ボランティアに新型コロナウイルスを投与する試験でワクチン開発期間を劇的に短縮出来る
カテゴリー:感染症(記事数:30)

2020.03.31

ボランティアに新型コロナウイルスを投与する試験でワクチン開発期間を劇的に短縮出来る

最初の試験はボランティアは20〜45歳の健康な人100人での試験を提案しています。最優先のケアを保証して実施する。次に3000人規模での臨床試験を実施することが提案されています。

アメリカ政府は数年前にジカウイルスに対する同様の「チャレンジ試験」を計画しましたが結局実施しなかった過去があるそうです。

もうPhase-Iで安全性だけ確認して、効果は後からレトロスペクティブに確認で良いんじゃないのかね?

Category:感染症

 Keyword:ワクチン/166




コメント

いいっすね!=20
001 [04/01 01:46]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★80:ふぇちゅいんさんが前に言ってたことを、野放しじゃなくて医療機関の下でやる感じね。 (7)
002 [04/01 13:34]enr:中国は回復者の血漿に抗ウイルス薬混ぜてかなり効果出てるらしいけど (7)

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