究極のガチャ、ノバルティスが2億円の脊髄性筋委縮症の薬「ソルゲンスマ」を抽選で100名様にプレゼント (カテゴリー:製薬会社・ビジネス(記事数:3))


2019.12.20

究極のガチャ、ノバルティスが2億円の脊髄性筋委縮症の薬「ソルゲンスマ」を抽選で100名様にプレゼント

ゾルゲンスマ(Zolgensma)は脊髄性筋萎縮症を治療するための遺伝子を含むウイルスベクターを投与する医薬品で1回の投与で生涯治療効果が得られる。治療対象は2歳以下。2019年時点で世界で最も高額な医薬品とのこと。

自分で2億円用意出来なくて当たった人は涙が出るほどうれしいだろうけど。。。。。

ここ↓に日本語の記事があります。支払いは5年間の分割払いで効果が無ければ払わなくても良い仕組みとのこと。日本でも承認の可否が近いうちにも明らかになりそうですが、承認された際には1億円を超えるんじゃないかとのこと。
日本だと保険適用で税金負担でしょうね。投与人数少ないだろうから、まあ皆の国民健康保険費用で負担って感じで悪くない話かもしれないが、アメリカとか社会問題になりそうな話だよな。金持ちだけが健康に生きられる世界でいいのか?って実際は既にそんな社会ではあるわけだけど。アメリカでは。

Category:製薬会社・ビジネス

 Keyword:脊髄/11




■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=127
001 [12/20 15:44]小児神経科医:脊髄性筋萎縮症(SMA)はけっこう多いですよ。2万人に1人ぐらいなので年間40〜50人→100億円ぐらいでしょうか。論点は2億が果たして高いのかとでしょうか。SMAの子は途中で気管切開となり、在宅医療、肺炎で入院など繰り返して毎年何百万も医療費がかかる子が多いです。仮にSMAが治癒するとして、将来普通の社会生活を送れるようになるとしたなら医療費の削減+経済活動での経済効果は計り知れません。そういうのを見越しての薬価設定なんでしょう。小言失礼しました。 (33)
002 [12/21 22:46]ななしさそ★51:薬価は絶対額の導入が必要だよなー、と。それ以上はあくまでフェーズ3の延長で、国家レベルで必要と判断した国だけが個人負担せいぜい10万程度で残りはとりあえず国で出して、セットで安価にすべく動かないと。あと、遺伝子利用の薬剤と言うか治療法は今は過渡期ですが、20年くらいで病院での採集、培養等、投入が出来る仕組みが出来る気がします。じゃないと製薬会社の言いなりでやってられん。 (29)
003 [12/22 01:30]ふぇちゅいん(管理人) TW★73:製薬業界側の人間としては、ノバルティスの人じゃないけど、高すぎるのは分かるんだけど、この患者数でウイルス製剤だと、これぐらいの値段じゃないと開発費も製造費用も回収出来ないってのも事実な気がする。このために製造設備を作らなきゃいけないしね。意外とほとんどもうけ無いかもよ。 (21)
004 [12/22 19:54]かか@Dion:ガチャとかいうとハズレに風邪薬とか片栗粉もらえそう (18)

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