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ランニング



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2016/11/15:シューズの重さが100g増加するとランニングのエネルギー消費は1%増加、3000mのタイムもぴったり1%悪くなる
2013/02/18:子供が健康を保つには毎日7分間の「激しい運動」が必要。「軽い運動」は効果無し。

2016/11/15

シューズの重さが100g増加するとランニングのエネルギー消費は1%増加、3000mのタイムもぴったり1%悪くなる
シューズの重さが100g増加するとランニングのエネルギー消費は1%増加、3000mのタイムもぴったり1%悪くなる

 NIKEとコロラド大学の共同研究結果です。5kmを20分で走れる18人の男性ボランティアを用いて実験しています。本人に教えずにくつの重量を増加させた場合、増加100gあたりランニング時のエネルギー消費量が1%増加し(酸素消費量と二酸化炭素排出量から換算)、3000m走のタイムも1%悪くなるそうです。

 研究者らはこの変化はくつが100g軽くなることでフルマラソンのタイムが1分近く短縮することを意味しており、2時間を切ることも夢では無いと言っています。

 個人的に気になるのは、くつの重さは軽くするのに限界がありますが、体重に関しても同じなのでしょうか?この理屈が成り立つなら筋肉を落とさずに1kgダイエットした場合、そのエネルギー消費量は10%も減ることになります。ランニングのスピードも上がるでしょうし、日常生活での疲れやすさも劇的に変わるかもしれません。

Category:運動・エクササイズ

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2013/02/18

子供が健康を保つには毎日7分間の「激しい運動」が必要。「軽い運動」は効果無し。
子供が健康を保つには毎日7分間の「激しい運動」が必要。「軽い運動」は効果無し。

子供が健康に育つためにはどれぐらい運動する必要があるのでしょうか?この問題に関してカナダ・マニトバ(Manitoba)大学の研究者らが興味深い研究結果を発表しています。どうやら子供の健康を保ち肥満を防ぐには短時間でOKながら「激しい運動」が必要なようです。

 現在社会では大人だけに限らず子供も不健康な状態になりがちです。夜遅くまでテレビを見たり、テレビゲームをプレイし続けたりと全く身体を動かさない娯楽が溢れており子供にも肥満や成人病様症状の増加を引き起こしています。

 研究者はカナダ人の子供605人(9〜17歳、男の子248名、女の子157名)の生活状況を1週間にわたり調査し、それぞれの子供達の生活状況を調べました。平均すると子供達は全体の70%(およそ17時間)は座っているか寝ており、23%(5.5時間)は軽い運動に費やし、7%(100分)は中くらいの運動、0.6%(8分間)は激しい運動をしていました。

(省略されています。全文を読む

Category:子育て

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