免疫チェックポイント阻害剤キートルーダとモデルナmRNAがんワクチン併用療法の臨床試験結果アップデート、寛解(癌が再発しない状態)患者を少し増やす
カテゴリー:ガン・腫瘍(記事数:69)

↑B

2023.05.06

免疫チェックポイント阻害剤キートルーダとモデルナmRNAがんワクチン併用療法の臨床試験結果アップデート、寛解(癌が再発しない状態)患者を少し増やす

107人に併用療法、50人にキートルーダのみが処方。キートルーダだけの治療では18か月間に癌が無くなり再発しなかった人は62%、併用療法では79%だった。

↓昨年12月の記事だと併用により死亡率44%減少となる。
今回は別の指標での評価だね。根治率という感じ。
さっさと早期承認しちゃおうよ。その代わりに薬価下げさせろ。

Category:ガン・腫瘍

 Keyword:ワクチン/326 モデルナ/19




コメント

いいっすね!=26
001 [05.08 16:28]ななしさそ★64:最初、生理的解析はちょっと丁寧にやって欲しいけど、うまくいきそうならmRNAでの抗ガン治療をどんどんほかの部位のガンに広げる、とかできるなら、薬価はうまく適応症状を最初から広げておけばそこまで高くしなくても済む。…のかなー。オポジーボの適応拡大は、薬価の仕組みを逆用した、ある程度効きそうな症例をチェックして承認を受けた後立て続けに拡大用の治験フェーズ3を、とかそういう話じゃないですよね… (11)

名前 コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数: ↑B
[RSS]


■■ このカテゴリーのその他の記事■■

■■他サイトの関連記事(自動)■■
モデルナ
ワクチン


■■ 最近アクセス数の多い記事 ■■

すべて見る