BMIは25を超えている方が死亡リスクが低い
カテゴリー:ダイエット・メタボリックシンドローム(記事数:82)

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2016.05.27

BMIは25を超えている方が死亡リスクが低い

BMI=25は日本では「太りすぎ」の基準として知られています。しかし最新の研究によるとBMIは25を超えた方が死亡リスクは少ないそうなのです。

この研究はデンマークの首都コペンハーゲンで行われた統計調査に基づいたものです。1976〜2013年に調査した10万人以上のBMI値と死亡率を検討したところ、1976-1978年ではBMI=23.7の人の死亡率が一番低い結果でしたが、2003-2013年の調査ではBMI=27の人が最も死亡率が低い結果でした。

この結果は年齢、喫煙情況などに関わらず同じ結果で、癌の有無によっても関係なく同じ結果でした。

ちなみに私は現在BMI=25.1で、秋の健康診断で呼び出されないようにダイエットを頑張っているのですが、もうこのままで良いですかね?

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コメント

いいっすね!=46
001 [05.27 12:55]F★33:BMIは体脂肪量まで考慮していないので、体重が高くても体脂肪率が低ければ(過体重の原因が筋肉の重さだとしたら)、問題ないはず。 (10)
002 [05.27 22:52]天安門事件@InfoWeb:結局、日本人でのデータを見ないと何ともいえないよなー (10)
003 [05.28 00:29]匿名@Au:死ななくても病気で苦しんだら意味無いから (7)
004 [05.28 22:06]可愛@Plala:日本の厚労省の疫学調査では、BMI24−26が一番長生きできるとの結果が出ている、 (5)

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