発ガン性物質「アクリルアミド」を生じにくい遺伝子組み換えジャガイモがアメリカで販売承認
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2014.11.11

発ガン性物質「アクリルアミド」を生じにくい遺伝子組み換えジャガイモがアメリカで販売承認
Genetically modified potato with lower cancer

 ジャガイモなどを高温で調理した時に生じるアクリルアミドに発ガン性が確認され、その安全性について議論になっていますが、アクリルアミドが出来にくいジャガイモが遺伝子操作で誕生しました。

 不謹慎ですが、発癌物質(アクリルアミド)を避けるか、遺伝子組み換え作物を避けるか。面白い展開になってきたと思います。ちなみにこのジャガイモを開発したJ.R. Simplot社はアメリカでマクドナルドにジャガイモを卸している最大の会社だそうです。

 日本では避けられている遺伝子組み換え作物ですが、アメリカでは一般的になっており大豆の90%、トウモロコシの89%は除草剤耐性遺伝子が組み込まれた遺伝子組み換え作物だそうです。

Category:食物




コメント

いいっすね!=5
001 [11.11 18:32]@Dti:虫食い野菜が安全とか呑気なこと言ってたら、除草剤たんまり被ってたてか。 (1)
002 [11.11 21:21]そう言えば:アメリカから輸入してきたポテトチップが人気だったりするなあ。何でも日本のそれより厚めだから美味しいのだとか。これが好みの人が組み換え作物を問題視しているのはこっけいなんだねえ〜 (1)
003 [11.11 21:28]@OCN:遺伝子組み換え=モンサント。モンサントなんて、中国より信用できんだろ(笑)
004 [11.12 07:18]kar98k:食べてすぐに危険はないでしょうが、長期摂取するとどうなるわからないですからね。
005 [11.12 10:02]_@OCN:塩振り揚げポテトなんていう素晴らしく不健康なものをそもそも避けるという選択肢は・・・ (1)
006 [11.12 10:29]ま、:既存の遺伝子組換え作物なんて、モンサントに必要なものであって人類に必要なものではないからねぇ。実際は。これはどうなんでしょうね。アクリルアミドなんて、食べ過ぎなきゃ問題ないんじゃないの。 (1)

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