飼育環境の酸素濃度を標高5000m程度に減らすだけ(通常21%を11%へ)で早老マウスの寿命が1.5倍に延びる
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↑B

2023.05.30

飼育環境の酸素濃度を標高5000m程度に減らすだけ(通常21%を11%へ)で早老マウスの寿命が1.5倍に延びる

早老マウスというのは遺伝子に疾患があり活性酸素などによるDNA損傷を直せないマウスで寿命がたいへん短いですが、このマウスが低酸素で飼育するだけで1.5倍に伸びるとのこと。

健常な人間の寿命でも寿命を規定する原因の一つは活性酸素などの酸化ストレス、DNA損傷だと思うので程度は分からないけど効果はあるかもね。高地に住む人の寿命が長いって話はあったっけ?

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 Keyword:ストレス/35




コメント

いいっすね!=52
001 [05.30 23:48]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★93:低酸素がーという直接な理由と、活動量が減ることの間接的な可能性の両方あるよね。 (13)
002 [05.31 17:07]Sweet‘★1@NetHine:水素吸引みたいな似非科学商売が効能の根拠にしそうだなぁ(苦笑) (13)
003 [06.01 20:51]ふぇちゅいん(管理人) TW★88:高地って別に活動量減らんだろ (9)
004 [06.03 11:19]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★93:>>003 低酸素な飼育環境のマウスのデータだよね? 高地に住む人の寿命が長いって話はあったっけ? (3)

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