|
2010/07/28東海大学が30年かけ、かけあわせで天才ラットを作成
2010/07/26日本の2009年の平均寿命。また記録更新、女性86.44歳、男性79.59歳(asahi)
2010/07/15セロトニン(5-HT)2C受容体アゴニスト薬で体重が減少し、体重低下が維持される
2010/06/28バイオニック義肢の猫(動画)
2010/06/28ミニ細胞によるsiRNAまたは抗ガン剤デリバリー
2010/06/23FcRnレセプター
2010/06/18放射線応答リガンドペプチドのクリックケミストリーによる修飾とパクリタキセル吸着性ナノゲルを使った抗腫瘍DDS製剤
2010/06/17レプチンはI型糖尿病の治療に使える。
2010/06/14プラスチック抗体で血中の毒素除去に成功
2010/06/11第3世代、遺伝子シークエンシングテクノロジーが登場
2010/06/10単一分子の検出系を利用した1分子を検出出来る「デジタルELISA(digital ELISA)」
2010/06/07単一細胞の直接映像化によるiPS細胞初期イベントの解明。
2010/05/10COX2は白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変える作用がある
2010/04/11100億円市場、DNA修復の秘密を発明者に直撃(ameba)
2010/04/08ノリや寒天、日本人は栄養に…ダイエット?かも(yomiuri)
2010/04/03朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、炭水化物ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる
2010/04/02ジャンクフードはドラッグと同じように脳を破壊するという恐怖の実験結果
2010/03/30癌患者の2%がCT検査による発症?(nikkei)
2010/03/27女性からコーヒーを取り上げろ! 1日3杯のコーヒーでおっぱいが小さくなる?
2010/03/25スリムな女性が体重を維持するには1日1時間の適度な運動で十分だが、過体重の女性が体重を落とすには運動のほかに食べ物の量も減らす必要がある(afpbb)
2010/03/25珍しい血液型の男性、半世紀で200万人の赤ちゃんを救う…半世紀で1000回近くの献血(らばQ)
2010/03/16つらい記憶を書き換える、PTSDの新たな治療法
2010/03/15脳内のマグネシウム増加により記憶力がアップする説
2010/03/09人体“操作”?再生医療の光と影?(仮)(NHKスペシャル)
2010/02/24ほぼ完全にヒト肝臓を持つマウスを作製
2010/02/23「1時間半の昼寝は1晩分の効果」、睡眠の新発見続々と 米国 国際ニュース : AFPBB News
2010/02/09特定の遺伝的変異、老化を3〜4年早める可能性 研究
2010/02/04植物状態の男性とのコミュニケーションに成功、脳の動きで「イエス」「ノー」伝達
2010/02/03ランセット紙、ワクチンと自閉症の関係を示した論文を掲載取り消し
2010/02/02子宮頸がんワクチン、小6女児対象に助成へ 栃木・大田原市
2010/02/02糖尿病治療へ期待 膵島移植の拒絶タンパク質を特定
2010/01/24ホモシステイン酸に対するワクチン療法でアルツハイマー病が改善(asahi)
2010/01/06ビール大瓶毎日1本以上、乳がんリスク1.75倍に
2009/12/18抗酸化剤をとると、筋肉を維持出来る
2009/12/02子供は多少汚い方が健康に育つ
2009/11/22サイボーグ研究の現在:動画9選
2009/11/11新生児は胎内で言語を覚え始め、生後すぐ母国語のイントネーションで泣いている
2009/10/07僅かな人間にしか存在しない奇跡のスーパー遺伝子とは?
2009/09/11「プラシーボ効果」が年々高まっている ?
2009/09/06太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に=研究
2009/09/03なぜ酒飲みは朝が苦手なのか?体内時計を狂わせるアルコールの効果が明らかに
2009/09/02中国の臓器提供、65 % 以上が死刑囚から
2009/08/27男性ホルモンの量、女性のリスク選好と関係も=米研究
2009/08/20脂肪分の多い食事は短期間でも運動能力や認識能力の低下を引き起こす(/.jp)
2009/08/17ロシア人の飲酒量、純アルコール換算で1人あたり年間18リットル
2009/08/12ヒトゲノム解析は今や、1人分1億円以下、5年以内に10万円以下に
2009/08/07快眠に最適な温度は15℃〜20℃らしい
2009/08/03プロラクチンという成分を含む薬を飲むとエロくなくなる
2009/07/24絶食による寿命の延長は細菌感染の無い環境でのみ有効かもしれない
2009/07/24n-6油を多く含むエサを2週間与えたマウスはn-3油を与えたマウスよりも速い速度で走った
2009/06/22患者自身の細胞を用いた臓器再生に関するレビュー記事
2009/05/22糖尿病治療薬「Januvia(sitagliptin)」
2009/05/21DSST試験(Digit Symbol Substitution test)
2009/05/01家庭用「ダイエット用遺伝子検査キット」(sankei)
2009/04/28p53タンパクを細胞内導入することでガン細胞の増殖を止めることが出来た。
2009/04/26脱メタボのためには8−13%のダイエットが必要(sankei)
2009/04/02与党議連、子宮頸ガンワクチンの早期承認を提言する要望書
2009/04/01ピロリ菌を標的とした抗体を含むヨーグルト接種でピロリ菌の活動を抑制出来る
2009/04/01軸索の品質の知能が関連する。
2009/04/01ヒトのアストロサイト(astrocyte)はマウスよりも多様で大きく、ヒトの知能が高い原因かもしれない
2009/03/20脳の老化は27歳からスタートする(/.jp)
2009/03/11「魚を食べる男子は知能指数がアップ」との研究(AFPBB)
2009/03/11「父親の年齢が上がると子どもの知能指数が下がる」との研究(afpbb)
2009/02/08マインドシーカーから20年目の「ブレイン・マシン・インタフェース」
2009/02/06日焼け止めなどに含まれる酸化チタンを妊娠中のマウスに投与すると子供に異常
2009/01/30センサーチップ搭載の薬で体内をモニター
2008/12/28アマチュア科学者、自宅で遺伝子操作に励む!?
2008/12/19Science誌が選ぶ2008年の科学ベスト10
2008/12/15低インスリンダイエットは思考や認知に悪影響を与える
2008/12/03女性におけるアルコール消費量と心房性細動のリスクの関係
2008/09/17菜食は肉食に比べて脳収縮を引き起こす可能性が高い(GIGAZINE)
2008/08/14ピル服用の女性、遺伝子的に合わない男性を選ぶ傾向 英研究
2008/07/10骨芽細胞を活性化するコラーゲン・トリペプチド 遺伝子レベルの作用機序が明らかに(nikkei)
2008/04/22週5回の自慰が前立腺ガンを防ぐかもしれません(GIGAZINE)
2008/04/18「1日1.5リットルの水が必要」はウソ?医学的根拠なし 米研究報告
2008/03/17脳卒中で3分以内に脳に損傷、最善策は予防 研究報告
2008/03/07脳の動きで見ているものを当てる、脳解析で劇的な進歩 米研究報告
2008/03/04「酒飲んで嫌なこと忘れよう」は× 酒で嫌な記憶増幅(ameba)
2008/02/29シックハウス症候群は屋外のオゾン濃度と関わっている
2008/02/29ヒト培養軟骨で再生医療…JST委託、J-TECが開発成功(business-i)
2008/02/22いろんな値段の栄養ドリンク200円と4000円の違いは何?
2008/02/17過労になると脳下垂体細胞が次々と死滅(asahi)
2008/02/15血液型物質
2008/01/30腎臓&骨髄同時移植で拒絶反応減 免疫抑制剤不要に?(iza)
2008/01/30細菌ゲノム、完全合成 米チーム「人工生命」に前進(asahi)
2007/12/07iPS細胞での治療に一歩 米チーム、マウスの貧血改善(asahi)
2007/10/28婦喫煙で子の肥満率3倍 山梨大教授らが千人を調査(sankei)
2007/10/28国内初の遺伝子治療薬、血管潰瘍に効果 来春承認申請へ(asahi)
2007/05/30米FDAが月経を停止する避妊用ピルを認可
2007/05/17身長と寿命は負の相関があり、10cm違うと4歳平均寿命が異なるらしい
2007/03/30高濃度酸素で便秘の改善、体脂肪率の減少、血糖値の減少が起こると松下電器が発表
2007/03/30高濃度酸素の影響(教えて!goo)
2007/03/21牛乳有害説は本当?
2007/03/07エリスロポエチンに関する情報
2007/02/02「自閉症 高密度治療で改善」脳科学の視点で効果検
2006/12/26風邪薬の多用で肝障害の危険性(yomiuri)
2006/11/30記憶力向上酵素:関節リウマチなどに役立つ可能性
2006/11/30糖尿病治療:食欲促進ホルモンがインスリン分泌を抑制
2006/11/30切断神経9センチ再生、京大が新治療技術
2006/11/16糖尿病患者向け血糖値によって色の変わるコンタクトレンズ(GIGAZINE)
2006/11/09飲んで使うカプセル型内視鏡、オリンパス子会社が承認申請へ
2006/06/22“使いっぱなし”状態の「がん未承認薬」、個人輸入生かす道を(nikkei)
2006/05/10軟骨を骨に変えるたんぱく質発見…変形関節症治療に光
2006/05/07骨粗鬆症治療に使えるペプチド
2006/04/16文部科学省が素人にも分かる「ヒトゲノムマップ」のネットコンテンツ
2006/04/14ホスピス空きベッド待ち、1326人死亡…読売調査
2006/04/14腎結石の衝撃波治療、糖尿病リスク4倍に…米で追跡調査
2006/03/26日経の健康特集号バックナンバー
2006/03/26やりたい放題のアメリカ製薬会社を告発
2006/03/10レーザー照射で体内で爆発するナノ爆弾
2006/01/17フランスで死亡した両親を凍結保存している男性に違憲判決
2006/01/17魚を週に8回食べる人は心筋梗塞の発症率60%低下
2006/01/17アミノ酸のリジンが足りないと太る?
2006/01/17ダイオキシン分解能力が2倍の細菌を開発
2005/11/08死んだ人のDNAを植物のDNAに入れてお墓代わりにするビジネス
2005/03/29謎のナノバクテリア?
2005/03/15なかなか論文を書けない若者のために(東北大学教授酒井聡樹)
2005/02/27生体用の強力接着剤開発(sankei)
2005/02/15Human and porcine early kidney precursors as a new source for transplantation
2005/02/15Embryonic stem cells develop into functional dopaminergic neurons after transplantation in a Parkinson rat model
2005/02/14元の森にくらべ、再生林は遺伝子の多様性が少ないそうです
2004/12/18埋め込みチップで脊椎損傷治療(wired)
2004/01/09協和発酵が第2回バイオDE川柳の入賞作品を発表
2003/10/24ビーカーに落ちてくる元素分子を組み合わせ分子を発生させるゲーム
2003/10/14博士なら7割引、修士なら6割引、高卒なら値引き無しのブティック
2003/06/05日本の科学雑誌の部数が激減
2003/05/24ニコン、マウスで操作するデジタル顕微鏡を発売欲しい
2003/04/23進む医療工学、臓器移植待たなくてもおっけ?(mainichi)
2003/03/20ノバルティス、一般向けゲノム創薬解説ページ
2003/02/25SII、医療関係者向けの電子辞書「IC DICTIONARY SR-T6800」
2002/12/20マウスには感謝してもしきれないぞ
2001/04/03君のパソコンで抗ガン剤を開発(君のパソコンで抗ガン剤を開発(WIRED NEWS))
2000/10/18攻殻機動隊2、ついに発売日決定。12月22日
2000/02/02火の玉の正体は落雷によって生じたケイ素などの微粒子が形成した綿状の球が燃えているに過ぎない。
2010/07/28
■東海大学が30年かけ、かけあわせで天才ラットを作成
2010/07/26
■日本の2009年の平均寿命。また記録更新、女性86.44歳、男性79.59歳(asahi)
2010/07/15
■セロトニン(5-HT)2C受容体アゴニスト薬で体重が減少し、体重低下が維持される Arena Pharmaceuticals(アリーナ)社の選択的セロトニン2C受容体アゴニスト抗肥満薬ロルカセリン(Lorcaserin)の臨床試験において、肥満の成人3182人による試験の結果、体重減少と体重減少維持が確認されました。
セロトニンシグナルにより擬似的な満腹感が得られるそうです。この手の薬には、かつて「夢のダイエット薬」と期待されながら、心臓病のリスクが発覚し、販売中止になった「フェンフェン(フェンフルラミン(fenfluramine)とフェンテルミン(phentermine)の合剤)」というのが10年以上前にあったそうだ。フェンフェンもセロトニン2C受容体のアゴニストだが、2Bも活性化したことから心臓弁疾患を引き起こしたそうです。フェンフェンは大流行を引き起こし1年(1996年)には1800万錠も処方されましたが、心臓疾患の補償額は1兆3000万円にもなったそうです。
- Drug Management of Obesity ― Efficacy versus Safety(NEJM vol.363(no.3),p288)
- Multicenter, Placebo-Controlled Trial of Lorcaserin for Weight Management(NEJM vol.363(no.3),p.245)
2010/06/28
■バイオニック義肢の猫(動画)
  記事ごとのページ
■ミニ細胞によるsiRNAまたは抗ガン剤デリバリー 発表はオーストラリア、EnGeneIC Pty Ltd.のJennifer A Macdiarmidら。
細胞分裂に異常のあるサルモネラ属の細菌Salmonella entericaの変異株に由来する染色体欠損粒子を使ってsiRNAをデリバリーしている。
Sequential treatment of drug-resistant tumors with targeted minicells containing siRNA or a cytotoxic drug Nature Biotechnology 27, 643 - 651 (2009)   記事ごとのページ
2010/06/23
■FcRnレセプター FcRnレセプター(neonatal Fc receptor)は新生児の上皮細胞に存在し、母乳中のIgGを取り込む受容体として同定された分子だが、これが成人の腸管上皮細胞にも発現しており、基底膜側から管腔側への輸送だけでなく、管腔側でIgGと結合した抗原をIgGごと基底膜側に輸送している事が明らかになっている。 http://www.m-cleantec.com/gizyutu/news_0612.php
参考
- Rescigno M et al, Dendritic cells express tight junction proteins and penetrate gut epithelial monolayers to sample bacteria, Nat Immunol, 2, 361-367, 2001
- Yoshida M et al, Human neonatal Fc receptor mediates transport of IgG into luminal secretions for delivery of antigen to mucosal dendritic cells, Immunity, 20, 769-783, 2004
FcRnは体中の様々な細胞で発現していることが知られている。FcRnを改変したマウスでは投与した抗体の半減期が 延長しており、抗体半減期の延長により抗体医薬の効果増強が確認出来た。 Enhanced antibody half-life improves in vivo activity Zalevsky J., et al., Nat Biotechnol Vol.28 (2) 157-159, 2010 http://www.nature.com/nbt/journal/v28/n2/fp/nbt.1601_ja.html  記事ごとのページ
2010/06/18
■放射線応答リガンドペプチドのクリックケミストリーによる修飾とパクリタキセル吸着性ナノゲルを使った抗腫瘍DDS製剤 発表したのは米Vanderbilt大学の研究者ら。Cancer Resの6月1日号に発表。
使用したのはバレロラクトン-エポキシの架橋ゲルナノ粒子。このナノ粒子の調製に関する論文は Linear release nanoparticle devices for advanced targeted cancer therapies with increased efficacy Polym. Chem., 2010, 1, 93 - 96 に書いてある、粒子形成後にクリックケミストリー(thiol-ene reaction)により任意のペプチドリガンドを修飾可能。また、後からパクリタキセルなどの薬を高効率で封入することができ、初期バースト無しに直線的な除法を実現出来る。また薬を内包した後もナノ粒子の粒子サイズや粒子の特性が変化しないのが特徴。
今回はこの粒子に腫瘍細胞を放射線処理(XRT)した時に細胞表面に出現するGRP78のリガンドペプチド(GIRLRGA)を修飾(このペプチドはファージディスプレイで見出した)。修飾量は1粒子あたりペプチド37個?、粒子サイズは50nm
Targeted Nanoparticles That Deliver a Sustained, Specific Release of Paclitaxel to Irradiated Tumors Cancer Res June 1, 2010 70; 4550  記事ごとのページ
2010/06/17
■レプチンはI型糖尿病の治療に使える。 ニューヨーク、ロックフェラー大学の研究者がPNASに発表。 著者らはレプチンがインスリンと同様に肝臓代謝経路を様々な経路で正常化しることを示している。 それどころか、レプチンは脂質、コレステロールの代謝を正常化し、血中や組織の脂質レベルを下げるようにインスリン単独の治療を超えるメリットを示しうると述べている。
実験はマウスで行っており、投与量は1時間あたり20µgのレプチンを12日間に渡って浸透圧ポンプで徐放させている。
Leptin therapy in insulin-deficient type I diabetes PNAS March 16, 2010 vol. 107 no. 11 4813-4819   記事ごとのページ
2010/06/14
■プラスチック抗体で血中の毒素除去に成功 発表したのはカリフォルニア大学、スタンフォード大学、静岡大学の研究グループ、JACSで発表。
毒素「Melittin(NH-GIGAVLKVLTTGLPALOSWIKRKRQQ-COOH)」とアクリルアミドポリマー「NIPAm、TBAm、Bis、AAc(アクリルアミド)」を混ぜてMelittin含むナノ粒子を形成、その後、Mellitinを分解させると、Melittinを認識出来るporeを持つナノ粒子が出来る。ナノ粒子の大きさは54nm。
これを血中に投入(30mg/kg(1匹あたり600µgぐらい))したところ、毒素Melittin投与に耐性を示し、毒素の肝臓集積が速やかに進んだ(体内からの除去が促進した)。
ナノ粒子の攻勢主成分はBis、AA、NIPAm。ペプチドのporeではTBAmがマイナスチャージアミノ酸を、AAcがポジティブチャージアミノ酸を認識していると推測している。
Recognition, Neutralization, and Clearance of Target Peptides in the Bloodstream of Living Mice by Molecularly Imprinted Polymer Nanoparticles: A Plastic Antibody J. Am. Chem. Soc., 2010, 132 (19), pp 6644–6645
  記事ごとのページ
2010/06/11
■第3世代、遺伝子シークエンシングテクノロジーが登場
- 現在のヒトゲノム解読コストは53万円
- 第2世代方式の「454シーケンサー」の発売から3年経過している
- 最近の方式は酵素的操作と画像化の利用、DNAポリメラーゼのリアルタイム監視、ナノ細孔による解読。
- 日本語解説記事
Third-generation sequencing fireworks at Marco Island Nature Biotechnology 28,426-428 (2010)(URL)  記事ごとのページ
2010/06/10
■単一分子の検出系を利用した1分子を検出出来る「デジタルELISA(digital ELISA)」 アメリカのQuanterix CorporationがNature Biotechnologyに発表 抗体を固相化したビーズ(2.7µm)を、ビーズ1個が入るアレイに入れ、その中で数十フェムトリットルの溶液で反応させ、通常のサンドイッチELISA反応を行う。このアレイは、1分子の抗原分子を検出可能であり、このアレイを数百〜数千と測定し、反応したアレイの数を数えることで抗原の濃度を決定することが出来る。
論文では、この方法により通常の方式では検出不可能だった10^-19Mの抗原を検出可能であり(サンプル量100µl)、ガン抗原PSA(prostate-specific antigen)を患者血清中から14fg/ml(0.4fM)で検出することが出来た。 Single-molecule enzyme-linked immunosorbent assay detects serum proteins at subfemtomolar concentrations Nature Biotechnology 28,595-599 (2010)(LINK)
- Quanterix Corporation(WEB)
  記事ごとのページ
2010/06/07
■単一細胞の直接映像化によるiPS細胞初期イベントの解明。 BROAD institute of MIT and Harvard(URL)の研究者らがNature Biotechologyに発表。
iPS細胞を誘導する場合など、多分化能を誘導する研究は、大量の細胞の測定による平均的な測定的実験アプローチに頼っている。実際の実験では、それらの細胞の大部分は多分化能を獲得するには至っていないにも関わらずである。 研究者らは、高解像度のタイムラプスイメージングを用いて、2週間にわたり、1つのマウス胚性繊維芽細胞(MEFs)のリプログラミングを追跡し評価を行っている。
- Oct4、Sox2遺伝子をKlf4とc-Myc、またはKlf4のみ、Lin28とNanong、など色々な遺伝子と合わせて発現させることで、体細胞が多分化能を持つ細胞に変化する。
Dynamic single-cell imaging of direct reprogramming reveals an early specifying event Nature Biotechnology 2010,28,521-526 Zachary D Smith,Iftach Nachman,Aviv Regev,Alexander Meissner  記事ごとのページ
2010/05/10
■COX2は白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変える作用がある Cyclooxygenase-2 Controls Energy Homeostasis in Mice by de Novo Recruitment of Brown Adipocytes Science 2010/05/06,PMID: 20448152
発表したのはドイツ、ハイデルブルグのドイツがんセンターの研究者。
COX2を白色脂肪細胞(WAT)で過剰発現させると褐色脂肪細胞(BAT)に変化し、エネルギー消費が増え、高脂肪食を与えても太らないマウスになったそうです。
COX2はプロスタグランジンの合成量を決定する因子であることが知られていることからプロスタグランジン経路がエネルギー消費の恒常性維持に関わっている可能性があると考えられます。
COX(シクロオキシゲナーゼ)2は炎症やガンの増殖に関わることが知られています。アスピリンや非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)などCOX2阻害を作用メカニズムとする薬は多数ありますが、COX2を増やす作用のある薬は無いようなのでダイエット薬には使えないかな?  記事ごとのページ
2010/04/11
■100億円市場、DNA修復の秘密を発明者に直撃(ameba)
  記事ごとのページ
2010/04/08
■ノリや寒天、日本人は栄養に…ダイエット?かも(yomiuri)
  記事ごとのページ
2010/04/03
■朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、炭水化物ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる Time-of-day-dependent dietary fat consumption influences multiple cardiometabolic syndrome parameters in mice. Int J Obes (Lond). 2010 Mar 30 PMID: 20351731  記事ごとのページ
2010/04/02
■ジャンクフードはドラッグと同じように脳を破壊するという恐怖の実験結果
  記事ごとのページ
2010/03/30
■癌患者の2%がCT検査による発症?(nikkei)
  記事ごとのページ
2010/03/27
■女性からコーヒーを取り上げろ! 1日3杯のコーヒーでおっぱいが小さくなる?
  記事ごとのページ
2010/03/25
■スリムな女性が体重を維持するには1日1時間の適度な運動で十分だが、過体重の女性が体重を落とすには運動のほかに食べ物の量も減らす必要がある(afpbb)
  記事ごとのページ
■珍しい血液型の男性、半世紀で200万人の赤ちゃんを救う…半世紀で1000回近くの献血(らばQ) RHマイナスの男性で、以前にRHプラス血液型を輸血されたことにより、RH抗原に対する抗体を持っているそうです。  記事ごとのページ
2010/03/16
■つらい記憶を書き換える、PTSDの新たな治療法
  記事ごとのページ
2010/03/15
■脳内のマグネシウム増加により記憶力がアップする説
  記事ごとのページ
2010/03/09
■人体“操作”?再生医療の光と影?(仮)(NHKスペシャル)
  記事ごとのページ
2010/02/24
■ほぼ完全にヒト肝臓を持つマウスを作製 Fah、Rag2、IL-2のγ-chainを欠損した免疫不全マウスにヒト肝細胞を3×10^6〜5×10^6移植することで入れ替わるらしい。
Human liver chimeric mice provide a model for hepatitis B and C virus infection and treatment J Clin Invest 2010/2/22  記事ごとのページ
2010/02/23
■「1時間半の昼寝は1晩分の効果」、睡眠の新発見続々と 米国 国際ニュース : AFPBB News
  記事ごとのページ
2010/02/09
■特定の遺伝的変異、老化を3〜4年早める可能性 研究
  記事ごとのページ
2010/02/04
■植物状態の男性とのコミュニケーションに成功、脳の動きで「イエス」「ノー」伝達
  記事ごとのページ
2010/02/03
■ランセット紙、ワクチンと自閉症の関係を示した論文を掲載取り消し
  記事ごとのページ
2010/02/02
■子宮頸がんワクチン、小6女児対象に助成へ 栃木・大田原市
  記事ごとのページ
■糖尿病治療へ期待 膵島移植の拒絶タンパク質を特定
  記事ごとのページ
2010/01/24
■ホモシステイン酸に対するワクチン療法でアルツハイマー病が改善(asahi)
  記事ごとのページ
2010/01/06
■ビール大瓶毎日1本以上、乳がんリスク1.75倍に
  記事ごとのページ
2009/12/18
■抗酸化剤をとると、筋肉を維持出来る 一般的に人間は40歳代から筋肉量が減少し、60歳代で急激に低下します。 70歳代の男女2000人の食事状況を調査したところ、ビタミンCとEを食事から多く摂取している高齢者では、筋肉量が保持されているという結果が出たそうです。
発表はDr. Anne Newman(ピッツバーグ大)がGerontological Society of America's annual meetingで発表。
この発表は高容量のサプリメントを飲んでいるかどうかの評価では無いことに注意です。健康的な食生活を心がけている人は、そのほかにも健康的な生活を行っている可能性があります。  記事ごとのページ
2009/12/02
■子供は多少汚い方が健康に育つ
  記事ごとのページ
2009/11/22
■サイボーグ研究の現在:動画9選
  記事ごとのページ
2009/11/11
■新生児は胎内で言語を覚え始め、生後すぐ母国語のイントネーションで泣いている
  記事ごとのページ
2009/10/07
■僅かな人間にしか存在しない奇跡のスーパー遺伝子とは?
  記事ごとのページ
2009/09/11
■「プラシーボ効果」が年々高まっている ?
  記事ごとのページ
2009/09/06
■太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に=研究
  記事ごとのページ
2009/09/03
■なぜ酒飲みは朝が苦手なのか?体内時計を狂わせるアルコールの効果が明らかに
  記事ごとのページ
2009/09/02
■中国の臓器提供、65 % 以上が死刑囚から
  記事ごとのページ
2009/08/27
■男性ホルモンの量、女性のリスク選好と関係も=米研究
  記事ごとのページ
2009/08/20
■脂肪分の多い食事は短期間でも運動能力や認識能力の低下を引き起こす(/.jp)
  記事ごとのページ
2009/08/17
■ロシア人の飲酒量、純アルコール換算で1人あたり年間18リットル ビール(5%)換算で1日あたり1リットル程度か  記事ごとのページ
2009/08/12
■ヒトゲノム解析は今や、1人分1億円以下、5年以内に10万円以下に
  記事ごとのページ
2009/08/07
■快眠に最適な温度は15℃〜20℃らしい
  記事ごとのページ
2009/08/03
■プロラクチンという成分を含む薬を飲むとエロくなくなる 男性にも女性にも働き、出産後の女性で高くなることで、女性を育児に専念させるとか。
へ〜  記事ごとのページ
2009/07/24
■絶食による寿命の延長は細菌感染の無い環境でのみ有効かもしれない(EurekAlert) The Role of Anorexia in Resistance and Tolerance to Infections in Drosophila PLos Biology 2009/7/14 publish
ほとんどの寿命に関する研究が無菌条件で行われているが、細菌感染が起こる環境では必ずしも寿命は延長しないかもしれないそうです。  記事ごとのページ
■n-6油を多く含むエサを2週間与えたマウスはn-3油を与えたマウスよりも速い速度で走った
  記事ごとのページ
2009/06/22
■患者自身の細胞を用いた臓器再生に関するレビュー記事
- Tengion社、フィラデルフィアの会社、人工膀胱を開発。生分解性の足場の上で5〜7週間かけて形成させる。すでにPhaseII試験を行っている。5年後には安全性が確認される予定。ただし人工膀胱を最初に作り上げたのはこの会社では無く、Wake ForestのDr. Anthony Atala。このセンターは世界で最も再生医療に力を入れており、22の異なる組織の再生に取り組んでいる。(取り組んでいるプロジェクト)
  記事ごとのページ
2009/05/22
■糖尿病治療薬「Januvia(sitagliptin)」
  記事ごとのページ
2009/05/21
■DSST試験(Digit Symbol Substitution test) この文章に例が掲載されているが、1分間の間に同じ形の図形をいくつ見つけられるかをチェックする試験。  関連記事:【DSST試験(2)】
記事ごとのページ
2009/05/01
■家庭用「ダイエット用遺伝子検査キット」(sankei)(オフィシャルサイト)
  記事ごとのページ
2009/04/28
■p53タンパクを細胞内導入することでガン細胞の増殖を止めることが出来た。 原文: p53 protein transduction therapy: successful targeting and inhibition of the growth of the bladder cancer cells. Eur Urol. 2006 Jan;49(1):161-8 PMID:16310931  記事ごとのページ
2009/04/26
■脱メタボのためには8−13%のダイエットが必要(sankei) これまでは5−10%で良いとされていたらしい。  記事ごとのページ
2009/04/02
■与党議連、子宮頸ガンワクチンの早期承認を提言する要望書 現在、2製品が承認申請中。現在年間2500人が子宮頸ガンで死亡しておりワクチンにより6割が防げるとか  記事ごとのページ
2009/04/01
■ピロリ菌を標的とした抗体を含むヨーグルト接種でピロリ菌の活動を抑制出来る ピロリ菌保菌者42名を用いた試験で、ピロリ菌の活動に必要なウレアーゼを認識するIgYを含むヨーグルトの接種によりピロリ菌の活動が低下する可能性が示されたそうです。
この抗体を含んだヨーグルトはグリコ乳業より「ドクターPiroヨーグルト」という名前で販売されています。 含まれるIgYは日本のファーマフーズの技術を用いたニワトリの卵由来のものです。
  記事ごとのページ
■軸索の品質の知能が関連する。 Genetics of Brain Fiber Architecture and Intellectual Performance The Journal of Neuroscience, February 18, 2009, 29(7):2212-2224
軸索の品質を決める遺伝子と知性との関係がありそうだそうです。  記事ごとのページ
■ヒトのアストロサイト(astrocyte)はマウスよりも多様で大きく、ヒトの知能が高い原因かもしれない Uniquely hominid features of adult human astrocytes. J Neurosci. 2009 Mar 11;29(10):3276-87 PMID: 19279265
アストロサイトはグリア細胞の一つ。脳はニューロンとグリア細胞からなり、知性に関わるのはニューロンでグリア細胞は、ニューロンのサポート細胞であるとこれまで考えられています。  記事ごとのページ
2009/03/20
■脳の老化は27歳からスタートする(/.jp) 健康な18歳〜60歳のヒトを調べた結果。
When does age-related cognitive decline begin? Neurobiology of Aging Volume 30, Issue 4, April 2009, Pages 507-514   記事ごとのページ
2009/03/11
■「魚を食べる男子は知能指数がアップ」との研究(AFPBB)(EurekAlert)
  記事ごとのページ
■「父親の年齢が上がると子どもの知能指数が下がる」との研究(afpbb)(eurekAlert)
  記事ごとのページ
2009/02/08
■マインドシーカーから20年目の「ブレイン・マシン・インタフェース」
  記事ごとのページ
2009/02/06
■日焼け止めなどに含まれる酸化チタンを妊娠中のマウスに投与すると子供に異常
  記事ごとのページ
2009/01/30
■センサーチップ搭載の薬で体内をモニター
  記事ごとのページ
2008/12/28
■アマチュア科学者、自宅で遺伝子操作に励む!? 昔から、のんびり人生かけて植物の遺伝子操作とかしたら楽しそうだなぁとか思ってました。  記事ごとのページ
2008/12/19
■Science誌が選ぶ2008年の科学ベスト10(asahi)
- 1位、患者の細胞を再プログラミングすることにより細胞株をオーダーメイドで作製するという研究
- 2位、太陽系以外の惑星の直接検出
- がん遺伝子のリストが拡大
- 新しい高温超伝導体(銅酸化物ではなく鉄化合物から成る第2の高温超伝導体が発見)
- 活動中の蛋白質を観察する(蛋白質がターゲットに結合して細胞の代謝状態を変え、組織の特性にも関与することが発見)
- コバルト・リン触媒を使った蓄電池
- 胚が発生する際の細胞の動きを詳細に観察成功(ゼブラフィッシュの胚を構成する約16,000個の細胞の様子を発生開始から24時間追跡する映像)
- 「良い」脂肪と「悪い」脂肪が解明された。
- 世界の重量を計算する標準モデルを証明することに成功。
- 低コストなゲノム決定方法
  記事ごとのページ
2008/12/15
■低インスリンダイエットは思考や認知に悪影響を与える Low-carbohydrate weight-loss diets. Effects on cognition and mood Volume 52, Issue 1, February 2009, Pages 96-103
合計19名の女性を低インスリンダイエットとバランスダイエットにわけて評価した。ダイエット開始3日前と2日後、1週間、2週間、3週間後思考や認知をチェックしたところ バランスダイエットをしている人に比べて低インスリンダイエットをした人は記憶に基づくタスクが悪くなったそうだ。  記事ごとのページ
2008/12/03
■女性におけるアルコール消費量と心房性細動のリスクの関係 評価は34715人の45歳以上の健康な女性で確認。 1日あたり、アルコール飲料2本まではリスク上昇無しだが、3倍以上でリスク上昇
Alcohol Consumption and Risk of Incident Atrial Fibrillation in Women JAMA. 2008;300(21):2489-2496.   関連記事:【アルコール(6)】
記事ごとのページ
2008/09/17
■菜食は肉食に比べて脳収縮を引き起こす可能性が高い(GIGAZINE)
  記事ごとのページ
2008/08/14
■ピル服用の女性、遺伝子的に合わない男性を選ぶ傾向 英研究
  記事ごとのページ
2008/07/10
■骨芽細胞を活性化するコラーゲン・トリペプチド 遺伝子レベルの作用機序が明らかに(nikkei)
  記事ごとのページ
2008/04/22
■週5回の自慰が前立腺ガンを防ぐかもしれません(GIGAZINE)
  記事ごとのページ
2008/04/18
■「1日1.5リットルの水が必要」はウソ?医学的根拠なし 米研究報告 アメリカの成人は長い間、1日8杯の水を健康の為に飲むように言われてきたが、ペンシルベニア大学の研究者はこれは根拠が無いと語っている。
研究者は暑い地域や乾燥した地域の人、運動選手や特定の病気の人には水を飲むことは健康に良い証拠があるが、一般的な健康な人には根拠が無いそうだ。
確かに水を飲むと腎臓の機能が改善するが、これは臨床的にメリットがあるかどうかについて何も示されていない。またダイエットによいとする報告も根拠が無いそうだ。
また、頭痛の原因が水不足と結びつけられることがあるがこれも根拠が無い。また、肌の色合い(skin tone)を改善するというのも臨床的に意味があるか分からないそうだ
Just Add Water. J Am Soc Nephrol. 2008 Apr 2,PMID: 18385417   記事ごとのページ
2008/03/17
■脳卒中で3分以内に脳に損傷、最善策は予防 研究報告
  記事ごとのページ
2008/03/07
■脳の動きで見ているものを当てる、脳解析で劇的な進歩 米研究報告
  記事ごとのページ
2008/03/04
■「酒飲んで嫌なこと忘れよう」は× 酒で嫌な記憶増幅(ameba) アルコールは逆効果なようです Ethanol Enhances Reactivated Fear Memories. PMID: 18288094 ,Neuropsychopharmacology. 2008 Feb 20  関連記事:【アルコール(6)】
記事ごとのページ
2008/02/29
■シックハウス症候群は屋外のオゾン濃度と関わっている シックハウス症候群=building-related symptoms(BRS)  記事ごとのページ
■ヒト培養軟骨で再生医療…JST委託、J-TECが開発成功(business-i)
  関連記事:【J-TEC(4)】
記事ごとのページ
2008/02/22
■いろんな値段の栄養ドリンク200円と4000円の違いは何?
  記事ごとのページ
2008/02/17
■過労になると脳下垂体細胞が次々と死滅(asahi) その他に徹夜続きは脳にダメージ 大阪市大がラットで実験  記事ごとのページ
2008/02/15
■血液型物質 ヒトの赤血球の表面に提示されている抗原の総称。ABO式血液型物質や、Rh式血液型物質、ルイス式血液型物質などを含む。いずれも糖鎖の違いが血液型を決める。
最も抗原性の強いABO型、Rh型の血液型は合わせて輸血される。  記事ごとのページ
2008/01/30
■腎臓&骨髄同時移植で拒絶反応減 免疫抑制剤不要に?(iza)
  記事ごとのページ
■細菌ゲノム、完全合成 米チーム「人工生命」に前進(asahi)
  記事ごとのページ
2007/12/07
■iPS細胞での治療に一歩 米チーム、マウスの貧血改善(asahi)(mainichi)
  関連記事:【iPS細胞(12)】
記事ごとのページ
2007/10/28
■婦喫煙で子の肥満率3倍 山梨大教授らが千人を調査(sankei)
  記事ごとのページ
■国内初の遺伝子治療薬、血管潰瘍に効果 来春承認申請へ(asahi)
  記事ごとのページ
2007/05/30
■米FDAが月経を停止する避妊用ピルを認可 販売元はWyeth(ワイス)、製品名はLybrel(ライブレル)は、低用量のLevonorgestrel(レボノルゲストレル) とEthinyl Estradiol(エチニール・エストラディオール)を含有
日本での申請は未定
アメリカでは既にSeasonique(シーズナル)という月経の回数を年4回に減らす薬が2003年に発売されているらしい。またYAZという薬は生理を3日で終わらせるとか。
ほぇ〜、まあ男がどうこう言う話じゃ無いっすね  記事ごとのページ
2007/05/17
■身長と寿命は負の相関があり、10cm違うと4歳平均寿命が異なるらしい Samaras, T. T. (1996) How body height and weight affect our performance, longevity, and survival. J Washington Academy of Science 84, 131-156.  記事ごとのページ
2007/03/30
■高濃度酸素で便秘の改善、体脂肪率の減少、血糖値の減少が起こると松下電器が発表 松下電器と東海大学医学部の山村雅一 教授らの共同研究で30%の高濃度酸素の吸引により
- 高濃度酸素のリラックス効果で便秘が改善(第34回空気調和衛生工学会学術研究発表会(2005年3月)で発表)
- 高濃度酸素がリパーゼの働きを高めるため、体脂肪率が減少する(平成16年度空気調和・衛生工学学術講演会(2004年9月)で発表)
- 高濃度酸素のインスリン分泌促進作用で血糖値が低下(平成16年度空気調和・冷凍連合講演会(2004年4月)で発表)
- 風呂に高濃度酸素の気泡を入れることで皮膚の保湿性が向上(第34回空気調和衛生工学会学術研究発表会(2005年3月)で発表)
  関連記事:【高濃度酸素(4)】
【山村雅一(1)】
【インスリン(28)】
記事ごとのページ
■高濃度酸素の影響(教えて!goo) ・高濃度酸素療法はベッカムが怪我をした時に利用してブームになったそうだ ・酸素は体に必要な一方、過剰な酸素は活性酸素になりDNAを損傷したり、細胞毒製を示す ・高濃度の酸素を吸い続けると肺の繊維化を起こす。 ・民間の酸素カプセルは酸素濃度が30〜40%程度なのに対し、病院で使用するのは酸素21%〜100%で2〜3気圧まで上げることが出来る。 ・酸素濃度40%なら数週間はまず危険は無い ・通常は赤血球で4つの酸素分子を運搬しているが、加圧することにより血液成分自体に酸素を溶け込ませることが出来る  関連記事:【高濃度酸素(4)】
記事ごとのページ
2007/03/21
■牛乳有害説は本当?
  関連記事:【牛乳(2)】
記事ごとのページ
2007/03/07
■エリスロポエチンに関する情報 低用量エリスロポエチンは赤血球産生に影響せずに血管新生を誘導する wikipedia エリスロポエチン説明  記事ごとのページ
2007/02/02
■「自閉症 高密度治療で改善」脳科学の視点で効果検
  記事ごとのページ
2006/12/26
■風邪薬の多用で肝障害の危険性(yomiuri)(FDA) アメリカFDAが、風邪薬によく入っているアセトアミノフェン、アスピリン、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセン、アセトアミノフェンを多量に服用すると肝臓障害を起こす危険性が高く、注意書きをするようにメーカーに求めたそうです。
これらを過剰に摂取したり、飲酒とともに服用したりした場合、肝臓障害や、胃の出血など重大な副作用を起こす危険性があるとのこと。  記事ごとのページ
2006/11/30
■記憶力向上酵素:関節リウマチなどに役立つ可能性
  記事ごとのページ
■糖尿病治療:食欲促進ホルモンがインスリン分泌を抑制
  関連記事:【インスリン(28)】
記事ごとのページ
■切断神経9センチ再生、京大が新治療技術
  記事ごとのページ
2006/11/16
■糖尿病患者向け血糖値によって色の変わるコンタクトレンズ(GIGAZINE)
  記事ごとのページ
2006/11/09
■飲んで使うカプセル型内視鏡、オリンパス子会社が承認申請へ
  関連記事:【オリンパス(7)】
記事ごとのページ
2006/06/22
■“使いっぱなし”状態の「がん未承認薬」、個人輸入生かす道を(nikkei)
  記事ごとのページ
2006/05/10
■軟骨を骨に変えるたんぱく質発見…変形関節症治療に光
  記事ごとのページ
2006/05/07
■骨粗鬆症治療に使えるペプチド
  記事ごとのページ
2006/04/16
■文部科学省が素人にも分かる「ヒトゲノムマップ」のネットコンテンツ(/.jp) すごい気合いの入り具合だ。制作は京大院の生命文化学研究所か?  記事ごとのページ
2006/04/14
■ホスピス空きベッド待ち、1326人死亡…読売調査
  記事ごとのページ
■腎結石の衝撃波治療、糖尿病リスク4倍に…米で追跡調査
  記事ごとのページ
2006/03/26
■日経の健康特集号バックナンバー
  記事ごとのページ
■やりたい放題のアメリカ製薬会社を告発
  記事ごとのページ
2006/03/10
■レーザー照射で体内で爆発するナノ爆弾
  記事ごとのページ
2006/01/17
■フランスで死亡した両親を凍結保存している男性に違憲判決
  記事ごとのページ
■魚を週に8回食べる人は心筋梗塞の発症率60%低下
  記事ごとのページ
■アミノ酸のリジンが足りないと太る?
  記事ごとのページ
■ダイオキシン分解能力が2倍の細菌を開発 15日のNat Biotechで発表  記事ごとのページ
2005/11/08
■死んだ人のDNAを植物のDNAに入れてお墓代わりにするビジネス(Biopresence社) ちゃんと発現しないところに入れるらしい(^^;
死後の弔い方に関するビジネスとしては遺骨でダイヤモンドを作るLIFEGEM社がある。  記事ごとのページ
2005/03/29
■謎のナノバクテリア? いわゆる一般的な意味の生物ではないようです  記事ごとのページ
2005/03/15
■なかなか論文を書けない若者のために(東北大学教授酒井聡樹)(若手研究者のお経)
  関連記事:【酒井聡樹(1)】
2005/02/27
■生体用の強力接着剤開発(sankei) 九州大の松田武久教授らの研究グループは瞬間的に強力な止血が求められる胸部大動脈瘤などの心臓血管手術で使用できる生体用強力接着剤を開発した。 接着剤の主成分は保湿剤や紙おむつにも使用される「ポリオール」という物質、体内の水分を吸収して数分でゴム状に塊、凹凸の多い血管表面にぴったりと接着させる事が出来るそうだ。また柔軟性にも優れており心臓の拍動などでも破れにくい 今後、臨床試験を経て、3〜4年後の製品化を目指すそうだ  関連記事:【松田武久(1)】
2005/02/15
■Human and porcine early kidney precursors as a new source for transplantation Nat Med. 2003 Jan;9(1):53-60. Epub 2002 Dec 23
■Embryonic stem cells develop into functional dopaminergic neurons after transplantation in a Parkinson rat model PNAS | February 19, 2002 | vol. 99 | no. 4 | 2344-2349 http://www.pnas.org/cgi/content/full/99/4/2344
2005/02/14
■元の森にくらべ、再生林は遺伝子の多様性が少ないそうです アメリカコネティカット大学の研究者らがあきらかにし、2005年2月11日のscienceに発表したそうです。
2004/12/18
■埋め込みチップで脊椎損傷治療(wired)
2004/01/09
■協和発酵が第2回バイオDE川柳の入賞作品を発表
2003/10/24
■ビーカーに落ちてくる元素分子を組み合わせ分子を発生させるゲーム 作者のハンドルネームは 「えいちつ〜お〜」
2003/10/14
■博士なら7割引、修士なら6割引、高卒なら値引き無しのブティック MDとPH.Dの差は無いのですか?(w
2003/06/05
■日本の科学雑誌の部数が激減 、アメリカの10分の1だって、つまんない雑誌しか無いんだもん アメリカのニューサイエンティストとか、カルトでノリノリでとっても面白い 日本の科学雑誌って教科書の延長みたい
まあ、エセ科学を蔓延させている「あるある大辞典」とか「匿名リサーチ〜」とかよりは良いけど あの論理展開はわざとやっているんだよね?
あっ、今度うちの研究室が「あるある」に出ます、よろしく(w
2003/05/24
■ニコン、マウスで操作するデジタル顕微鏡を発売欲しい
2003/04/23
■進む医療工学、臓器移植待たなくてもおっけ?(mainichi) それにしても再生医療の中心は関西だなぁ。。。。 う〜ん こまったこまった(謎)
2003/03/20
■ノバルティス、一般向けゲノム創薬解説ページ (nikkei)レポート書かないといけない人などどうぞ(^^
2003/02/25
■SII、医療関係者向けの電子辞書「IC DICTIONARY SR-T6800」 免疫学、遺伝子学、分子生物学、薬学、生化学などの情報と「ステッドマン医学大辞典 改定第5版」 さらにリーダーズ英和辞書、「コンサイス版オックスフォード英英辞典」などが入っているそうです なかなか良いかも 価格は65000円
2002/12/20
■マウスには感謝してもしきれないぞ シッポが長くて捕まえやすかったのが致命的かと(^^;
2001/04/03
■君のパソコンで抗ガン剤を開発(君のパソコンで抗ガン剤を開発(WIRED NEWS))(folding@home) 宇宙人が出す電波を探すためにインターネットに接続された使われていないコンピューターを使ういわゆる「分散コンピューティング」を使ったSETIアットホームというものがあったが、同様の仕組みを用いて、今度は抗ガン剤を開発しようとスジュアン・バー博士とグレアム・リチャーズ博士は考えた。コンピューターのCPUで有名なインテル社やアメリカガン学会に協力してもらった。 仕組みとしてはガン治療のターゲットとなるタンパク質に一番結合しやすい化学物質をたくさんのコンピューターを使って総当たり的に探していくのだ。この方式では現在一番早いスーパーコンピューターの何倍ものスピードが出るため早いうちに成果がでるだろう
で、成果は製薬会社が特許申請して大もうけっすか?計算してやったんだから金出せ っていうのは置いといて。期待してます♪
また同様の試みにタンパク質の立体構造を解析するFolding@homeというのがある。WIRED NEWSの記事 techsideや2chでもteamが作られているみたい
2000/10/18
■攻殻機動隊2、ついに発売日決定。12月22日
これを見ずに不老不死を語っちゃダメでしょ〜、攻殻機動隊1は1990年に出たが今見ても思想の古さを感じさせないところはすごすぎるね。 見たこと人はすぐにでも1を買って読むべし。ほんと
2000/02/02
■火の玉の正体は落雷によって生じたケイ素などの微粒子が形成した綿状の球が燃えているに過ぎない。 火の玉の目撃はずいぶん昔から報告されている。目撃される火の玉はだいたい、大きさにして30cm、持続時間に関しては10秒ほどが一般的だ。この正体がいったい何なのか現在まで、明確な説明はなされていない。
著者らは火の玉の正体は稲妻が地面に落ちた時に生じた、ケイ素化合物などの微粒子粉末が鎖状に結合し繊維状の網の目構造の球体(綿のようなモノ)を作り、これがふわふわと空気中を漂っているにすぎないと言っている。ケイ素は微粒子の状態では空気中でゆっくり燃えるため光を発する。
著者らの計算ではこの原理により形成された火の玉の持続時間や明るさは、よく報告される火の玉のモノと一致するらしい。しかしながら著者らは、この原理に基づいて実際に火の玉を人工的に作ることは出来なかった。
世の中には大槻教授の他にも、こんな事を研究している人がいるんだね。大槻教授は火の玉=プラズマ説だっけ?
火の玉は死者の霊魂が漂っているに決まっているじゃん(笑)。そうか、死者の魂は死後は空気中に飛散したケイ素化合物(コンピューターと同じ物質だ)の網の目状構造体によって形成される疑似電子回路に移り、空気中を漂っているんだね。これが幽霊だったんだ、そうか、あれ?ってことは燃えてる火の玉は霊魂が死んでいるんじゃない?やばいじゃん(ウソです)。誰かこの理論で宗教でも起こしてください。 (Ball lightning caused by oxidation of nanoparticle networks from normal lightning strikes on soil(Nature vol.403 p.519-521))
Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。 |
(since 1999/11/18)
今日 人。昨日 人
■用語一覧表
■カテゴリー
□免疫・アレルギー・自己免疫疾患(17) □血管(13) □臓器移植(2) □人工歯(5) □人工神経(2) □サプリメント(15) □人体改造(10) □幹細胞(39) □さい帯血(5) □各種細胞→ES細胞(3) □成体幹細胞(21) □統計(寿命・その他)(22) □特集記事(0) □効果の実証されたダイエット薬「ゼニカル」とコンビニで買える黒烏龍茶(9) □ガンは感染する(6) □遺伝子多系(6) □人工嗅覚(1) □睡眠(17) □皮膚(17) □性・生殖(35) □診断技術(12) □ロボット(6) □精神(5) □生命倫理・法律(11) □人工すい臓・糖尿病(22) ■未分類データ(134)NEW □ナノテクノロジー(9) □筋肉・人工筋肉(7) □生物ー機械インターフェイス(24) □肝臓の治療・再生(19) □リンク(14) □人工腎臓(
) □人工関節(3) □感染症(12) □治療技術(13) □ホルモン(2) □冬眠・凍結保存(4) □人工心臓(17) □健康(22) □毛髪・毛(15) □天才になる方法(38) □遺伝子・バイオインフォマティクス(24) □未来予想(
) □TOPページ素材(2) □人工視覚(12) □運動・エクササイズ(8) □人工食道(
) □電磁波の影響(4) □人工聴覚(
) □ダイエット・メタボリックシンドローム(42) □創傷治癒(5) □企業活動・大学(30) □クローン(34) □人工軟骨(
) □感染による腫瘍形成(5) □ガン・腫瘍(34) □独り言(4) □脳・中枢神経(38) □人工骨(9) □人工血液(11) □基礎研究(19) □アンチエイジング・老化抑制(64) □書籍紹介:最新老化の科学がわかる本(3) □レスベラトロール(Resberatrol)(6) □AGEs(糖化最終産物)(6) □DDS(7)
■キーワード
【DSST試験(2)】
【アルコール(6)】
【アルコール(6)】
【J-TEC(4)】
【iPS細胞(12)】
【高濃度酸素(4)】
【山村雅一(1)】
【インスリン(28)】
【牛乳(2)】
【インスリン(28)】
【オリンパス(7)】
【酒井聡樹(1)】
【松田武久(1)】
|