若い血液に「若返り物質」が含まれているのではなく、年老いた血液に「老化促進物質」が含まれている
カテゴリー:アンチエイジング・老化抑制(記事数:85)

↑B

2017.01.17

若い血液に「若返り物質」が含まれているのではなく、年老いた血液に「老化促進物質」が含まれている

動物実験においては若いマウスの血液を老化したマウスに輸血することで臓器に若返り効果があることが報告されています。

この事から、若い血液には「若返り物質が含まれている」と考えられ、下記のようなスタートアップも存在しましかし、今回報告された研究では逆に老化したマウスの血液を若いマウスに投与し、若いマウスに老化に伴う現象が確認されています。これらの事から、若い血液に「若返り物質」が含まれているのではなく、老化した血液に「老化促進物質」が含まれていると考えられます。

実際に何が「老化促進物質」なのかはハッキリ分かっていませんが、下記の報告ではβ2Mというタンパク質が原因物質として報告されています。

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