子宮頸がん(HPV)ワクチンは男性にも効果絶大、アメリカで1868人の男性を調査 (カテゴリー:感染による腫瘍形成(記事数:14))


2017.01.30

子宮頸がん(HPV)ワクチンは男性にも効果絶大、アメリカで1868人の男性を調査

アメリカでは男性にも子宮頸ガン(HPV)ワクチン接種が行われていますが、2013〜2014年に1868人の男性を調査したところ、なんとHPVワクチン未接種者の45.2%がHPVウイルスに感染していたそうです。一方でワクチン接種を受けた人でウイルスに感染していたのはたった10.7%だったとのこと。45.2%のうち、25.1%はがんを発症する確率が高いと言われている高リスク型HPVウイルスへの感染でした。

 HPVウイルスは子宮頸ガンの他、男性の陰茎がん、肛門がん、咽頭がんなどの原因となることが知られています。HPVワクチンを投与していない女性は避け、自らもワクチン接種を受けることが良さそうです。

Category:感染による腫瘍形成




■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=55
001 [01.30 20:30]uspkt@OCN:HPVワクチンに感染www (9)
002 [01.30 23:07]ふぇちゅいん(管理人) TW★61:失礼、直しました (12)
003 [01.30 23:59]uho@OCN:>肛門がん、咽頭がん ・・・何してるんだか (8)
004 [01.31 00:30]:一生童貞なら関係ないってことでFA?w さておき、これなら男も受けるべきやね。 (7)
005 [01.31 16:45]ぐっぴぃ@Plala:そうですよね、子宮頸がんはずっとこれが疑問でした感染の都合とはいえ、どうして男性側は何も無し(?)だったのか早く広まるといいですね (8)

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