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----------このキーワードを使っている記事---------- 2004/03/03:サンメディカル技研が夏にも国内で埋め込み式補助人工心臓の臨床試験を始める→ 2003/01/02:テルモ、アメリカで補助人工心臓の孫会社「テルモハート」設立(nikkei)→ 2002/11/05:テルモ、2003年3月から新型補助人工心臓をドイツとフランスで臨床試験開始(テルモ補助人工心臓に新技術(東京新聞))→ 2003/04/16:テルモが再生医療で神戸進出→ 2004/03/26:テルモが糖鎖をターゲットとしたDDSシステムを開発→ 2003/02/15:日立、再生角膜などの移植用材料の為、グループ各社の横断組織を作る→ 2007/03/06:テルモの埋め込み型人工心臓「デュラハート」が欧州で販売承認申請取得→ 2007/03/21:オリンパス、テルモと新しい生体材料に関する共同事業を開始→ 2003/10/03:テルモの人工赤血球、来年にも臨床試験→ 2004/03/03 ■サンメディカル技研が夏にも国内で埋め込み式補助人工心臓の臨床試験を始める【人工心臓】 テルモが1月からドイツで同様の商品の臨床試験を行っているが、国内ではサンメディカル技研が最初となるそうです。 2003/01/02 ■テルモ、アメリカで補助人工心臓の孫会社「テルモハート」設立(nikkei)【人工心臓】 テルモの人工心臓部門は研究員まるごとアメリカに行っちゃったらしいっすよ なんでも日本じゃ法律厳しくて患者に使ってみれないので研究にならんらしい テルモさん、バイオもやろうよー 2002/11/05 ■テルモ、2003年3月から新型補助人工心臓をドイツとフランスで臨床試験開始(テルモ補助人工心臓に新技術(東京新聞))【人工心臓】 医療機器を製造しているテルモは長期間使用できる補助人工心臓「デュラハート」を開発、2003年3月からドイツとフランスで心不全の患者に対し試験する。アメリカでも2003年中に試験を始める予定。 試験がうまくいけば2004年にはヨーロッパで発売したいとしている。 今回の人工心臓は血流を作り出す羽根車を次期で浮かせた新方式で血栓が出来にくく耐久性も高いと考えれる。 これまで人工心臓は心臓移植までの一時的な利用を想定されてきたが、最近は小型で性能の良い人工心臓が開発され、数年から数十年の長期使用を目指し臨床試験が行われている。 テルモの人工心臓は血流を作るのに実際の心臓のように拍動させるのでは無く羽根車を回し持続的な血流を作り出す。今回の人工心臓は電源は体外にあり電線でつなぎ体内の人工心臓を動かすが、電磁誘導を使って体内に埋め込んだ人工心臓を充電する方式も検討中だそうだ 開発チームは現在ではアメリカにチームごと移り研究を進めている。これは日本では臨床試験が出来ない上、臨床前の実験もやりにくい為だという。 2003/04/16 ■テルモが再生医療で神戸進出【企業活動・大学】 テルモ行きたかったんだけど、採用時期が 遅すぎなんだもん。募集が始まる頃にはもう内定受けちゃったよ 早まったかなぁ。。。 2004/03/26 ■テルモが糖鎖をターゲットとしたDDSシステムを開発【DDS】 2003/02/15 ■日立、再生角膜などの移植用材料の為、グループ各社の横断組織を作る【企業活動・大学】 オリンパスがこの前、骨の再生やると言っていたし、テルモは心臓やると言っているし、メニコンの人工皮膚がどうなるか気になるし どこも口だけかもしれないし(笑) 2007/03/06 ■テルモの埋め込み型人工心臓「デュラハート」が欧州で販売承認申請取得【人工心臓】 心臓全体を代替するのではなく、患者の腹腔内に埋め込み心臓の動きを補助する働きをする。京大名誉教授の 赤松映明 氏が考案した「時期浮上型遠心ポンプ」を採用しており血液が詰まりにくく耐久性に優れているのが売り。2004年から欧州で臨床試験をしておりこれまでに33人に埋め込んだ。6ヶ月以上装着した患者は12名で4人は1年以上装着。 臨床試験の遅い日本での承認申請は後回しにし、欧州でまず取得した今後、アメリカ、日本での取得を目指す。 2007/03/21 ■オリンパス、テルモと新しい生体材料に関する共同事業を開始【企業活動・大学】 2007年4月1日からオリンパステルモバイオマテリアル株式会社をテルモとオリンパスの共同出資会社とする 2003/10/03 ■テルモの人工赤血球、来年にも臨床試験【人工血液】 テルモの人工赤血球はヘモグロビンを200ナノメートルの特殊なカプセルに封入したもの 西洋で開発が先行している人工赤血球はヘモグロビンそのものを使うため、血管外に漏れだし副作用が問題となっているのに対し有効であると考えられる。 また赤血球と比べると遙かに小さいため、脳梗塞や心筋梗塞でつまった血管でも通過し酸素を供給できる可能性がある。 使用期限切れの血液製剤から作ることが出来るため、血液の再利用にもなりまた、使用期間も6ヶ月と長い すごいぞテルモ |
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