アルツハイマーはウイルス感染が原因で起こる?
カテゴリー:感染による腫瘍形成(記事数:16)

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2007.11.18

アルツハイマーはウイルス感染が原因で起こる?

イギリス・マンチェスター大学の研究らによると、ヒトの脳細胞に単純ヘルペスウイルス(HSV-1)を感染させたところ、細胞内でのアミロイドβの量が劇的に上昇したそうです。また、HSV-1を感染させたマウスの脳内でもアミロイドβの量が上昇しているそうです。

近年の研究ではコレステロール代謝に関係する遺伝子ApoEのE4というタイプの遺伝子を持っている人がアルツハイマーに成りやすいことが注目されていますが、この遺伝子を持つヒトの脳内ではヘルペスウイルスが活動しやすい可能性があるそうです。

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2011年6月の時点で最も売れているのはエーザイの開発したアセチルコリン分会酵素阻害剤である塩酸ドネペジル(製品名:アリセプト)。ただ、この薬は治療薬というよりは脳の機能を全体的に上昇させることにより、相対的に認知症症状を緩和するものである。


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