老化関連2つの臨床試験まで進んだ薬のパイプラインを持つ米カリフォルニア・リッチモンド拠点のBioAge Labs社
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↑B

2021.03.12

老化関連2つの臨床試験まで進んだ薬のパイプラインを持つ米カリフォルニア・リッチモンド拠点のBioAge Labs社

またまた期待したい会社発見

現在のパイプラインは2つ
BGE-117はHIFシグナルを狙った低分子薬のようです。ちょっとまだ理解してませんが、組織再生や長寿に重要な役割を担う経路らしい。

あ、この薬は日本の大正製薬から取得した薬のようです。
BGE-175はProstaglandin D2 DP1レセプターアンタゴニスト。老化免疫を再生させる働きが期待できるらしい。なんとこの薬は日本の塩野義製薬から米国・欧州での開発権を取得した薬とのことです。塩野義製薬のプレスリリースではCOVID-19の重篤化を防ぐ作用なんて切り口で紹介している。
塩野義製薬のプレスリリースではBioage社について
BioAge社は、加齢や老化に関連する疾患を治療するための医薬品を開発しているバイオテクノロジー企業です。同社は、AIによる人間の寿命に影響を及ぼす分子経路のマッピングを主導しており、過去45年以上にわたって推定6000人分の健常者を追跡調査したデータを有し、病歴・死亡歴と血液サンプルを用いたAIによるオミクス解析(生体を構成しているさまざまな分子を網羅的に調べていくこと)から、加齢に関連するターゲット候補の同定と、創薬展開を実施しております。
と説明してます。

自分で一から薬を開発するのではなくAIとオミックスで開発中の薬の中で不老長寿に効果がありそうな薬の開発権をゲットしてビジネスを進めていくという戦略の会社みたいですね。

昨年12月に9000万ドル調達のニュースがありました。
Bioage社はまだ上場してないみたいだけど上場近いんじゃないかな?上場したら応援買いしたい。

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コメント

いいっすね!=6
001 [03/13 17:09]ごみ王@Au:そーいや、元アイドルのいとうまい子がサーチュイン遺伝子の研究をしてるとか (2)

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