カテゴリー:人工腎臓・腎臓の再生医療 TW↑B




2003/02/18旭メディカルが人工透析装置を増産(jiji)
2002/12/26ヒトやブタの胎児細胞をマウスに移植し腎臓を作ることに成功(mainichi)
2002/12/26帝人が家庭で人工透析可能な装置を開発(asahi)


2003/02/18

旭メディカルが人工透析装置を増産(jiji)

 旭化成の子会社「旭メディカル」は人工透析装置の組み立て工場を2棟新設し10月から生産能力を80%上げ年間1000万個を生産する。2010年までには海外での生産にも乗りだし3000万個を目指す。
現在は年間550万個制作している。
旭メディカルは現在人工透析装置で国内シェア35%、人工透析の患者は国内に21万人〜22万人、今後も年率5,6%伸びていくそうだ
人工透析装置の需要は世界全体で8000万個〜9000万個、2010年には1億4000万個に達する見通し

先日、帝人が家庭で出来る人工透析装置の商品化を発表していましたが、これは体内埋め込み型開発は急務ですな
ふむふむ

2002/12/26

ヒトやブタの胎児細胞をマウスに移植し腎臓を作ることに成功(mainichi)

人工中絶された胎児から腎臓の元になる細胞を摘出し、免疫拒絶の少ないマウスの腎臓周辺に移植したところ8週間後に大きさはマウスサイズだが尿を作る機能など正常な腎臓に成長した。

ヌードマウスに当たるブタが出来たら使えそうだな。絶対、今頃、死にものぐるいで開発している企業があるはず

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2002/12/26

帝人が家庭で人工透析可能な装置を開発(asahi)

患者さんのQOLの大幅な向上が期待できますね、それにしても家庭で人工透析が可能になる事により医療費が削減できるってどういうこと?

人工透析患者は21万人で医療費1兆円だそうです。という事は一人1年間500万円かかっているということですね単に病院側がもうけているだけじゃないの?そうじゃ無ければ家庭用透析機械で医療費削減なんて理解不能
世の中には人工透析で生計を立てている病院も多いと聞きますが、どうなる事やら




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