脳の視覚処理がうまくいかないため起こる「弱視」を治療するビデオゲームをアサシンクリードなど開発のUbisoftが開発
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2015.03.04

脳の視覚処理がうまくいかないため起こる「弱視」を治療するビデオゲームをアサシンクリードなど開発のUbisoftが開発

 弱視(lazy eye、amblyopia)の原因は様々ですが、全体の3%ほどは眼球や視神経に顕著な障害があるわけではなく、目と脳の接続がうまくいっていないことが原因で起こっているそうです。このような状態は幼いうちに治療しないと大人になってから治療することは難しいとされてきました。

 多くは片方の目の有用性が他方に比べてはるかに低いことに伴って生じると考えられ、この治療方法は200年以上前から優位な方の目のみを隠すアイマスクなどを用いる方法でしたが、この方法では3D認識能力は回復しにくかったそうです。

 今回開発されたゲームは両目を使わないとうまくプレイ出来ないようになっており、これにより両目を同等に使うように脳をトレーニングするそうです。

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