カテゴリー:生物ー機械インターフェイス TW↑B
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2001.11.16脳神経と電子回路を直結するインターフェイスを開発した
2001.04.30舌を使って物が見えるようにする機械(舌で物が見えるようにする感覚代行器具(WIRED NEWS))
2000.04.18ハエの脳でヘリを操縦(“ハエの脳”でヘリを自動制御…理研が成功(読売新聞))
2000.03.23麻痺した脚をマイクロチップを埋め込むことで動かせるようにした。(麻痺した脚をチップのインプラントで蘇生(WIRED NEWS))
2000.01.17ヒトの脳に電極を直結埋め込み、視力を得る事に成功した(Dobelle Group)


2001.11.16

脳神経と電子回路を直結するインターフェイスを開発した

脳と電子回路を直結させ情報を行き来させる試みについて研究者らが成功した。
1つの神経細胞と電子回路をつなぐことはこれまで不可能であったが、研究者達は、生物学的な手法(抗体と細胞接着物質インテグリンなど)を使った方法で狙った細胞に小さな半導体(量子ドット)を接着させることに成功した。今後このインターフェイスにより脳神経と電子回路間でシグナルを行き来させる事が出来れば、人口補具の開発や神経細胞コンピューターなど広範な分野でバイオエレクトロニクス機器開発への道が開かれるだろう
日本語の解説「WIRED NEWS」

ん〜、よくわからないけど、現在の時点では、細胞に金属の粒を付着させる事に成功しただけみたい。
これを回路としてつなげるのは大変な気がするが、、、、
あと、狙った複数の細胞に連結するのはどうするつもりだろう?
元となる論文は、生物学的手法により細胞に粒をつけられるよってだけの話なのでまだまだ先の長い話だろう
(Recognition molecule directed interfacing between semiconductor quantum dots and nerve cells(Advanced Material vol.13 no.22 p.1673-1677))

http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20011129301.html

2001.04.30

舌を使って物が見えるようにする機械(舌で物が見えるようにする感覚代行器具(WIRED NEWS))

ウィスコンシン大学の研究者が舌で物が見えるようになる機械を開発している。研究者らによると舌から送られてくる触覚情報を処理する脳の領域はかなり大きく、指先からのメッセージを受ける領域と同じぐらいあるそうだ。
現在、切手ほどの面積の144個の電極が付いた情報送信装置を作成している。
舌を利用することは他にも利点があり、唾液で湿っているため指を刺激する場合の3%ほどの電圧で刺激を伝える事が出来る。

カレー食っちゃダメなのかな?見えが悪くなりそう(^^;)
研究費取れるといいね♪

2000.04.18

ハエの脳でヘリを操縦(“ハエの脳”でヘリを自動制御…理研が成功(読売新聞))

ハエの脳をモデルにしたコンピューターで模型のヘリコプターを自動操縦する事に理研が成功した。
ハエは自分の姿勢を傾きなど16の要素に分けて把握している。ヘリを小型高性能カメラで撮影しこれよりハエと同じ仕組みでモーターの出力などを調整し空中でのバランスを取る。人が操作すると数秒間バランスを取るのがやっとだが、このシステムで空中にヘリを静止させることができた。

う〜ん、これってすごいのかな?
ハエの仕組みを模倣しているってホントか?都合のいいように解釈してるんじゃない?コンピューターにプログラムする時も都合のいいように調整してるでしょ。

実は俺のやってる実験も3月に読売新聞に同じ感じで紹介されたけど、「おいおいそこまで言っていいのか?」って書き方されたから新聞の記事はいまいち信用できません。

2000.03.23

麻痺した脚をマイクロチップを埋め込むことで動かせるようにした。(麻痺した脚をチップのインプラントで蘇生(WIRED NEWS))


2000.01.17

ヒトの脳に電極を直結埋め込み、視力を得る事に成功した(Dobelle Group)



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Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。