Amrit不老不死研究所 カテゴリー「ナノテクノロジー」



2005/03/06摩擦の起きない新素材(nikkei)
2004/11/06ナノテクの未来「2030年には人間の脳細胞はナノロボットに支配される?」
2004/08/19ナノテク製品化競争は日本が一歩リード
2004/08/19合成RNAをナノテクのパーツとして使う
2004/01/24脊髄損傷の治療に使えるかもしれないナノ繊維ゲル
2003/08/24日立、低コストのナノテク素材
2003/07/08ナノテクで人体組織再生(yomiuri)
2003/02/22ナノテク開発の未来を聞く(yomiuri)
2002/10/24カーボンナノチューブで30cmの糸を作ることに成功(Spinning continuous carbon nanotube yarns(Nature vol.419 no.6909 p.801-801))


2005/03/06
摩擦の起きない新素材(nikkei)
愛知教育大学の研究チームらはほとんど摩擦の生じない新素材の開発し成功した。
炭素の薄膜を1ナノメートルで何層も重ね、総の隙間に炭素原子がボール状に集まったフラーレンを挟み込み混んだ。
研究チームはフラーレンがフィルムの表面でころがり潤滑剤のように働くためと考えているそうだ

耐久性が気になるが、モーターの軸受けなどへの用途が期待される。


2004/11/06
ナノテクの未来「2030年には人間の脳細胞はナノロボットに支配される?」
2030年には無理だろう

2004/08/19
ナノテク製品化競争は日本が一歩リード


合成RNAをナノテクのパーツとして使う


2004/01/24
脊髄損傷の治療に使えるかもしれないナノ繊維ゲル(natureニュース)(/.jp)
研究者らの開発した直径5ナノメートル、長さ数100ナノメートルの多孔性のナノ繊維は通常液体だが、神経損傷部位などに液体状態で流し込んだのちにゲル状に固める事が出来る。
生体外でこのゲルに神経の幹細胞を含めて培養したところ神経伝達を行うニューロンのみが増殖して、神経形成を妨げるアストロサイトの増殖は起こらなかった。

このゲルを脊髄損傷部位などに流し込み脊髄損傷を治療する事が出来るかもしれない。

この研究者らは2001年にこのゲルを用いて骨の再生に成功しているらしい

論文掲載日はまだ不確定


2003/08/24
■日立、低コストのナノテク素材
直径100nm-250nm、長さ600-3000nmの微少な円柱状の突起が板の上に並んでいる「ナノピラー」を開発した
微細な粒子を吸着する性質に優れており、再生医療、化粧品、バイオチップに利用できる可能性がある。
フラーレンなどと違い特殊な金型で作成できるので安価に生産出来る
素材はポリスチレンなどの樹脂


2003/07/08
ナノテクで人体組織再生(yomiuri)


2003/02/22
ナノテク開発の未来を聞く(yomiuri)


2002/10/24
■カーボンナノチューブで30cmの糸を作ることに成功(Spinning continuous carbon nanotube yarns(Nature vol.419 no.6909 p.801-801))
中国の研究者らが微少なカーボンナノチューブから通常の糸をつむぐような原理で最大30cmの糸を作ることに成功した。これらの束ねられたカーボンナノチューブの糸は優れた電気伝導性をもち、平行に配置すれば光を偏光させることもできる、また熱処理により強度が増し布を作ることも可能である。
この技術によりカーボンナノチューブで出来た繊維を作ることも可能であると著者らは言っている。作られた繊維は防弾チョッキにもなるし、電磁波を防ぐ材料にもなるだろう

なんかすごそうだぞ。
何に使うんだと思っていたフラーレンからカーボンナノチューブが出来、そして糸が出来、そしてそれで布を作るなんて技術の進歩はすごいなぁヽ(´ー`)ノ





Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。

(since 1999/11/18)
今日 人。昨日

用語一覧表

■カテゴリー
ナノテクノロジー(9)NEW
統計(寿命・その他)(18)NEW
遺伝子(19)
人工血管(13)
人工歯(5)NEW
クローン(33)NEW
肝臓の治療・老化抑制・再生(18)NEW
未来予想( )
ダイエット・メタボリックシンドローム(34)NEW
精神(5)NEW
電磁波の影響(4)NEW
サプリメント(5)NEW
脳・中枢神経(31)NEW
独り言( )
ホルモン(2)NEW
感染症(11)NEW
人工食道( )
人工筋肉(5)
診断技術(11)NEW
臓器移植(2)NEW
ガン・腫瘍(31)NEW
生命倫理・法律(11)
冬眠・凍結保存( )
アンチエイジング・老化抑制(55)NEW
基礎研究(18)
幹細胞(31)NEW
DDS(7)NEW
人工軟骨( )
生物ー機械インターフェイス(20)
人工骨(9)
人工神経(2)
治療技術(13)NEW
人工腎臓( )
人工すい臓・糖尿病(17)NEW
創傷治癒(5)NEW
人体改造(11)
最新老化の科学がわかる本【ポケット図解】(3)
人工関節(3)
企業活動・大学(28)NEW
天才になる方法(13)NEW
毛髪・毛(12)NEW
サイト管理情報(1)
ロボット(6)
未分類データ(77)NEW
皮膚(17)NEW
リンク(12)
人工心臓(15)NEW
メモ()
健康(19)NEW
性・生殖(32)
人工血液(10)NEW
人工嗅覚(1)
人工聴覚( )
人工視覚(10)
遺伝子多系(2)
免疫・アレルギー・自己免疫疾患(9)NEW
睡眠(13)NEW


■キーワード



 

fetuin-news3.08(080209)

Amrit不老不死研究所トップに戻る