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炭水化物



----------このキーワードを使っている記事----------
2022.02.25:リプサのNMNのサプリメント(1日250mgで78円)を追加購入。成分表記ミスは直したぽい。
2021.12.16:NMNサプリメントを激安の国内メーカー「リプサ」製に変更。1日250mg分が75円〜83円
2016.08.08:運動でダイエットしようとする人が絶対に知っておくべき情報満載の臨床試験結果、脂肪は1分間に何グラム燃えている?サプリメントのシネフリン凄いかも
2014.04.08:ジャンクフードなどの精製された食物は同じカロリーでも太りやすく、また「やる気」が低下するという動物実験結果
2010.12.21:たくさん食べる人は空腹時に運動することが重要
2010.04.03:朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、炭水化物ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる
2008.09.16:アトキンスダイエット
2008.09.09:ダイエット法比較

2022.02.25

リプサのNMNのサプリメント(1日250mgで78円)を追加購入。成分表記ミスは直したぽい。
リプサのNMNのサプリメント(1日250mgで78円)を追加購入。成分表記ミスは直したぽい。

↑BTW



↓前回購入した時に0.25gのサプリメントに炭水化物が0.59g含まれているとアホな事書いてありましたが

どうやら表記が直っているようです。

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Category:ニコチンアミド・NMN




2021.12.16

NMNサプリメントを激安の国内メーカー「リプサ」製に変更。1日250mg分が75円〜83円
NMNサプリメントを激安の国内メーカー「リプサ」製に変更。1日250mg分が75円〜83円

↑BTW


九州に工場のある「リプサ」がNMNを売り始めていました。1か月分(250mg x 30日分)が脅威の2500円。1日あたり83円の計算です。3か月分まとめて買うと1日あたり75円まで安くなります。そろそろ1日500mgまで増やすか?この化合物の教祖のデビッド・シンクレア教授は1日1000mgだったはず。

先日、海外製の安いやつを見つけて1日の服用量を増やし1日250mgを100円程度で服用していたのですが、どんどん安くなってきましたね。しかし本当に効果あるんでしょうか笑
最近、薬効に関しての調査をサボってて最新の情報を仕入れていません。
↓裏表記。1粒含有量125mg、2粒中のたんぱく質量が0.14g、炭水化物量が0.59gとかメチャクチャだろ(汗)大丈夫かな。。。


↓これまでのようなカプセルではなくしっかり錠剤化されています。


↓一粒あたり125mg含有って書いてあるけど、これNMNの含量だよね?全体の重量が133g、打錠(錠剤を作る時)に重量比で5〜10%程度セルロースを加えると考えると計算は合います。。。。

たんぱく質量と炭水化物量表記がめちゃくちゃなのでちょっと疑ってしまう。。。。今、手軽に使えるMSが手近に無いので分析出来ない。

リプサはちょっとアタマおかしいんじゃないかってぐらい様々なサプリメントを作っています。アンチエイジング的にここじゃないと手に入らないじゃないかってレアなサプリメントも多数。

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Category:サプリメント




2016.08.08

運動でダイエットしようとする人が絶対に知っておくべき情報満載の臨床試験結果、脂肪は1分間に何グラム燃えている?サプリメントのシネフリン凄いかも
運動でダイエットしようとする人が絶対に知っておくべき情報満載の臨床試験結果、脂肪は1分間に何グラム燃えている?サプリメントのシネフリン凄いかも

↑BTW

以下の論文は柑橘類に含まれるシネフリン(p-synephrine)に脂肪燃焼促進効果があるとするものですが、その他のデータに「運動で脂肪を落としたい」と思っている人に有用な情報が多数含まれています。

★どんな実験か
18人の健康なボランティア(平均身長179センチ、平均年齢26歳、平均体重71.3kg)を雇いました。前日夜から何も食べず、朝9時に研究所に来てもらい、2つのグループに分け、片方には柑橘類の成分シネフリンのサプリメントを約200mg(体重1kgあたり3mg)飲んでもらい、1時間後に運動(自転車をこぐマシン)を行わせました。運動は非常に低負荷な運動から3分ごとに徐々に負荷を増やしていくプログラムになっており、負荷強度と脂肪燃焼の相関関係を分析出来るようになっています。運動中は特殊な呼吸中の成分を特殊な装置で分析し、酸素消費量、脂肪燃焼スピード、脂肪以外の炭水化物、糖質燃焼スピード、消費カロリーを測定しました。

★何か分かったか。
(1)運動開始前、シネフリンを飲んでも飲まなくても差は無い。1分間に1.6kcalの基礎代謝があり(1時間あたり96kcal)、そのうち脂肪を1分間あたり0.08〜0.1g燃焼させている(1時間あたり脂肪が6g燃焼している)。

(2)運動の負荷が高まるほど消費カロリーが高まり、全力で走った場合1分間に16kcal(1時間に約1000kcal)消費している。シネフリンのサプリメントを飲んでも消費カロリーに変化は無い。

(3)運動の負荷が強いほど脂肪は燃焼しない。具体的には中程度の運動(具体的にはVO2peak=50%(限界運動強度の50%))で1分あたり0.2gの脂肪燃焼(1時間で12g)、驚くべきことに全力疾走時はまったく脂肪は燃焼していない。興味深いことにシネフリンのサプリメントを摂取することで脂肪の最大燃焼スピードが1.5倍になる。VO2peak=50%で1分あたり0.35gの脂肪燃焼(1時間で約20gの脂肪燃焼)

※VO2peak・・・・・・・0%:安静時、100%:全力疾走

★結論
・空腹なら安静にしている日常生活でも1時間あたり6gの脂肪が消費されている。
・脂肪が最も燃焼されるのは中程度の運動(VO2peak=50%)。
・空腹時に運動すると最大で1時間あたり12gの脂肪が燃焼する。これがシネフリンを飲むと1時間あたり20gに向上する。
・シネフリンの効果はかなり弱い運動VO2peak=40%から見られており、日常生活でも脂肪燃焼を向上させうる?

運動で脂肪を燃焼させることのなんと効率の悪いことでしょう。シネフリンを飲まなければ静かに寝ている時の2倍程度、シネフリンを併用して3.5倍程度です。これはどんなに頑張っても運動では1時間に0.02kgしか痩せないことを意味します。体重を減らしたければ、1日の摂取カロリーを基礎代謝より少なくして新たに脂肪を付けないことが重要と言えます。

聞いたことはありましたが激しい運動時にまったく脂肪が燃焼していないことをこれだけハッキリと示した研究は初めて見ました。

 また、同じ強度の運動時に脂肪燃焼を高めるシネフリンはほどほどの速度で走るマラソンなどで疲れを感じずに(体内のエネルギー枯渇を起こさずに)走るのに使えそうな気がします。


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Category:ダイエット・メタボリックシンドローム




2014.04.08

ジャンクフードなどの精製された食物は同じカロリーでも太りやすく、また「やる気」が低下するという動物実験結果
ジャンクフードなどの精製された食物は同じカロリーでも太りやすく、また「やる気」が低下するという動物実験結果

↑BTW

 太りやすいかどうかは食べた食物のカロリーと、脂肪量で決まると思われていますが、それ以外にも様々な要因が関わっているようです。今回、ジャンクフードのような精製されたシンプルな材料から出来た食物は同じカロリーでもより太りやすく、また食べ続けるとやる気が無くなるという動物実験結果が報告されています。

 この研究を行ったのはカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者らです。研究者らは合計32匹のラットを2つのグループに分け、それぞれ通常の食事(A)精製された材料から作られた食事(ジャンクフード)(B)を食べ続けさせました。

 6ヶ月後、それぞれのグループのラットの平均体重を調べると、通常の食事を食べさせたラットが330gなのに対し、精製度の高い食事を食べさせたラットは400gと大幅に肥満になっていました。

 また精製度を高い食事(B)を食べさせたラットは各種テストで通常食(A)のラットよりも自主的な行動が少なく「やる気が無い状態」になっていることが分かりました。

 AとBの食事のカロリーは全く同じで脂肪量なども全く同じです、何がこの差を生んでいるのでしょうか?AとBの成分の差を詳細に比較すると以下のような差がありました。

A(通常の食事)B(精製された食事(ジャンクフード的な成分))
脂肪ラードのみラードと大豆油
炭水化物未精製スターチ、多糖精製されたコーンスターチ、スクロース
タンパク質魚、肉など様々なタンパク質カゼインのみ

 総じて、精製食(B)の成分はシンプルなより分解された成分がメインとなっています。脂肪に関しては抗炎症作用や脳細胞への良い影響が知られる大豆油が精製食(B)にのみ含まれていますが、この事はプラスの影響を及ぼしていないようです。

 研究者が注目しているのはフルクトースという糖質の量です。精製食にはフルクトースが多く含まれ、食事として甘いことが分かっています。フルクトースはレプチン耐性をもたらし肥満を誘導することが知られており、2つの食事の差はフルクトースの差かもしれませんが詳細は不明です。

 やる気が無くなる理由は、さらによく分かっていません。研究者はやる気が無くなる原因は脳内のドーパミン量が低下しているためと考えており、食事の違いがなんらかのメカニズムで脳内のドーパミン量に影響しているのではないかと考えています。

 日々のやる気が低下していると感じている人はジャンクフードを食べる量を減らした方が良いかもしれません。


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Category:ダイエット・メタボリックシンドローム




2010.12.21

たくさん食べる人は空腹時に運動することが重要
たくさん食べる人は空腹時に運動することが重要

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高カロリー(特に高脂肪食)によりインスリン耐性が生じることは肥満の原因となることが分かっている。今回、ベルギーの研究者らは食後などでなく、空腹時に運動することでインスリン抵抗性が生じるのを防ぎ、体重増加を防ぎうることを初めて証明した。

研究者らは健康な男性のボランティア(18〜25歳)に1日あたり30%カロリーの多い食事(カロリーのうち脂肪が50%)を6週間食べてもらい実験を行った。ボランティアのうち10名には毎週4回(2回は1時間30分、残り2回は1時間)、朝食前の空腹時に運動してもらい、別の10名には運動前や運動中に炭水化物を食べてもらい(スポーツドリンクを飲むように)、空腹では無い状態で運動してもらった。そして残りの7名は運動をしないグループとした。すべてのボランティアの摂取カロリーは同じになるようにコントロールした。

6週間後、空腹時に運動をしていたグループのみが肥満の原因となるインスリン抵抗性が現れず、筋肉中のGLUT4タンパクが他のグループに比べ28%上昇、AMP活性化プロテインKのリン酸化が25%、脂肪酸転移酵素(CD36)などの遺伝子発現レベルが30%増加していた。

そして、運動しないグループが3±0.8kg増え、空腹で無い時に運動したグループが1.4±0.4kg増えたのに対し、空腹時に運動したグループでは0.7±0.4kgしか増えなかった。

このように、空腹時に運動することでインスリン抵抗性が起こるのを防ぎ、筋肉の脂肪代謝が活性化することが明らかになった。

原文:


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Category:ダイエット・メタボリックシンドローム




2010.04.03

朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、炭水化物ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる
朝、高脂肪食を食べると平気だが、朝、[[炭水化物]]ばかりを食べて、夜脂肪をとると、肥満、糖尿病になる

↑BTW


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Category:ダイエット・メタボリックシンドローム




2008.09.16

アトキンスダイエット
アトキンスダイエット

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いわゆる低炭水化物ダイエットのこと。通常200〜300g摂取している炭水化物の量を20〜40gと少なく摂取することで糖分の代わりに脂肪を燃焼させるように誘導する。

急激な脂肪分解が体内で起きると体内にケトン体が出来るので内臓を痛めないように大量の水分を摂取して排泄を促すことが必要らしい。

Category:ダイエット・メタボリックシンドローム




2008.09.09

ダイエット法比較(NHS)
ダイエット法比較

どのダイエット方法であっても炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど適切に栄養を摂取していれば体重は減らせて、どのダイエット方法が良いということは無かったそうです。

この研究はイギリスの報道機関BBCが出資したもので、18歳〜65歳の太り気味の293人(女性73%)が参加し、4つのダイエット方法を無作為に行わせたそうです。試験は6ヶ月行われ、いずれのダイエット方法でも平均で3.7〜5.2kgの体重減少効果が見られたそうです。

Category:ダイエット・メタボリックシンドローム