中国・武漢での病院周辺の空気中に含まれるコロナウイルスRNAが検出されるという研究報告
カテゴリー:感染症(記事数:33)

2020.05.02

中国・武漢での病院周辺の空気中に含まれるコロナウイルスRNAが検出されるという研究報告

患者専用トイレは高濃度のウイルスRNAが存在、最も濃度が高いのは医療従事者が防護服を脱ぐ部屋らしい。こわー。

そして病院の外、大勢の人が往来する場所の一部でも高濃度のウイルスRNAが検出されたとのこと。

報告では「RNAは検出されたが、実際にそれが感染能を持ったウイルスかどうかは確認していない」とかで逃げているけどRNAウイルスがもっとも安定して存在出来るとしたらウイルス粒子の状態じゃないのか?

浅く広く感染性のウイルス粒子が街中の空気中に漂っている可能性があるのかな?感染が確立するにはそれなりの量のウイルスを一度に吸引する必要があるだろうけど、覚えがないのに抗体が出来ている人は少量のウイルスとかに知らずに暴露した感じか?経路不明の感染者が出るのもこういう何でもない街中での感染か?

Category:感染症




コメント

いいっすね!=46
001 [05/03 12:30]ななしさそ★52:ごく薄く希釈したウイルスで抗体だけ得られるなら、それはそれで今の状況でしたら有効な対策になり得るかと。なんかアメリカの薬がどうたらこうたら言っていますが、アレは正直期待薄ですし。部屋での対策は…アタックZERO3000倍希釈液のミストあたりで※北里大学での試験結果で10分の暴露で不活性化確認済み (13)
002 [05/03 15:02]a7@Nuro:陰謀説は信じられんけど、実は中国はこのウイルスについての、少なくとも基礎的なデーターは持っていたんではないか? (14)
003 [05/04 19:44]@Enb:>>002 コロナウィルス自体は1960年に発見されているから基礎データは世界中で持ってるんじゃない? (7)

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