アルツハイマー病治療薬の副作用を利用して歯を自然再生させる臨床試験の結果報告
カテゴリー:歯・歯周病・口の中の健康(記事数:9)

2020.03.13

アルツハイマー病治療薬の副作用を利用して歯を自然再生させる臨床試験の結果報告

アルツハイマー病治療薬「チデグルシブ(Tideglusib)」には「歯が成長する」という副作用があるそうです。2017年に最初の報告ではマウスを使った実験が報告されていました。

今回、その研究グループによるヒトでの臨床試験の続報が報告されています。
マウスよりはるかに大きい体積の歯を再生させるために上記のアルツハイマー治療薬を染み込ませたスポンジを再生したい部分において歯を作らせるという作戦のようです。

「患者への実用化は十分に可能」との結論とのこと。

Category:歯・歯周病・口の中の健康

 Keyword:虫歯/93




コメント

いいっすね!=10
001 [03/14 02:14]b@OCN:臨床的ってかいてあるけど、マウス実験だよね? 人間への適用を模倣とか書いてある? (3)
002 [03/14 12:08]ふぇちゅいん(管理人) TW★74:あ、マジですか、斜め読みしかしてないので間違えたかも (3)

名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数: ↑B
[RSS]


■■ このカテゴリーのその他の記事■■

■■他サイトの関連記事(自動)■■
虫歯


■■ 最近アクセス数の多い記事 ■■

すべて見る