油ものが美味しいのは食べた直後に脳内麻薬が出ているから ダイエット・メタボリックシンドローム Amrit不老不死研究所

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2006/09/14
油ものが美味しいのは食べた直後に脳内麻薬が出ているからダイエット・メタボリックシンドローム
京都大学の伏木亨(ふしきとおる)らのグループにより2006年3月26日の日本農芸化学会で発表
人間は、食事や性行為の時に脳内でβエンドルフィンという脳内麻薬と呼ばれるホルモンが分泌され快感を感じるといわれているが、今回このことを動物を用いて実証している。

研究者らは、生後9週のオスラットに濃度5%のコーン油を食べさせると脳内でβエンドルフィンの前駆体の量が1.7倍になっていることを確認した。

また、5日間コーン油を食べさせたラットでは、油を飲み口に近づけただけで脳内のβエンドルフィンの濃度が2.5倍に上昇しており、飲めると期待しただけで分泌が盛んになっていた。


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