癌治療薬の最終兵器「オプジーボ」の効き方が筋肉量によって3倍異なることが判明 (カテゴリー:ガン・腫瘍(記事数:65))


2019.02.22

癌治療薬の最終兵器「オプジーボ」の効き方が筋肉量によって3倍異なることが判明

大阪大学の研究者らが発表。平均年齢70才ぐらの40名程度を比較。筋肉が衰えている(sarcopenia)の人はオプジーボの効きにくかったそうだけど、オプジーボは人体の免疫を利用して癌を直す「がん免疫治療薬」です。単純に体が衰えている人が効きにくくて、そういう人は筋肉も衰えているだけでは?

結論が
Screening for sarcopenia may help identify patients more likely to achieve a long-term response in routine clinical practice.
とのこと。製薬会社にはメリットあるけど、患者にはメリットが無さそうな話。

Category:ガン・腫瘍

 Keyword:PD-1/13 筋肉/32




■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=4
001 [02/23 00:59]はすし@FridayNightFreedam@YahooBB:サルコペニア的な話?尤も最近は年令如何筋肉量と一般免疫の話も普通に出てるしね。 (1)
002 [02/24 07:04]GDI@Biglobe:俺ビルダー。5倍効きそう (1)
003 [02/24 17:42]ふぁ:深く読み込んでないけど、そもそも肺がんの多くはミューテーションが少ないからそもそもオプジーボが効きにくいよ。逆にミューテーションの大きいがんにはオプジーボはよく効く。で、論文の内容についてだけど、筋肉量の多い患者は生涯の酸素取り込み量も多くラジカルのダメージでミューテーションが大きいためにオプジーボが効いているんJAMAICA?勝手な仮説ではあるけど。

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