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2016/01/28米国DARPAが脳内100万個の神経とコンピューターを接続する小型モジュール開発プロジェクトの提案を募集。70億円まで資金提供。 /7
2015/12/04大塚製薬とProteus社がデジタルチップ入りの躁うつ病治療薬をアメリカで承認申請 /43
2015/04/03ラットに電子チップを埋め込み「第六感」的感覚を与えることに成功 /170
2015/03/20ロシアの富豪が出資する脳の情報をコンピューター上にアップロードして永遠に生きるプロジェクト「2045イニシアティブ」 /27
2004/11/06ナノテクの未来「2030年には人間の脳細胞はナノロボットに支配される?」
2011/01/15脳に電極を刺して思考を読みとる「侵襲型BMI」の臨床試験が国内でも開始(gizmodo)
2009/02/08マインドシーカーから20年目の「ブレイン・マシン・インタフェース」
2010/02/04植物状態の男性とのコミュニケーションに成功、脳の動きで「イエス」「ノー」伝達
2009/11/22サイボーグ研究の現在:動画9選
2010/06/28バイオニック義肢の猫(動画)
2009/06/04日立の粉末状ICチップがついに75μm×75μm×7.5μmに小型化されている。
2008/12/12脳内で思い浮かべた画像をコンピュータで推測することに成功(ATRプレスリリース)
2008/08/15ラットの神経細胞で出来た脳を持つロボット
2006/06/270.15ミリ角最小チップ…日立が開発(yomiuri)
2007/10/03脳によるコンピュータ操作、まだ道のりは遠く(itmedia)
2007/06/27人間の神経と接合して触覚だけでなく温度もわかるロボット義手(GIGAZINE)
2004/10/31ネズミの脳細胞2万5千個で飛行機を操縦する(wired)
2004/04/16脳ーコンピューターインターフェイスが臨床試験へ(hotwired)
2004/01/20脳とコンピューターをつなぐインターフェイスが現実的に
2004/01/20今仙技研がオーストラリアとヨーロッパで義足販売開始
2003/11/12アメリカで2004年に脳の信号をコンピューターに出力する臨床試験開始(slashdot.jp)
2003/10/24感触を感じ、物を動かせる双方向インターフェイスを備えた義手を開発
2003/09/13日立がアンテナ内蔵型超小型ICチップ
2003/08/02脳とコンピューターを直結、考えるだけで車椅子を操る(wired)
2003/03/08人類初のサイボーグ、ケビン・ウォーリック教授来日(impress)
2003/02/24脳波により腕を動かせる義手がもうすぐ作れるかも
2003/02/11ニューロンとチップを直接接触、電気信号読み取りに成功(ITMEDIA)
2002/10/24人体埋め込みチップの申し込み始まる(人体埋め込みチップ、先着10万人は50ドル割引、株主優待も実施(CNET))
2002/03/14脳でカーソルを動かす実験にサルで成功
2001/11/16脳神経と電子回路を直結するインターフェイスを開発した


2016/01/28

米国DARPAが脳内100万個の神経とコンピューターを接続する小型モジュール開発プロジェクトの提案を募集。70億円まで資金提供。

 アメリカの軍事専門の政府機関であるDARPAが脳とコンピューターを接続するBMI(ブレインーマシンーインターフェース)研究プロジェクトを募集しています。求める性能は脳内100万の神経活動を読み出し、脳内10万の神経にシグナルを送れること。費用は6000万ドル(70億円ぐらい)まで出してもらえます。

 接続する神経は人間の感覚神経(human sensory cortex)に限定されており、これは見ている映像を読み出したり、直接脳に映像を送ったり、5感を入出力出来る部分にあたります。

 NESDはNeural Engineering System Designの略。募集のプロジェクトコードは「DARPA-BAA-16-09」です。

日本からの応募は無いんでしょうか?日本の大学の軍事研究は先日、解禁されました。

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄(7〜)

2015/12/04

大塚製薬とProteus社がデジタルチップ入りの躁うつ病治療薬をアメリカで承認申請

 大塚製薬の躁うつ病(双極性障害)治療薬Abilify(aripiprazole)に、Proteus社のデジタルチップを埋め込んで販売する予定です。患者には巨大な絆創膏のようなセンサーを腕にはってもらいます。これにより、薬を何時飲んだかを患者、医師がリアルタイムでチェック可能です。


 下記リンク先に写真がありますが、チップは米粒ほどで、いつものサイズの錠剤に埋め込まれているようです。

 躁うつ病ような長期間の投薬が必要な患者では50%が処方通りに薬を飲んでいないと言われ、これが治療が思うように進まない原因の一つと言われています。この「デジタル医薬」により、薬の服用タイミングが厳密にコントロール可能になり治療効果が高まることが期待出来ます。

 また、飲んだフリして抗精神剤を売り飛ばすような患者に次の薬を売らないなどの対策にも使えそうです。

↑BTW


 Keyword:【うつ病/10】
           記事ごとのページ・コメント欄(43〜)

2015/04/03

ラットに電子チップを埋め込み「第六感」的感覚を与えることに成功

 これは面白い研究です。東大の研究員がラットに地磁気を認識し電流を生じるマイクロチップをラットの脳に埋め込んだところ、たった2日の訓練で目隠しをしたラットが地磁気を使って動けるようになったそうです。

 視覚に障害がある人に埋め込んでも便利に使える技術かもしれない。

↑BTW


 Keyword:【電流/3】
           記事ごとのページ・コメント欄(170〜)

2015/03/20

ロシアの富豪が出資する脳の情報をコンピューター上にアップロードして永遠に生きるプロジェクト「2045イニシアティブ」

 ロシアの富豪、ドミトリー・イツコフが設立したコンピューター上に脳の情報をアップロードし永遠に生きること(マインド・アップロード)を目指すプロジェクト「2045イニシアティブ」というのがあるそうです。



 サイトは英語とロシア語で利用可能で活発な更新がされています。サイトは内容は具体的な科学技術を追求というよりは方向性を明確にすることに注力している感じです。 

↑BTW


           記事ごとのページ・コメント欄(27〜)

2004/11/06

ナノテクの未来「2030年には人間の脳細胞はナノロボットに支配される?」

2030年には無理だろう

↑BTW


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2011/01/15

脳に電極を刺して思考を読みとる「侵襲型BMI」の臨床試験が国内でも開始(gizmodo)

進行性ALSの患者で、脳に電極を刺し、車椅子を操作することなどを目指す。
大阪大学病院脳神経外科の吉峰俊樹教授、平田雅之特任准教授ら、東大などが来年からスタート予定。

↑BTW


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2009/02/08

マインドシーカーから20年目の「ブレイン・マシン・インタフェース」

2010/02/04

植物状態の男性とのコミュニケーションに成功、脳の動きで「イエス」「ノー」伝達

↑BTW


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2009/11/22

サイボーグ研究の現在:動画9選

↑BTW


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2010/06/28

バイオニック義肢の猫(動画)

↑BTW


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2009/06/04

日立の粉末状ICチップがついに75μm×75μm×7.5μmに小型化されている。

↑BTW


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2008/12/12

脳内で思い浮かべた画像をコンピュータで推測することに成功(ATRプレスリリース)(/.jp)(msn.sankei)

国際電気通信基礎技術研究所、脳情報研究所の神谷之康らのグループがニューロン2008年12月11日号に発表。

これまで、脳の活動パターンを観察することで、知覚内容や身体の動きを予測することは可能であったが、従来の手法ではあらかじめパターン学習しておいた少数の選択肢の中からマッチング出来るのみで、見ているものを「画像」として取り出すことは出来なかった。研究者らはあらかじめ、視野をマス目状の領域に分割し、それぞれの領域のコントラスト値をfMRIの値から予測する方法を試みた。その結果、図形やアルファベットの形の再構成に成功したほか、2秒ごとに得られるfMRIの値から見ている動画を再構成することに成功した。

  • 現在のfMRIでは3x3x3mm程度の涼気の血流状態をfMRIで観察することが出来る。
  • 今回は10×10ピクセルの画像を解析出来た
原文タイトル:
Visual image reconstruction from human brain activity using a combination of multi-scale local image decoders

↑BTW


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2008/08/15

ラットの神経細胞で出来た脳を持つロボット

↑BTW


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2006/06/27

0.15ミリ角最小チップ…日立が開発(yomiuri)

↑BTW


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2007/10/03

脳によるコンピュータ操作、まだ道のりは遠く(itmedia)

↑BTW


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2007/06/27

人間の神経と接合して触覚だけでなく温度もわかるロボット義手(GIGAZINE)

↑BTW


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2004/10/31

ネズミの脳細胞2万5千個で飛行機を操縦する(wired)

2004/04/16

脳ーコンピューターインターフェイスが臨床試験へ(hotwired)(yomiuri)

サイバーキネティクス社のブレインゲートなどいろいろな会社が取り組んでいるそうです。
マジに攻殻機動隊の世界が来るのか?
チップは2ミリ四方で電極100個、コンピューターとは有線接続

俺も攻殻機動隊大好きだが、一つ気に入らないところがある
士郎正宗氏が言う「ゴースト」が存在すると思いこむ根拠は何か?
彼は科学にも強いと見えてどれも科学的に実現可能に見えるものを用いて世界を構成しているが
そこだけが疑問である。

俺はゴーストなど無いのでは無いかと思ってます。人は単なる有機機械に過ぎない
もし俺が正しいなら、サイバーキネティクス社のやろうとしていることはパンドラの箱を開けるようなものだろうね

↑BTW


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2004/01/20

脳とコンピューターをつなぐインターフェイスが現実的に

研究の進展以上にプレスリリースを連発しているのはサイバーキネティクス社
株式未公開らしい

現在のところ、チップは2ミリ四方に100個の電極、推定50〜150のニューロンの活動をモニター出来る。

まだまだ
2004/01/20

今仙技研がオーストラリアとヨーロッパで義足販売開始

電動車椅子や義手、義足の開発販売を行う今仙技術研究所は2005年から義足の輸出を開始することは発表した。
世界の義足市場はドイツ製が高いシェアを持ち、日本においても今仙技研とドイツ製がシェアを争っている

今仙技研のスポーツ用電動車椅子スポルトがかっこいい!!
2003/11/12

アメリカで2004年に脳の信号をコンピューターに出力する臨床試験開始(slashdot.jp)(nature)(プレスリリース(PDF))(mycom)

企画したのはアメリカCyberkinetics社、インターフェイスの名前はBrainGate
この会社は2002年にNatureに「Instant neural control of a movement signal」って論文を発表しているそうです。
脳の運動野に、100個の髪の毛より細い電極を持つ極小チップを埋め込み、シグナルを処理することでいろいろ出来るようにするそうで、2004年度中に5人の患者で試験するそうです。
サルでの実験では2年間稼働し、思考によりカーソルを動かし、また、チップの取り外し、交換も可能だとか
2003/10/24

感触を感じ、物を動かせる双方向インターフェイスを備えた義手を開発

Archive of Neurology vol.10 no.10 p.1360-1361 2003で発表

今回開発された義手にはセンサーが取り付けられており、このセンサーで感知した情報はフィードバックされ生体に伝えられ、逆に生体に埋め込まれたセンサーにより義手が動かせるようになっている

実験においてこの義手を使い、見えないところにある物を義手で触れた時の感触を元に掴んだり出来たそうだ
2003/09/13

日立がアンテナ内蔵型超小型ICチップ

こういうの脳の研究に使えないかな?

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/09/02/13.html
2003/08/02

脳とコンピューターを直結、考えるだけで車椅子を操る(wired)

まだまだって話 2003/03/08

人類初のサイボーグ、ケビン・ウォーリック教授来日(impress)

チップの脳に埋め込むのは将来性絶対あるエキサイティングな研究だと思うけど、自分でやるのは怖いのでこういう人に期待(^^; 2003/02/24

脳波により腕を動かせる義手がもうすぐ作れるかも

  • Real-time prediction of hand trajectory by ensembles of cortical neurons in primates(Nature vol.408 p.361-365)
去年、この研究者たちはラットの神経につなげたセンサーからの信号で1方向にのみ動くロボットの腕をコントロールしてみせた。今回の実験ではサルやヒトなどの高等動物で3次元的な腕の動きを脳波からリアルタイムに推測する事が可能であることが分かった。今回研究者らはサルの脳波を測定し、その脳波と実際のサルの手の動きとを関連づけることにより2種類の動きに関してロボットアームに実際のサルの手の動きとまったく同じ動きをタイムラグ無しにさせる事に成功した。

※研究者らが去年発表したラットを使った実験
  • Real-time control of a robot arm using simultaneously recorded neurons in the motor cortex,Nature Neurosci,2,664-670(1999)
この技術を応用すれば、とっても高機能な義手や義足が作れるね。2種類ってのが気になるけどね。
高度な義手とか出来たらぜひプログラム機能とかつけて欲しいな。単純作業のバイトも楽になるかも。深夜のパン工場でパンの上にひたすらバナナを載せるとか。「休憩は11時から12時までっすか?」
それが出来たら人間のバイトはいらないか

 Keyword:【脳波/8】

2003/02/11

ニューロンとチップを直接接触、電気信号読み取りに成功(ITMEDIA)(プレスリリース1)(プレスリリース2)

独[Infineon Technologies[http://www.infineon.com/cgi/ecrm.dll/jsp/home.do?lang=EN]]が生きた神経細胞(ニューロン)をCMOS技術をベースとした電子チップの上で培養し、神経細胞の発する電気シグナルを測定することに成功した。
チップは1mm四方の中に端子が128個×128個並んでおり(8マイクロメートル間隔)電位差100マイクロボルト〜5ミリボルトまで測定できる。
このチップ上で神経細胞を数週間培養可能である。

道は長いですが、急速に発達しそうな予感。応用はいろいろ出来るからね。
逆にシグナルを与える方の研究はどうなっているのかな?
2002/10/24

人体埋め込みチップの申し込み始まる(人体埋め込みチップ、先着10万人は50ドル割引、株主優待も実施(CNET))

先着10万名様は50ドル割引、また株主優待も実施するそうです。
実施するのはアメリカの企業、アプライド・デジタル・ソルーション社。人体埋め込みようチップ「ベリチップ」を今すぐ申し込めば上記の特典が得られる。電話のほか、インターネットでも申し込める
先日FDAより医療目的以外での販売は問題ないという判断をもらい販売を再開することになった。
申し込みはこちら

これって何に使うんだっけ?(^^;
2002/03/14

脳でカーソルを動かす実験にサルで成功

指の爪ほどの大きさの装置を脳に埋め込まれてたサルに、考えただけでコンピューター画面のカーソルを動かさせることに成功した。
この研究によりカラダが麻痺した人達が考えるだけでいろいろ出来るかもしれない。
装置は3頭のアカゲザルに埋め込まれた。最初は手でジョイスティックを操作させ、その時の脳波の動きを記録した。この脳波の動きを検知することにより、ジョイスティックを使わずにカーソルを操作できるようにした

書いてないけど、脳波検知した後、サルの手を麻痺させて実験したりとかマッドな事したのかな?いやー、鬼畜ー
この実験はnature 2002年3月14日号で発表された。
2001/11/16

脳神経と電子回路を直結するインターフェイスを開発した

脳と電子回路を直結させ情報を行き来させる試みについて研究者らが成功した。
1つの神経細胞と電子回路をつなぐことはこれまで不可能であったが、研究者達は、生物学的な手法(抗体と細胞接着物質インテグリンなど)を使った方法で狙った細胞に小さな半導体(量子ドット)を接着させることに成功した。今後このインターフェイスにより脳神経と電子回路間でシグナルを行き来させる事が出来れば、人口補具の開発や神経細胞コンピューターなど広範な分野でバイオエレクトロニクス機器開発への道が開かれるだろう
日本語の解説「WIRED NEWS」

ん〜、よくわからないけど、現在の時点では、細胞に金属の粒を付着させる事に成功しただけみたい。
これを回路としてつなげるのは大変な気がするが、、、、
あと、狙った複数の細胞に連結するのはどうするつもりだろう?
元となる論文は、生物学的手法により細胞に粒をつけられるよってだけの話なのでまだまだ先の長い話だろう
(Recognition molecule directed interfacing between semiconductor quantum dots and nerve cells(Advanced Material vol.13 no.22 p.1673-1677))

http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20011129301.html

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Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。