東京女子医大、自閉スペクトラム発症を制御するFOXG1の仕組みを解明。マウスだと生後1週目までなら治療可能
カテゴリー:知能改善・天才になる方法(記事数:62)

↑B

2021.06.18

東京女子医大、自閉スペクトラム発症を制御するFOXG1の仕組みを解明。マウスだと生後1週目までなら治療可能

これなんかえらくクリアなメカニズム。

本来は2コピーあるFOXG1遺伝子が1個に減っても3個に増えても自閉スペクトラムなどの症状を発症するらしい。
これは1個の遺伝子で説明出来るのか。

330遺伝子が乗っている染色体が2本→3本になるカオスな状況が原因のダウン症もけっこうゲノム編集マウスを使って原因遺伝子が明らかになりつつあるんだよね。早期に治療開始すれば、少なくとも知的障害を抑制出来る日も遠くないと感じている。

Category:知能改善・天才になる方法

 Keyword:ダウン症/12




コメント

いいっすね!=4

名前 コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数: ↑B
[RSS]


■■ このカテゴリーのその他の記事■■

■■他サイトの関連記事(自動)■■
ダウン症


■■ 最近アクセス数の多い記事 ■■

すべて見る