レプチンはI型糖尿病の治療に使える。
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2010.06.17

レプチンはI型糖尿病の治療に使える。

ニューヨーク、ロックフェラー大学の研究者がPNASに発表。
著者らはレプチンがインスリンと同様に肝臓代謝経路を様々な経路で正常化しることを示している。
それどころか、レプチンは脂質、コレステロールの代謝を正常化し、血中や組織の脂質レベルを下げるようにインスリン単独の治療を超えるメリットを示しうると述べている。

実験はマウスで行っており、投与量は1時間あたり20µgのレプチンを12日間に渡って浸透圧ポンプで徐放させている。

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