幼少期のマウスに45日間ラパマイシンを投与すると成長が遅く体が小さくなるが寿命が10%長くなる
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2022.10.21

幼少期のマウスに45日間ラパマイシンを投与すると成長が遅く体が小さくなるが寿命が10%長くなる


ゆっくり成長し、最終的な体の大きさが小さくなるが、寿命が10%長くなるそうです。

ちなみにミジンコでも同じことが起きるとか。


ラパマイシンの寿命延長効果は10年以上前から多数報告されていますが、幼少期のみに処理したのが新しいのかな?

これまでにも高齢で投与しても効果がある
とか、子供も高齢まで産めるようになるとか色々とあります。

Category:#アンチエイジング・老化抑制技術




コメント

いいっすね!=9
001 [10/25 15:29]M.N:私は過去五年ほどラパマイシンを年平均4回、一回当たり5mg飲んでいます。免疫の抑制に使う量と比べるとかなり少ないです。また、同じ頻度でダサチニブ70mg+ケルセチン1000mgを服用しています。(自己責任かつ実験好きな性格のため)先日血管年齢を調べたら20歳以上若いと言われました。これらの薬のお陰かどうかはわかりませんが、少なくとも元気に生きられるかもしれないと思うようになり、精神安定剤にはなっています。 (2)
002 [10/25 15:32]M.N:ダサチニブ+ケルセチンは2日ないし3日連続で服用します。Mayo Clinic の臨床試験を参考にしています。 (2)

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ラパマイシン(Rapamycin)は別名シロリムス(Sirolimus)と呼ばれ、ファイザー社よりラパミューン(Rapamune)という名前で販売されている。元々は免疫抑制剤として開発された薬だが、最近ではガン治療作用や、寿命延長効果などが知られる注目の薬となっている。

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