加齢により毛髪が薄くなる原因は「17型コラーゲン(COL17A1)」が減少するためとの研究報告
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2016.02.05

加齢により毛髪が薄くなる原因は「17型コラーゲン(COL17A1)」が減少するためとの研究報告

 東京医科歯科大学の研究者らが発表。17型コラーゲンの別名BP180、「コラーゲン」という名前が付いていますが、1497アミノ酸の遺伝子により規定されているタンパク質です。配列中の15カ所にコラーゲン配列(最大1部分で232アミノ酸サイズ)が含まれます。

 普通のコラーゲンとは違う特殊なコラーゲンタンパクの話なので、コラーゲンを食物からたくさん摂取したり、頭にコラーゲンを塗って予防出来る問題では無いと思います。

 逆に、特定の遺伝子にコードされたタンパク質が原因ということが本当なら、今回の研究を元に新しいメカニズムの薄毛防止薬の開発が始まることでしょう。また、このタンパク質の増減が関わる他の病気も知られているようです。

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コメント

いいっすね!=231
001 [02.08 08:21]ななしさそ★35:確かNHKでもやっていましたね、このニュース。コラーゲンの型って今17もあった、そっちが気になった私w (106)

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