2年間毎日のマルチビタミン・マルチビタミンサプリ摂取を行う無作為プラセボ対照臨床試験により加齢に伴うDNAのエピジェネティック時計の進行が遅れることを確認。
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2026.03.10

参加者は男女958人。5か所の加齢に伴い変化していくDNAメチル化指標 (PCHannum, PCHorvath, PCPhenoAge, PCGrimAge and DunedinPACE) を調査した結果、マルチビタミンーマルチミネラルサプリを飲んでいた人は2年間で下記の老化抑制効果が認められた。

具体的にはPCPhenoAgeでは2年間で0.214歳、PCGrimAgeでは0.113歳の若返り効果が見られたそうです。
10年経過した後、8年とか9年とかしか加齢していない感じでしょうか。微妙?

ちなみに臨床試験では同時にカカオ抽出液もテストされていますがこちらは効果は確認されませんでした。

Category:#アンチエイジング・老化抑制技術



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