン依存性プロテインキナーゼII)は記憶の4つの段階「獲得、連結、保持、再生」すべてにかかわっており、この分子を化学的に一時的に操作することで記憶の制御が可能になるそうです。

↑BTW


 Keyword:【PTSD/7】
           記事ごとのページ・コメント欄

2008/09/09

記憶に用いられているニューロンの特定に成功

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2008/09/16

脳細胞移植でパーキンソン病の進行を予防、ハーバード大学医学部が研究報告

↑BTW


 Keyword:【パーキンソン病/6】
           記事ごとのページ・コメント欄

2008/09/11

統合失調症:脳に未成熟な領域 マウスで確認 治療法期待(mainichi)(Molecular brain)

総合失調症に似た異常行動を示す遺伝子操作マウス(Calpastatin(CaMK2α)欠損マウス)の脳では海馬の機能である記憶能力に影響は無いものの、海馬の中の「歯状回」という領域の神経細胞が未成熟で機能していないことを見つけたそうです。また死亡したヒトの脳を調べたアメリカのデータベースによると総合失調症の患者の脳ではこの部分の神経細胞が少ない傾向があるそうです。

Comprehensive behavioral phenotyping of calpastatin-knockout mice
Molecular Brain 2008,1:7
2007/11/18

母親がアルツハイマーを発症している人の脳内で部分的な代謝異常が発見される傾向にある

先日も、アルツハイマーで脳が損傷を受ける原因は糖代謝異常ではないかとする研究がありました。

Maternal family history of Alzheimer's disease predisposes to reduced brain glucose metabolism
Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 Nov 14,PMID: 18003925

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2007/10/10

アルツハイマー痴呆症は脳が糖尿病になるようなもののようだ

 近年の研究においてアルツハイマー病(AD)と中枢神経のインスリン抵抗性の関係が指摘されていましたが、この2つを結びつける細胞内メカニズムに関しては不明なままでありました。今回、研究者らは神経細胞の]]インスリン]]受容体が可溶性アミロイドβオリゴマー(ADDLs)に非常に鋭敏に反応し欠落することを発見しました。

 ADDLsはアルツハイマー病の時に脳に蓄積することが知られています。研究者らは海馬神経の培養モデル実験を持ちいてADDLsが神経細胞の樹状突起のインスリン受容体を欠損させることを見いだしました。インスリン受容体の消失と共に細胞内部の受容体量は増えており、受容体の局在が変化しているようです。また神経細胞でのインスリンシグナル経路は非常に衰えており正常に機能していませんでした。

 神経細胞でのインスリン受容体の欠乏はいわばアルツハイマーによって脳のみ糖尿病になっているようなものであると言えます。このような状態では神経細胞への栄養取り込みに問題が生じ、この結果、神経細胞が死滅していくことが予想されます。

  • Amyloid beta oligomers induce impairment of neuronal insulin receptors. FASEB J. 2007 Aug 24、PMID:17720802

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2007/05/21

マウス、ヒトES細胞から末梢神経のニューロンを作製することに成功した(理研プレスリリース)

笹井芳樹らの研究グループが発表
2003年のニュースです。

↑BTW


 Keyword:【笹井芳樹/2】
           記事ごとのページ・コメント欄

2005/03/20

ES細胞から大脳細胞を作ることに成功(理研プレスリリース)

理化学研究所の笹井芳樹らの研究チームはES細胞から40%の確率で大脳の神経細胞を作り出す方法を発見した。

ES細胞は様々な細胞を作り出せることが報告され、大脳細胞を作り出した報告もあったが従来の方法では細胞の中の1〜2%が大脳細胞になるといった低い効率であった。

また、作り出した大脳細胞(大脳前駆細胞)から大脳皮質や、大脳基底部の神経細胞など脳内に存在する様々な神経細胞を作ることにも成功した。

この結果はNature Neuroscienceに掲載される。

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2007/05/01

マウスの脳をコンピューター上で現実時間の10分の1のスピードで再現した

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2007/03/29

アルツハイマーの原因となるアミロイドβの凝集をプロスタグランジンD合成酵素が抑制する(sankei)

大阪バイオサイエンス研究所の裏出良博らのグループが2007/03/26のPNASで発表
プロスタグランジンD合成酵素は脳脊髄液の腫瘍タンパク。この酵素を欠損したマウスではアミロイドβの凝集が増加した。逆にこの酵素を多く作るマウスではアミロイドβの凝集は減少した。

↑BTW


 Keyword:【裏出良博/1】
           記事ごとのページ・コメント欄

2007/01/15

認知症発症 バイリンガルは4年遅いらしい(読売新聞)

カナダのヨーク大学の研究者らが、2ヶ国語を反す人は1ヶ国語を話さない人よりも認知症の発症が約4年遅いという分析結果を発表した。
発表先はニューロサイコロジア2007年2月号

研究者らは認知症の患者184名のデータを集めた。この中で2ヶ国語をずっと使ってきたバイリンガルは93名で平均発症年齢は75.5歳、これに対し1ヶ国語しか話さない人91名の平均発症年齢は71.4歳だった。

記事中の中に高学歴の人は、認知症の発症が遅い代わりに、いったん認知症になると症状の進行が早いことが知られているそうです。しかし今回の調査ではバイリンガルの人の方が平均学歴は低く、悪化の早さにも差は見られなかったと興味深いことが書かれています。

平均発症年齢
1ヶ国語しか話さない人75.5才
2ヶ国語を話す人71.4才

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄(1〜)

2006/01/12

魚をよく食べる人は年をとっても記憶力が衰えないらしい

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2005/03/06

左利きの人は右利きの人とは異なった世界を見ている(BBC)

ヒトの眼を脳はデジカメなどと違って
「色」、「線」、「円」などの概念を組み合わせて世界を見ている事が知られていますが
その眼から脳へ知らせる仕組みが左利きのヒトと右利きのヒトで異なることが報告されました。

左利きのヒトは右利きのヒトより空間認識が劣り、交通事故を起こしやすい傾向があるそうです。
この報告はNature neuroscienceに報告されてます

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄

2004/11/23

Notchシグナルによるショウジョウバエの長期記憶の形成

2004/10/26

記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬

2004/05/11

東北大がニワトリの遺伝子から小脳形成に成功

東北大学の加齢医学研究所の小椋利彦教授
9日のNature Neuroscience
遺伝子Irx2をニワトリの初期胚?に入れたところ5mmの小脳が出来た。
種をとわず小脳全体を形成したのは初めて
機能はまだ未解析だが小脳に必要な5種類の細胞は確認
2004/04/22

大人でも語学学習の時、脳の「文字中枢」が活性化(neuron)

22日のニューロンで発表
一夜漬けなどの短期間の学習でも脳機能が変化する事が初めて示された。また脳の可塑性が悪くなった大人でも生涯学習する意義が確認された。

Learning Letters in Adulthood: Direct Visualization of Cortical Plasticity for Forming a New Link between Orthography and Phonology
Ryuichiro Hashimoto and Kuniyoshi L. Sakai
2004/04/18

人間の脳は画像処理を一カ所でやっており、これが認識力のボトルネックになっているように見えるそうだ


次のページへ[12・]



Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。