カリフォルニアの住民でさえ半分の人は新型コロナウイルスに反応する抗体を保有している
カテゴリー:未分類(記事数:112)

2020.05.22

カリフォルニアの住民でさえ半分の人は新型コロナウイルスに反応する抗体を保有している

カリフォルニアの未感染の住人20名と感染した住人20名で分析しています。
未感染の住人の血液は2015年〜2018年に採取されたもの。

研究者は普通の風邪のコロナウイルスと新型コロナはそっくりさんで、普通のコロナウイルスの風邪にかかった人にはある程度の感染に対する耐性が期待出来る(suggesting cross-reactive T cell recognition between circulating ‘common cold’ coronaviruses and SARS-CoV-2)と言っています。

日本では「風邪」の原因の10〜15%はコロナウイルスらしい。
「抗体を持っている人はすごく少ない」みたいな報告も聞くけど、その報告と「持っている人は多い」って報告何が違うんだ?
検査に使っている抗原はSARS-Cov2の構成タンパクをホールて使っていて同じに思うんたけど

Category:未分類

 Keyword:風邪/104




コメント

いいっすね!=45
001 [05/22 10:20]名前@Dion:免疫は日進月歩ですから、語っている人の免疫学のバージョンが違うんですね。脳をバージョンアップすると話が伝わるようになりますよ。 (8)
002 [05/22 11:07]hoge@Plala:むしろバージョン管理で死ぬ未来が見える感。 (8)
003 [05/22 11:32]つまりやっぱりただの風邪@Dion:特に東アジア人にとっては。 (9)
004 [05/22 19:43]c@Vm:>>001上から目線なこと言ってないでバージョン表記しろよと (7)
005 [06/24 05:20]すずとむ@Nuro:今の日本の抗体検査は「普通の風邪のコロナウイルス」と「新型コロナ」を区別出来て、「新型コロナ」の抗体だけを検出してるって事? (4)

名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数: ↑B
[RSS]


■■ このカテゴリーのその他の記事■■

■■他サイトの関連記事(自動)■■
風邪


■■ 最近アクセス数の多い記事 ■■

すべて見る