犬の寿命と健康寿命を延ばすことを目的とした治療薬を開発中の米国Cellular Longevity社。パイプラインは2つ
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2022.10.27

犬の寿命と健康寿命を延ばすことを目的とした治療薬を開発中の米国Cellular Longevity社。パイプラインは2つ

CEOはテキサス大で神経科学、オックスフォード大で遺伝子治療学を学んだ現在27歳の女性セリーヌ・ハリウア(Celine Halioua)、昨年「Forbes 30 Under 30 2022」に選ばれています。

すでに3800万ドルの投資を受け、社員数は60名以上とのこと。開発パイプラインは2つあるようで、「LOY-001」「LOY-002」。

LOY-001はラブラドールレトリバーのように大きくて小さな犬の半分しか寿命が無い犬の寿命を延ばす薬とのこと。販売予定は2026年。大型犬特有の問題を解決を目指すのが面白い。どんな分子メカニズムを狙っているのでしょうか。

LOY-002は高齢犬に投与する薬でメタボ関係の治療を目的とし、「健康寿命を延ばす」ことを目的とするみたいです。2024年発売予定。

投資を集めやすそうだな―。

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