ベリー、ナッツ類に含まれるエラグ酸を腸内細菌が分解して作り出すウロリチンA(urolithin A)により老化細胞が若返る臨床試験結果。サプリあり
カテゴリー:#サプリメント(記事数:62)

↑B

2026.01.16

ウロリチンAは、ザクロ、ベリー、ナッツ類に含まれるエラグ酸を腸内細菌が分解して体内で作り出す物質。臨床試験は健康な中年男女50人に1日1000mgを服用させているプラセボ対象二重盲目試験です。

個人ごとに腸内細菌の種類を示すメタボタイプがあり、ウロリチンAに関してもUMA-A、UMA-B、UMA-Oとあり、一部の人は全くウロリチンAを作ることが出来ないらしい。

↓サプリ売ってる
エラグ酸は2017年に一度取り上げているね。マイトファジー関連の薬効のようです。

エラグ酸の含有量はざくろジュースで1リットル飲んでも170mg程度、クルミは100gあたり250mg含まれることもある。エラグ酸からウロリチンAの変換効率は重量換算で70%程度であり結論として食物で1日に1000mgのウロリチンAを摂取するのは難しそう。

上記のサプリだと1日100円程度で2000mg摂取出来るね。

Category:#サプリメント

 Keyword:筋肉/229 腸内細菌/179



コメント

いいっすね!=3

名前 コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数: ↑B
[RSS]


■■ このカテゴリーのその他の記事■■

■■他サイトの関連記事(自動)■■
筋肉
腸内細菌


■■ 最近アクセス数の多い記事 ■■

すべて見る