理化学研究所と筑波大学の研究グループが、脳内の「Q神経」を刺激し冬眠しないマウスを冬眠状態にすることに成功。人間での実現は2030年以降?
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2021.07.13

理化学研究所と筑波大学の研究グループが、脳内の「Q神経」を刺激し冬眠しないマウスを冬眠状態にすることに成功。人間での実現は2030年以降?

理化学研究所生命機能科学研究センター(BDR)では2019年からセンター内横断プロジェクトの一つとして、「QMINプロジェクト」を設置。臨床応用に向けた関連研究に力を注いでいるそうです。

特許がここにある。
Natureに出した論文がこれ
視床下部の特定部位にクロザピンN-オキシド(clozapine-N-oxide)を投与することで人工冬眠に導入出来るらしい。この刺激で体温が25℃ぐらいまで下がり12時間維持、その後徐々に体温は戻りつつあるが3日以上は元に戻ってない。

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