カテゴリー:製薬会社・ビジネス change_hatena



2019.12.20究極のガチャ、ノバルティスが2億円の脊髄性筋委縮症の薬「ソルゲンスマ」を抽選で100名様にプレゼント /2
2017.05.11世界で最も医療費の高い薬ランキング10(2017年4月版) /290
2017.11.15大塚製薬の3mmの超小型センサーの入った「デジタル錠剤」が世界初承認 /56


2019.12.20

究極のガチャ、ノバルティスが2億円の脊髄性筋委縮症の薬「ソルゲンスマ」を抽選で100名様にプレゼント

↑BTW

ゾルゲンスマ(Zolgensma)は脊髄性筋萎縮症を治療するための遺伝子を含むウイルスベクターを投与する医薬品で1回の投与で生涯治療効果が得られる。治療対象は2歳以下。2019年時点で世界で最も高額な医薬品とのこと。

自分で2億円用意出来なくて当たった人は涙が出るほどうれしいだろうけど。。。。。

ここ↓に日本語の記事があります。支払いは5年間の分割払いで効果が無ければ払わなくても良い仕組みとのこと。日本でも承認の可否が近いうちにも明らかになりそうですが、承認された際には1億円を超えるんじゃないかとのこと。
日本だと保険適用で税金負担でしょうね。投与人数少ないだろうから、まあ皆の国民健康保険費用で負担って感じで悪くない話かもしれないが、アメリカとか社会問題になりそうな話だよな。金持ちだけが健康に生きられる世界でいいのか?って実際は既にそんな社会ではあるわけだけど。アメリカでは。

 Keyword:脊髄/11
         記事ごとのページ・コメント欄(2〜)


2017.05.11

世界で最も医療費の高い薬ランキング10(2017年4月版)

↑BTW

1位:Ravivti,年間$793,632(9000万円ぐらい)
2位:Brineura,年間$702,000
3位:Lumizyme,年間$626,400
4位:Carbagle,年間$585,408
5位:Actimmune,年間$572,292
6位:Soliris,年間$542,640
7位:Alprolix,年間$503,880
8位:Idelvion,年間$500,000
9位:Naglazyme,年間$485,747
10位:Folotyn,年間$450540

いずれも患者数の少ない希少疾患向けの薬です。いずれも日本では未承認ですが、患者になったら、大金を出せば海外には治療薬があるという情況です。もちろん日本の国民皆保険なんて使えません。

         記事ごとのページ・コメント欄(290〜)


2017.11.15

大塚製薬の3mmの超小型センサーの入った「デジタル錠剤」が世界初承認

↑BTW

抗精神病薬は乱用されたり、指定通りに飲まれた無かったりと服薬コンプライアンスが保てず問題になっていますが、この錠剤は中に3mmの超小型センサーが入っており、本当に飲んだかどうかを医師がチェックすることが可能とのこと。飲むのを忘れた時にスマホなどでリマインダーを出したりも可能とのこと。

便利だろうけど、製薬会社はあの手、この手で医薬医療のコストを上げようとしますね。

 Keyword:うつ病/14
         記事ごとのページ・コメント欄(56〜)





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