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感染による腫瘍形成(16)NEW




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2003.10.265T4という分子がガンの転移に関わっているらしい
2003.10.24適切な体重と適度の運動で乳ガンの進行が遅くなる
2003.09.29日焼け止めは皮膚に活性酸素を発生させるUVAを十分に防がず、皮膚の老化とメラノーマを増やしているかもしれない /4
2003.07.14皮膚ガンとJNK
2003.06.12ポテトチップスのアクリルアミドでガンにはならない


2003.10.26

5T4という分子がガンの転移に関わっているらしい

幹細胞の段階では5T4は発現していないが、形質転換して転移するようになると5T4を発現するようになるとか


2003.10.24

適切な体重と適度の運動で乳ガンの進行が遅くなる

BRCA1、BRCA2という遺伝子を持つ人は40歳で20%、60歳で55%、80歳で82%が乳ガンになるそうですが、これらの人の中でも適正な体重と適度の運動をしている人は乳ガンになる時期が遅くなるそうです。

女性全体での乳ガンを発症する可能性は10%だそうです。


2003.09.29

日焼け止めは皮膚に活性酸素を発生させるUVAを十分に防がず、皮膚の老化とメラノーマを増やしているかもしれない

↑BTW

イギリスの研究者らが報告したところによると、日焼けを防止して肌を守ると思われていた日焼け止めが十分な機能を果たしておらず皮膚の老化とメラノーマの増加を抑制していないかもしれないと報告している。

研究者らは市販の3つのSPF20+の日焼け止めを調べたところ、それぞれの日焼け止めは推奨される使用量(1cm四方あたり2mg)の時、UVAを55%しか防がなかった。また少し少な目に塗った場合(0.5mg〜1.5mg塗った場合)は45%しか防がなかった。

紫外線にはUVAとUVBがあり、日焼けに影響するのはUVBである。しかし老化やメラノーマに影響するのはUVAなのである。すなわち、日焼けに関してはSPF20以上の効果を持つ日焼け止めであっても老化やメラノーマを引き起こす紫外線はSPF2程度しか防いでいないことになる。


2003.07.14

皮膚ガンとJNK

皮膚細胞の中のJNKって酵素が皮膚ガンに関わっているらしい
皮膚細胞はちょっと紫外線にあたっただけで一時的にJNKを作り出すが、あまりに強い紫外線に当たると
ずっとJNKを作り出すようになり、これが皮膚ガンの原因になると考えられている。
研究者らはJNK2を持っていないマウスと通常のマウスに紫外線を当てて実験をしたところ
JNK2を持っていないマウスは皮膚ガンになりにくいことを確認した。
これらの仕組みを用いて皮膚ガン治療法が出来るかもしれない

皮膚ガンが怖くて沖縄にいけるかー
かー


2003.06.12

ポテトチップスのアクリルアミドでガンにはならない

1991年〜2000年に集めたデータを調べた所、揚げたジャガイモを食べた量とガンの発生の間には関係が認められなかったそうです。



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Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。