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2021.02.26NMNを食品から大量にとるのは困難そう /4
2021.02.222021年1月にNature Aging創刊 /3
2021.02.10ファイザーの新コロワクチン「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine」の含まれている液量と使用期限 /27
2021.01.26過敏性腸疾患の一部は花粉症と同じIgEにより起こる局所的アレルギーな可能性 /5
2021.01.081年に1冊発行の老化のトランスレーション研究の学術雑誌「Translational Medicine of Aging」 /6
2020.09.20老いなき世界「人生のゴール」は無意味になる 「成長」から「持続」へと変化する人生の価値観 /13
2020.09.02たった40分のビデオ撮影で、本人のAIが生成できる「Deep AI Copy」「Shallow Copy」新しい「終活」のかたち /3
2020.05.22カリフォルニアの住民でさえ半分の人は新型コロナウイルスに反応する抗体を保有している /199
2019.09.06ベジタリアンは心臓疾患のリスクが低下するが、脳卒中のリスクが20%アップ、最強なのは・・・・ /2
2019.09.04心臓マッサージの最適条件は深さ4.7cm、毎分107回 /16
2019.08.02子供を作る前に父親が運動すると子供がメタボになりにくい体質になるというシンプルなマウスを使った実験結果 /3
2019.08.02ハーバード大学教授George Church氏の考える超人類を生み出すために書き換える7つの遺伝子リスト /1
2019.07.26Googleのコンピューター科学者はなぜ我が子をオープンソース化したのか? /3
2018.07.09最先端の人体改造技術!カフェインをトリガーにしてインスリン分泌を促すホルモンを作り出す細胞を作成可能 /6
2018.04.17大気汚染のせい?中国で10人に1人が治療方法が無く死に至ることもある肺の病気「COPD」にかかっている可能性 /8
2018.03.12「光心拍センサー」と「圧力センサー」を重ねて設置すればスマホで血圧が測定可能 /58
2017.10.25政府、高額医薬品の価格の基準を示す「1年の延命の価値は500万円まで」 /18
2017.05.23高齢の町医者は危険?米国で7万件の入院記録を調べたところ高齢の医師が対応したほど死亡率が高いことが判明 /502
2017.05.16重要ファイルを人質にお金を要求するランサムウェアが病院をターゲットにすると効果的 /551
2017.02.24「睡眠時無呼吸症候群」実は2種類、閉塞性・中枢性で違い /12
2016.12.08「ひきこもり」は病気だった。京大の研究者ら原因タンパク質「mDia-ROCK」を発見し、治療薬が開発可能に /120
2016.09.05アメリカ、政府自ら病院を5つ星でランキングしたデータを提供 /5
2016.08.24サーモフィッシャーのラボ川柳2016優秀作品 /7
2016.04.014月8日からNHK地上波でディスカバリーチャネル製作の「モーガン・フリーマン時空を超えて」第1回は「不老不死は実現するのか」放送開始 /78
2015.12.31ニューズウィーク日本語版の「健康寿命の先端科学」20ページの特集電子書籍270円 /74
2015.02.19放射線被爆の影響を大幅に緩和する薬物「DBIBB」が発見される。マウス実験で20%生存→93%生存 /15
2015.01.27Natureグループが世界中の国、研究機関をランキングする「Nature Index」サービスを開始 /20
2014.12.02バイオと情報科学の融合による技術的特異点「シンギュラリティ」に関する講演会に参加 /5
2014.02.0435歳以上の出産では染色体異常は増えるけど、異形性(奇形)の確率は大きく減る /3
2013.12.17PM2.5はこれまで安全と考えられていた低い濃度(年平均25µg/m3以下)でも死亡率を上昇させている /7


2021.02.26

NMNを食品から大量にとるのは困難そう

↑BTW

下記論文に様々な食品に含まれるNMN量一覧があります。

100gあたりの含有量(mg)
枝豆 0.47〜1.88
ブロッコリー 0.25〜1.12
きゅうりの種 0.56
きゅうりの皮 0.65
キャベツ 0.0〜0.90
アボカド 0.36〜1.60
トマト 0.26〜0.30
マッシュルーム 0.0〜1.01
牛肉(生) 0.06〜0.42
エビ 0.22

悲惨な数値ですね。現在毎日飲んでいるサプリメントが125mgなのですが、枝豆20kgとか、ブロッコリー10kgとかに相当します。

サプリメントに頼るしかなさそうですね。。。。

         記事ごとのページ・コメント欄(4〜)


2021.02.22

2021年1月にNature Aging創刊

↑BTW

現在2冊目が発行されたところです。毎月第2木曜日に発刊なのかな?
創刊号の研究関連のタイトルを適当に訳してみる

研究
  • セストリン(ストレス時に生ずるたんぱく質)は食物由来のアミノ酸による寿命と幹細胞機能のメインの制御因子である(Sestrin is a key regulator of stem cell function and lifespan in response to dietary amino acids)
  • マウスにおける分岐アミノ酸の摂取制限は寿命に与えるが性差がある(Lifelong restriction of dietary branched-chain amino acids has sex-specific benefits for frailty and life span in mice)
  • 様々な民族間における腸内細菌の性別、年齢ごとの違い(Sex- and age-related trajectories of the adult human gut microbiota shared across populations of different ethnicities)
  • 老化の過程で、老化した線維芽細胞によりやってくる炎症性モノサイトが獲得免疫を妨害する(Recruitment of inflammatory monocytes by senescent fibroblasts inhibits antigen-specific tissue immunity during human aging)
  • 血中バイオマーカーを用いた認知能力低下の予測(Individualized prognosis of cognitive decline and dementia in mild cognitive impairment based on plasma biomarker combinations)
  • DNAメチル化による老化状態のプロファイリング(Enhanced epigenetic profiling of classical human monocytes reveals a specific signature of healthy aging in the DNA methylome)

 Keyword:幹細胞/62 ストレス/25 腸内細菌/121 メチル化/17
         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2021.02.10

ファイザーの新コロワクチン「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine」の含まれている液量と使用期限

↑BTW

情報元はFDA

バイアルには0.45mLの濃縮溶液が含まれている。解凍した後に1.8mLの生理食塩水を入れて2.25mLにする。これを1人に0.3mLずつ投与する。普通の注射器のデッドボリューム(ロスする液量)が0.05mLなので6人に投与しようとするとロス無しで2.1mL必要になるので実際は6人分確保はちょっと難しいって話だね。

デッドボリューム無しの注射器だと6人分に必要な量は0.3mL×6=1.8mLなので余裕。これって丁寧に使えば7人分あるね。それに筋肉注射だろ、少しぐらい泡入っても良いだろw。デッドボリューム無しの注射器は小動物の実験に必須なんだけど当分追加購入出来無さそうだな。

少なくとも2バイアル一緒に使えば余った分を2バイアル分合わせて11人には投与出来るはず。注射液を2バイアル分混ぜて使っちゃダメって記載は添付文書には無いと思うけど?

アホな話だな。臨機応変に1人あたり5%ぐらい減らしても間違いなく効果は変わらないだろうに。

確保されている安定性情報は。
  • ー80℃凍結状態のバイアルを冷蔵庫で解凍する場合、使用期限は5日間(120時間)
  • 冷凍で輸送出来ない場合は12時間までなら冷蔵で輸送してOK(輸送にかかった時間は使用期限の5日間から差し引く)
  • すぐ使う場合は室温で30分で溶かして使う。溶かした後は室温で2時間以内に使用(希釈?)
  • 再冷凍しちゃダメ
生理食塩水で希釈後
  • 希釈後は冷蔵庫または室温で6時間以内に使用
  • バイアルに残った希釈後の溶液は6時間経過したら捨てるように
  • A carton of 25 vials or 195 vials may take up to 2 or3 hoursってどういう意味だ?

 Keyword:ワクチン/192 筋肉/99
         記事ごとのページ・コメント欄(27〜)


2021.01.26

過敏性腸疾患の一部は花粉症と同じIgEにより起こる局所的アレルギーな可能性

↑BTW

突然おなかを壊す過敏性腸疾患の一部は腸でのみ起こるIgEやヒスタミンを介したアレルギー反応な可能性があるとのこと。

過敏性腸疾患を発症する患者の多くは発症前に細菌性の腸炎を起こしているという共通点があり、この腸炎が起った時に食物に対する免疫トレランスが破綻するのが原因と考えられるとのこと。

 Keyword:花粉症/13
         記事ごとのページ・コメント欄(5〜)


2021.01.08

1年に1冊発行の老化のトランスレーション研究の学術雑誌「Translational Medicine of Aging」

↑BTW

2017年発刊で現在4冊目。「Translational Medicine」ってのは動物実験結果をヒトで使えるようにする研究を言います。わくわくするような報告タイトルばかり。

         記事ごとのページ・コメント欄(6〜)


2020.09.20

老いなき世界「人生のゴール」は無意味になる 「成長」から「持続」へと変化する人生の価値観

↑BTW

この本の販促記事っぽい。次はコレでも読んでみるか。

LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界 Kindle版(amazon)

         記事ごとのページ・コメント欄(13〜)


2020.09.02

たった40分のビデオ撮影で、本人のAIが生成できる「Deep AI Copy」「Shallow Copy」新しい「終活」のかたち

↑BTW

こりゃニーズありそうだなー。

         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2020.05.22

カリフォルニアの住民でさえ半分の人は新型コロナウイルスに反応する抗体を保有している

↑BTW

カリフォルニアの未感染の住人20名と感染した住人20名で分析しています。
未感染の住人の血液は2015年〜2018年に採取されたもの。

研究者は普通の風邪のコロナウイルスと新型コロナはそっくりさんで、普通のコロナウイルスの風邪にかかった人にはある程度の感染に対する耐性が期待出来る(suggesting cross-reactive T cell recognition between circulating ‘common cold’ coronaviruses and SARS-CoV-2)と言っています。

日本では「風邪」の原因の10〜15%はコロナウイルスらしい。
「抗体を持っている人はすごく少ない」みたいな報告も聞くけど、その報告と「持っている人は多い」って報告何が違うんだ?
検査に使っている抗原はSARS-Cov2の構成タンパクをホールて使っていて同じに思うんたけど

 Keyword:風邪/104
         記事ごとのページ・コメント欄(199〜)


2019.09.06

ベジタリアンは心臓疾患のリスクが低下するが、脳卒中のリスクが20%アップ、最強なのは・・・・

↑BTW

5万人を18年間追跡調査。ベジタリアンは心臓疾患のリスクが低いが、逆に脳卒中のリスクが20%アップらしい。どっちが良いかね。

ここで朗報が、最強なのは魚の肉しか食べない「ペセタリアン(Pescetarian)」らしい。脳卒中のリスクは上昇せず、心臓疾患のリスクは完全ベジタリアンより高いものの、肉を食べる人より13%低下。

 Keyword:脳卒中/8
         記事ごとのページ・コメント欄(2〜)


2019.09.04

心臓マッサージの最適条件は深さ4.7cm、毎分107回

↑BTW

そんなに速いんだ。覚えておこう。AEDの使い方は定期的に練習させられるけど心臓マッサージって練習したことないよなー。

         記事ごとのページ・コメント欄(16〜)


2019.08.02

子供を作る前に父親が運動すると子供がメタボになりにくい体質になるというシンプルなマウスを使った実験結果

↑BTW

運動により父親の精子に含まれる遺伝子のメチル化などの「エピゲノム」が変化し、それが子孫に影響するというエピジェネティクスの研究ですが、予想以上に前の世代の行動が次の世代に影響しているようですね。

 Keyword:エピジェネティクス/11 精子/23
         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2019.08.02

ハーバード大学教授George Church氏の考える超人類を生み出すために書き換える7つの遺伝子リスト

↑BTW

LRP5、MSTN、FAAH-OUT、ABCC11、PCSK9、GRIN2B、BDKRB2の7遺伝子を挙げており、このリストをトランスヒューマン・ウィッシュリストと呼んでいます。トランスヒューマニズムとは「科学技術を用いて人間の身体と認知能力を進化させよう」という思想のこと、日本語では「超人間主義」だそうです。

それぞれの遺伝子の働きに関しては下記記事に書かれています。
LRP5この遺伝子の改変でより強力な折れない骨を得ることが出来る。ただ骨が高密度になり水に浮かなくなり泳げなくなるかも。
MSTNミオスタチンタンパクを改変し、筋肉を増強し、筋ジストロフィーなどを防ぐ
FAAH-OUTFAAH-OUTという突然変異が知られており痛みを感じなくなる。
ABCC11この遺伝子を改変すると体臭が無くなる。人類の2%がこの変異を持っている。
PCSK9この遺伝子を無くすとコレステロールが少なくなる。腸の病気になりにくくなるが、糖尿病になりやすくなり、認知症になりやすくなるかも。
GRIN2B記憶力と学習能力を向上させることが出来る。
BDKRB2水中でより長時間息を止めることが出来るようになる。海のノマドであるバジャウ続はこの遺伝子を持っており、深く潜る事が出来る。

。。。。意外と中二病的観点から選ばれたリストだな(^^;

彼のラボからのスピンアウトとしてRejuvenate Bioという団体があるようです。
大金持ちなら遺伝子操作の助けを借りなくても世界中から目的とする遺伝子を持つ人を雇い子供を作らせて超人類な自分の子孫を作ることが出来るんじゃないか?新世代の権力、財力者はこういう観点で子孫に残す遺伝子こそわが財産みたいになっていったりしないものだろうか。

 Keyword:学習能力/14 糖尿病/82
         記事ごとのページ・コメント欄(1〜)


2019.07.26

Googleのコンピューター科学者はなぜ我が子をオープンソース化したのか?

↑BTW

先天性遺伝子疾患の子供の治療のため、オープンソースソフトと同じ方法で治療法を集合知でどうにかしようとする試みです。億を超える資金も確保。

この試みは興味深いな。可能性を感じる。研究段階ではチート的な承認されてない治療法も無くも無いからね。
この場合は全ゲノムシークエンス結果を公開して、ゲノム編集方針を決定。カスタムウイルスベクター使って脳細胞の遺伝子を書き換える方向性かな?

         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2018.07.09

最先端の人体改造技術!カフェインをトリガーにしてインスリン分泌を促すホルモンを作り出す細胞を作成可能

↑BTW

人類の科学力はこんなことが可能になったようです。カフェインのような経口吸収される低分子をトリガーに、目的とする生体内シグナルを誘導出来ることが報告されています。

この方法で糖尿病治療することに意味があるかは疑問ですが、別のホルモンへの適用も可能ですので、「定期的、一定タイミングで生体内のホルモン量を増やしたい時にコーヒーを飲む」という使い方が可能かもしれません。

すぐ思いつくのは、コカインなどの禁止薬物の常習者にこの技術を応用した細胞を移植しておけば、禁止薬物を服用するたびにバッドな気分にさせることも可能ですね。

ポパイのようにほうれん草を食べると筋肉増強、スーパーマン化なんてのもイケますね。

 Keyword:カフェイン/10 インスリン/74
         記事ごとのページ・コメント欄(6〜)


2018.04.17

大気汚染のせい?中国で10人に1人が治療方法が無く死に至ることもある肺の病気「COPD」にかかっている可能性

↑BTW

これヤバくない?COPDは日本では「たばこ病」って呼ばれ、慢性的な炎症が原因で肺の機能が衰えていき、いずれは人工呼吸器無しでは呼吸困難になったり、肺がんを引き起こしたりする怖い病気で、回復方法はまだ無いんだけど、最新の分析方法で中国人5万人を調べたら10%にCOPDの傾向があることが分かったそうです。

COPDの怖いのは初期段階ではまったく自覚症状が無いことです。研究では中国政府は早く診断を普及させて予防、病気の進行抑制に努めるべきだと言っています。

         記事ごとのページ・コメント欄(8〜)


2018.03.12

「光心拍センサー」と「圧力センサー」を重ねて設置すればスマホで血圧が測定可能

↑BTW

内容は下記リンクの2つ目が分かりやすいです。既に光心拍センサーを搭載されたウェラブルデバイスが販売されていますが、研究者らはこのセンサーに圧力センサーを重ねることで、市販の機械と同様に血圧の最大〜最小値を測定出来るアプリを作ることが出来たそうです。

一般の血圧計では「カフ」と呼ばれるものを腕に巻いて圧力をかけて測定しまうが、この装置では指先でセンサーを押して圧力をかけることで同じような測定が可能になるとのこと。

血圧測定は様々な病気を発見するのに有効です。スマホで血圧が図れるようになれば多くの人の健康の異変をいち早く検出出来ることが期待できます。

         記事ごとのページ・コメント欄(58〜)


2017.10.25

政府、高額医薬品の価格の基準を示す「1年の延命の価値は500万円まで」

↑BTW

日本もイギリスにならい医療経済学の考え方を導入し始めました。

         記事ごとのページ・コメント欄(18〜)


2017.05.23

高齢の町医者は危険?米国で7万件の入院記録を調べたところ高齢の医師が対応したほど死亡率が高いことが判明

↑BTW

同じ病院に入院した場合、高齢の医師が対応するほど死亡率が高いという統計研究が報告されています。米国で2011年〜2014年の736537件の入院記録(18854名の医師が対応)を分析して医師ごとの入院後30日間の死亡率を比較したところ、40才以下の医師が対応した場合は死亡率が10.8%だったのに対し、年齢上昇とともに死亡率は上昇し、60才以上の医師では死亡率は12.1%と高いことが分かったそうです。

しかしながら大量の患者を見る医師(Physicians with a high volume of patients)に限定して比較した場合は年齢による差は見られなかったとのこと。

         記事ごとのページ・コメント欄(502〜)


2017.05.16

重要ファイルを人質にお金を要求するランサムウェアが病院をターゲットにすると効果的

↑BTW

備えが必要って話。2016年2月にロスの病院でランサムウェアの感染でトラブルになった事が挙げられています。

ちなみにランサム(ransom)=身代金って意味だそうです。

         記事ごとのページ・コメント欄(551〜)


2017.02.24

「睡眠時無呼吸症候群」実は2種類、閉塞性・中枢性で違い

↑BTW

なるほど、気道が狭くなって起こる「閉塞性」の無呼吸の他に、「中枢性」があるそうです。これは呼吸のコントロールに問題があり、コントロールの反応が悪いなどの場合、「呼吸しすぎる」→「血中の二酸化炭素が減りすぎて呼吸ストップ」を繰り返すそうです。

昼間の眠気が主要な症状らしいけど、別にこの症状で死んだりするわけではないって事で良いかな?

 Keyword:睡眠/146
         記事ごとのページ・コメント欄(12〜)


2016.12.08

「ひきこもり」は病気だった。京大の研究者ら原因タンパク質「mDia-ROCK」を発見し、治療薬が開発可能に

↑BTW


 社会隔離ストレスを受けたマウスでは、タンパク質mDia(mammalian homolog of Diaphanous)が活性化され、神経伝達物質が放出される部分が収縮、結果としてGABA放出(安らぎ・落ち着きをもたらす神経伝達物質)が放出しにくくなり結果として、社会行動的異常が生じるようです。

 この現象はこのメカニズムに必要なROCK(Rho-associated coil-containing kinase)を阻害する薬Y-27632を投与することで回避され、社会隔離ストレスの影響を受けなくなったそうです。

 Y-27632は研究用試薬であり、人間に投与した場合の安全性は確認されていませんが、Y-27632、または同じ作用をする薬を開発し、人間に投与した場合の安全性が確認出来れば、「ひきこもりを治す薬」として使える可能性があります。

 また、今回の研究は、社会から隔離された情況が精神活動に悪影響を与える分子メカニズムを明らかにしている研究ともいえます。

 Keyword:GABA/8 タンパク質/73
         記事ごとのページ・コメント欄(120〜)


2016.09.05

アメリカ、政府自ら病院を5つ星でランキングしたデータを提供

↑BTW

4000以上の病院のデータを公開しています。名前はそのまんま「Hospital Compare」
評価は60以上のランキングデータを集計して算出しているとのこと↓
日本もやるべき。

         記事ごとのページ・コメント欄(5〜)


2016.08.24

サーモフィッシャーのラボ川柳2016優秀作品

↑BTW

         記事ごとのページ・コメント欄(7〜)


2016.04.01

4月8日からNHK地上波でディスカバリーチャネル製作の「モーガン・フリーマン時空を超えて」第1回は「不老不死は実現するのか」放送開始

↑BTW

         記事ごとのページ・コメント欄(78〜)


2015.12.31

ニューズウィーク日本語版の「健康寿命の先端科学」20ページの特集電子書籍270円

↑BTW


健康寿命の先端科学(ニューズウィーク日本版e-新書No.43)(amazon kindle)

         記事ごとのページ・コメント欄(74〜)


2015.02.19

放射線被爆の影響を大幅に緩和する薬物「DBIBB」が発見される。マウス実験で20%生存→93%生存

↑BTW

 テネシー大学の研究者による研究です。人工的に強力な放射線を照射したねずみに3日後にDBIBBを投与したところ、93%(15匹中14匹)のねずみが生き残りましたが、DBIBBを与えなかったねずみは20%(15匹中2匹)しか生き残りませんでした。

 細かい解析をすると、この物質を投与することで放射線被爆による消化管障害を緩和し、再生を促していました。また、ヒトの血液を作り出す細胞の保護効果も確認されました。

 DBIBBは「ブチルスルファモイル安息香酸」に似た物質でLPAレセプター2(LPA2)というGPCR特異的に作用する物質です。この物質は細胞膜上のレセプターを介して細胞内シグナルを制御し、DNA修復の促進、アポトーシス(細胞の自殺)の抑制、細胞増殖の促進などの作用を通じて、高い線量の放射線に対する保護効果を示します。

 研究者はテロや原発事故が起きた時にむけてこの物質を備蓄することで被害が減らせると考えています。また、宇宙放射線による被爆が心配される火星への旅などにも応用できるかもしれないと語っています。

 Keyword:放射線/12
         記事ごとのページ・コメント欄(15〜)


2015.01.27

Natureグループが世界中の国、研究機関をランキングする「Nature Index」サービスを開始

↑BTW

国と所属機関の研究能力を数値化して公開しています。主要68誌に掲載された論文の数を元にランキングしているようです。

国だと
日本の所属機関だと
って感じ。化学、環境、バイオ、物理の分類でどの分野が盛んかの情報も得られます。アメリカはバイオが、中国は化学が盛んみたい。韓国は日本とそっくりな比率です。

京大は化学が強いですね。一方、環境関連の研究がほとんど無い。東工大は化学と物理が強くでバイオはカスみたいな感じ、理科大は環境関連ゼロ、理化学研究所はバイオ重視です。環境無し。

         記事ごとのページ・コメント欄(20〜)


2014.12.02

バイオと情報科学の融合による技術的特異点「シンギュラリティ」に関する講演会に参加

↑BTW

↓講演風景。


 「シンギュラリティ」という言葉を知ってますか?「バイオと情報科学の融合による技術的特異点」を示す言葉で、具体的には脳の全情報や意識をコンピューター上に移動可能になることが代表例になります。この前、映画があった「トランスセンデンス」と同義語な感じです。他にも遺伝子が自由に書き換え可能になり、生体活動をモニターする高精度のセンサーが開発され、AIの性能はコンピューターそのものの能力と共に指数関数的に上昇を続けており、この先に何が起こるのか、これまでの延長上じゃない何かが起きるんじゃないか、それを今から考えておこうという学問です。


(省略されています。全文を読む

 Keyword:シンギュラリティ/78
         記事ごとのページ・コメント欄(5〜)


2014.02.04

35歳以上の出産では染色体異常は増えるけど、異形性(奇形)の確率は大きく減る

↑BTW

 昔から、35歳以上のいわゆる「高齢出産」(Advanced Maternal Age )は若い年齢での出産に比べて染色体異常の起きる頻度が少し上昇することが知られています。たとえばダウン症などです。

 しかしながら生まれてくる子供に起きる問題は染色体異常だけでなく、身体の様々な部分がうまく成長しなかったりする異形性・奇形などがあります。これらの発生頻度と高齢出産との関係はこれまで調べられていませんでした。

 今回、ニューオリンズで開催された新生児医学学会においてワシントン大学のKatherine博士らがこれらの関係について調べ報告しています。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:ダウン症/10 妊娠/51
         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2013.12.17

PM2.5はこれまで安全と考えられていた低い濃度(年平均25µg/m3以下)でも死亡率を上昇させている

↑BTW

 粒子状大気汚染物質PM2.5は近年、中国で大きな社会問題となっており、その一部が飛来している関係で日本でも大きな注目を集めています。

 日本でも環境基準が定められ、基準を上回る場合には野外での活動を控えるなどの注意喚起がされていますが、オランダの研究者Rob Beelenらが、PM2.5が従来考えられていたよりも低い濃度で死亡率を増加させていることを報告しています。

 この報告はLancetという有名な医学雑誌に2013年12月9日付けで発表されています。この研究者は22の調査研究のデータを集計し合計36万人を14年間追跡調査しました。追跡調査の期間に自然死(事故などでは無く病気で亡くなった)したおよそ3万人について、住んでいるのPM2.5汚染状況を調べたたところ

(省略されています。全文を読む

         記事ごとのページ・コメント欄(7〜)



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Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。