母親がアルツハイマーを発症している人の脳内で部分的な代謝異常が発見される傾向にある
カテゴリー:脳・中枢神経・神経(記事数:53)

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2007.11.18

母親がアルツハイマーを発症している人の脳内で部分的な代謝異常が発見される傾向にある

先日も、アルツハイマーで脳が損傷を受ける原因は糖代謝異常ではないかとする研究がありました。

Maternal family history of Alzheimer's disease predisposes to reduced brain glucose metabolism
Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 Nov 14,PMID: 18003925

Category:脳・中枢神経・神経

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2011年6月の時点で最も売れているのはエーザイの開発したアセチルコリン分会酵素阻害剤である塩酸ドネペジル(製品名:アリセプト)。ただ、この薬は治療薬というよりは脳の機能を全体的に上昇させることにより、相対的に認知症症状を緩和するものである。


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