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津金昌一郎


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2007/02/26:日本人は、むしろやせ過ぎが危険

2007/02/26:運動する男性は大腸ガンのリスクが3割少ない(sankei)

2007/02/26
日本人は、むしろやせ過ぎが危険ダイエット・メタボリックシンドローム
国立がんセンターの津金昌一郎氏のページです。
40〜59歳の男女4万人の身長と体重を調査しBMI値(体重/身長^2)で分類して10年間にわたって生死を調査したところ、男性の理想と呼ばれるBMI22ではすでに死亡リスクが高まっていることがわかった。反対に高い方はBMI27まで死亡リスクは上昇していなかった。

日本人でBMIが27以上の人は10%しかいないのに対し、23未満の人は4割いる。すなわち肥満よりやせ過ぎを予防するほうが重要と言われてます。

その他、人種の違う日本とアメリカで同じBMIの基準はおかしいと書いています。


2007/02/26
■運動する男性は大腸ガンのリスクが3割少ない(sankei)運動・エクササイズ
発表したのは、厚生労働省研究班の津金昌一郎ら。平成7年〜14年の40〜69才の男女6万5千人の1日の運動量と大腸ガン発生率を調べた。
結果、肉体労働や激しいスポーツを日常的にしている人はほとんど運動していない人に比べ発症の危険度が30%少なかった。結腸に限定すると40%少なかった。(大腸は小腸側から結腸(colon)と直腸(rectum)に分かれる)。女性ではこのような差は見られなかったが、家事などに対する質問が不十分で運動量をうまく評価出来なかったためだと推定している。



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