カテゴリー:子育て change_hatena



2017.07.05豆乳やヤギ乳を飲んでいる子供より、牛乳を飲んでいる子供の方が統計的に身長が高い /1
2017.04.14タッチスクリーン機器を乳幼児に使わせると睡眠時間はどれぐらい減るか /4
2017.03.24子供の頃に「指しゃぶり」「爪かみ」をした子供は一部のアレルギーになりにくいとの統計分析結果 /5
2017.02.09米国予防医学委員会(USPSTF)、妊娠前の葉酸サプリメントで新生児の神経管異常頻度を半分に出来ると推奨 /36
2015.11.20ワキとか口とか、耳で計る体温計は信用ならず風邪を64%しか見つけ出せない。 /480
2015.06.19へその緒を出産後3分遅らせて切る「遅延臍帯(ちえんさいたい)クランプ」で男の子の人格的社会的評価、運動能力が高まるとの研究結果 /155
2015.03.13母乳で育てるメリットは4歳以降は無し?原因不明のデメリットも /3
2015.02.25貼るBluetooth体温計TempTraqがアメリカで当局の販売承認待ち。赤ちゃんの体温をスマホで24時間監視可能 /19
2015.02.23赤ちゃんの「止まらない夜泣き」は腸の不調を訴えている可能性。夜泣きを4分の1に減らすロイテリ菌サプリメントがあかちゃん本舗で発売開始 /843
2014.11.21アメリカFDAの提唱する子供を病院に連れて行くタイミングのアドバイス /4
2014.11.04子供に積極的に読み聞かせしたり、一緒に晩ご飯食べたり、話しかけたりしても子供の知能は上昇しない /37
2014.09.17少なくともマウスでは、幼児期の一時的な抗生物質投与で腸内細菌を介して永続的に太りやすい体質になる /4
2014.02.13性行為の段階での男性のストレス状態は精子のDNAメチル化に影響を与え、生まれた子供の成長を遅らせる /3
2013.11.19赤ちゃんに与える前に親がおしゃぶりをなめることで、子供のアレルギー・湿疹・ぜんそくが減少する。
2013.07.16母乳の量が十分でない女性が増えている理由が解明される。 /2
2013.02.28妊娠悪阻(にんしんおそ)、悪阻(つわり)に関して分かっている事。症状がひどくなりやすい条件
2013.02.18子供が健康を保つには毎日7分間の「激しい運動」が必要。「軽い運動」は効果無し。 /2
2004.01.31ママの食生活と子どもの寿命
2008.10.07赤ちゃんにとって最初の1年間の母親の影響は非常に大きい
2011.03.09赤ちゃんは生まれる前に聞いた音楽を覚えていることが判明


2017.07.05

豆乳やヤギ乳を飲んでいる子供より、牛乳を飲んでいる子供の方が統計的に身長が高い

↑BTW

 牛乳を飲むことは身長を伸ばすことと結びつけられていますが、近年、多くの親が健康のために豆乳や、牛以外の乳を子供に飲ませることがあります。しかしながら牛以外のミルクは含まれるタンパク質量や脂肪量が少なく、牛乳と同じだけの効果があるかどうかは検証されていません。

 今回、カナダ・トロントの研究者は5034人の健康なカナダの子供の比較を行いました。その結果、牛以外のミルクを飲むほど、身長が低くなる相関関係が見られました。具体的には1日あたり250mL(1カップ)の牛乳以外のミルクを飲む毎に0.4cm低くなっており、3才時点で1日3カップの牛乳以外のミルクを飲んでいる子供は、飲んでない子供と比較し(代わりに牛乳を飲んでいる)、1.5cmの平均身長の差が見られました。

 原因については不明ですが、牛乳の栄養価が優れていると考える他に下記のような可能性があるとリンク先では述べられています。
(1)牛乳以外を与えている過程の場合、他の食事の内容にも差がある可能性、病気、アレルギー理由に牛乳以外を与えている可能性(この場合、薬を飲んでいてこれが影響している可能性あり)。
(2)牛乳に含まれる残留成長ホルモン(ステロイドホルモンなど)が人体に影響している可能性

 Keyword:タンパク質/61 脂肪/22 牛乳/5
         記事ごとのページ・コメント欄(1〜)


2017.04.14

タッチスクリーン機器を乳幼児に使わせると睡眠時間はどれぐらい減るか

↑BTW

 タブレット使用時間が増えるにつれて、夜間の睡眠時間が減り、昼間の睡眠時間は微増、合計睡眠時間は減少するとの調査結果が出ています。その度合いはタブレットを1時間使うと平均して睡眠時間が15分短縮する一方で昼間の睡眠時間が8分増えるといった程度です。

 この調査はイギリスにおいて6ヶ月から3才までの子供715人を調べた結果です。余談ですが調査によると、イギリスの子供(6ヶ月〜36ヶ月)は1日平均200分テレビがついている環境におり、タブレットを使う時間は6〜11ヶ月の乳幼児では平均8分なのに対し、2〜3才の子供では1日平均44分。夜間の平均睡眠時間は10時間。昼間の平均睡眠時間は6〜11才が2時間なのに対し2〜3才では1時間程度まで短縮しています。

まあ、「寝る子は育つ」ってのも経験的に言われているだけで、本当かどうか定量的に評価された話ではないと理解しています。母親を啓蒙するのに良いフレーズな点からも疑ってかかり、一度しっかりとした科学的な分析結果を聞きたいものです。

 Keyword:睡眠/125
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2017.03.24

子供の頃に「指しゃぶり」「爪かみ」をした子供は一部のアレルギーになりにくいとの統計分析結果

↑BTW

ニュージーランドにおいて1000人以上の5才、7才、9才、11才の子供の親に、指しゃぶり(Thunb-sucking)、爪かみ(nail-biting)をしているかどうかを報告させ、アレルギーテストの結果と比較しています。

全体の31%に「指しゃぶり」「爪かみ」が見られましたが、13才時点で35%、32才の時点で40%アレルギーテスト反応が低いことが分かりました。

ただしアレルギー反応テストは、直接「喘息」などのアレルギー疾患とイコールでは無いので臨床的に意味があるかは不明とのことです。

 Keyword:アレルギー/18
         記事ごとのページ・コメント欄(5〜)


2017.02.09

米国予防医学委員会(USPSTF)、妊娠前の葉酸サプリメントで新生児の神経管異常頻度を半分に出来ると推奨

↑BTW

二分脊椎や、神経管異常は1万人に6.5人の頻度で起きますが、葉酸サプリメントを妊娠前に飲んでいる女性ではこの頻度が半分になっているとの研究結果があるそうです。

 Keyword:葉酸/8 妊娠/28
         記事ごとのページ・コメント欄(36〜)


2015.11.20

ワキとか口とか、耳で計る体温計は信用ならず風邪を64%しか見つけ出せない。

↑BTW

体温は風邪を引いたかとか(感染症にかかったかどうか)を見つけたり、診断、モニタリングなどに使用されていますが、どうもお手軽に使える体温計はあてにならないようです。

今回、研究者は2015年までに報告された研究のうち75の研究のデータ(8682人分)を調査し、末梢測定法(耳の穴、脇の下、口の中)と病院で使われている身体の中心の体温測定法(肺動脈カテーテル、膀胱、食道、肛門)を比較しています。

結果、脇の下などでの測定は風邪を引いた大人の患者の場合(-1.44℃〜1.46℃)のズレが見られ、子供では-1.49℃〜0.43℃のズレが見られました。

体温が低い低体温症の場合も-2.07℃〜1.9℃のズレが見られた。

これらの結果は、風邪を引いていても64%の確率でしか分からないことになります。

保育園に子供を預けて仕事に行きたい親には好都合かもしれません。

 Keyword:風邪/13
         記事ごとのページ・コメント欄(480〜)


2015.06.19

へその緒を出産後3分遅らせて切る「遅延臍帯(ちえんさいたい)クランプ」で男の子の人格的社会的評価、運動能力が高まるとの研究結果

↑BTW

 へその緒を出産後3分遅らせて切る「遅延臍帯(ちえんさいたい)クランプ(Delayed Cord Clamping)」に関するスウェーデンの大学の研究者による研究報告です。へその緒を遅らせて切ることは4〜6ヶ月頃の赤ちゃんの鉄分不足を抑制することが知られています。鉄分不足は脳神経の発達に悪影響があるのですが、こういった遅延臍帯の効果が、赤ちゃんに長期間影響するかどうかは分かっていませんでした。

 今回、研究者らは2008年〜2010年に産まれた382人の赤ちゃんを4年間にわたり追跡調査したそうです。その結果、IQに影響はありませんでしたが、男の子を中心に人格の社会評価と、運動能力に影響が見られたそうです。

 日本のような先進国では管理の行き届いた病院ほど速やかに切られていたかもしれません。この報告を行った研究者はどれぐらいのタイミングでへその緒を切るのが良いのか、時間の最適化をするのが好ましいと言っています。

 Keyword:臍帯/8 運動能力/1
         記事ごとのページ・コメント欄(155〜)


2015.03.13

母乳で育てるメリットは4歳以降は無し?原因不明のデメリットも

↑BTW

 母乳で子供を育てるのは感覚的に子供に良さそうに感じますが、その効果が誇張されているのではないかとの研究が報告されています。

 研究者らは4歳〜14歳までの子供の発育を調べた報告を調査したところ、母乳保育をする母親は読み聞かせなど積極的にする確率が高い、学校の質・適切な住居・両親の雇用タイプなどに関して子供の発育に良い傾向が見られ、これらの影響を排除し統計調査を行ったところ、母乳保育そのものの発育に与える影響は少なくとも4歳以降では見られないとの結論に達しています。

 また、理由は不明ですが、母乳保育の法が喘息(ぜんそく)の子供が多いとの結果が統計的には得られているそうです。

 Keyword:ぜんそく/7 母乳/89
         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2015.02.25

貼るBluetooth体温計TempTraqがアメリカで当局の販売承認待ち。赤ちゃんの体温をスマホで24時間監視可能

↑BTW



FDAの認可はまだですが、すでにAndroid用、iOS用の温度モニタリングアプリが公開されています。
 この製品を開発するblue spark社はバッテリーを含む「ばんそうこう」タイプのモジュールを提供し、他の会社がこのモジュールを使って、中に独自の通信ユニットや温度センサー、心拍センサーを組み込み製品化するというビジネスを行っているようです。今回紹介した製品の他にも、スポーツ用の「貼るタイプの心拍センサー」、「微弱な電流を出し顔のしわを減らすスキンケア用の顔パック」などを提案しています。

 オフィシャルページの情報を見るとバッテリーの電圧は1.5Vで電池容量は5mAh〜30mAhのようです。

         記事ごとのページ・コメント欄(19〜)


2015.02.23

赤ちゃんの「止まらない夜泣き」は腸の不調を訴えている可能性。夜泣きを4分の1に減らすロイテリ菌サプリメントがあかちゃん本舗で発売開始

↑BTW

 赤ちゃんが泣くのは仕方なく、「夜泣き」の原因を追及する人はあまりいないかもしれません。しかし、一説では消化器官がまだ未熟な赤ちゃんは、お腹にガスが溜まりやすく、寝ている間に不快や痛みを感じて泣いている可能性があるそうです。

 スウェーデンのバイオテクノロジー企業、バイオガイア社が現在当社が世界85カ国で発売する夜泣き対策サプリメント「バイオガイア チャイルドヘルス」が日本で発売開始します。

 このサプリメントにより1日3時間以上泣いていた赤ちゃんの夜泣き時間が1日50分以下に減少するそうです。

↓「あかちゃん本舗」の通販でも売ってます。

バイオガイア チャイルドヘルス 5ml(楽天)

 Keyword:乳酸菌/7
         記事ごとのページ・コメント欄(843〜)


2014.11.21

アメリカFDAの提唱する子供を病院に連れて行くタイミングのアドバイス

↑BTW

 子供に薬を飲ませすぎ、病院に連れて行きすぎる傾向があると考えているようです。多くの場合子供の風邪は何もしなくても治ります。FDAが提唱する子供が風邪をひいた場合に対処する基準は下記です。

  • 子供が生まれて2ヶ月未満の場合
  • 体温が38.9度以上の場合
  • 呼吸が苦しそうな場合、呼吸のたびに鼻腔が広がっている場合、呼吸音がしたり、呼吸が速い時、呼吸の時にあばらが見える時
  • 唇が青い
  • 飯やミルクを食べない。脱水症状がある時
  • 耳の痛みがある時
  • 過度に不機嫌だったり、眠そうだったりする時
  • 風邪の症状が3週間以上続くとき
  • 症状がどんどん悪くなる時

(省略されています。全文を読む

         記事ごとのページ・コメント欄(4〜)


2014.11.04

子供に積極的に読み聞かせしたり、一緒に晩ご飯食べたり、話しかけたりしても子供の知能は上昇しない
New research finds parenting-related behaviors have no effect on child's intelligence

↑BTW

 身も蓋も無い結果が報告されています。子供の親は子供の知能を発達するために寝る前に絵本の読み聞かせ、積極的に話しかけ、毎晩ご飯を一緒に食べるなどの涙ぐましい努力をしたりします。

 これらの行為は子供の知能を発達させると信じられていますが、最新の研究ではこれらの行為が子供の知能を上昇させるとする研究の多くは知能の遺伝を考慮に入れておらず、それらを考慮に入れると、これらの行為は子供の将来の知能に影響を与えていないとのことです。

 この研究を行ったのはフロリダ州立大学犯罪学の教授Kevin Beaverら。4146人の法を犯した男性を追跡調査し、それらの子供を高校と中学でテストを行い、さらに18歳〜26歳でテストを行いIQを調べています。

IQ以外の部分にはもちろん影響は大きいと思います。

  • Using a prison sample to assess the association between the general factor of personality and general intelligence. Intelligence Volume 47, November–December 2014, Pages 72–82
  • Can parents make their kids smarter? 1 users 5 Tweet

         記事ごとのページ・コメント欄(37〜)


2014.09.17

少なくともマウスでは、幼児期の一時的な抗生物質投与で腸内細菌を介して永続的に太りやすい体質になる
Early antibiotic exposure leads to lifelong metabolic disturbances in mice

↑BTW

 腸内細菌の状態が人間の健康に大きな影響を与えることが最近注目されています。今回、幼児期に抗生物質を投与されると生涯にわたって太りやすくなることがニューヨーク大学の研究者によりマウスを使った動物実験で実証されました。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:腸内細菌/105 抗生物質/8
         記事ごとのページ・コメント欄(4〜)


2014.02.13

性行為の段階での男性のストレス状態は精子のDNAメチル化に影響を与え、生まれた子供の成長を遅らせる

↑BTW

 生まれてくる子供の成長に母親の性行為前、性行為後の身体的・精神的状態が影響を与えることはよく知られています。しかし、父親となる男性の状況がどのような影響を与えるかに関する情報は多くありません。

 カナダのレスブリッジ大学の研究者R. MYCHASIUKらは合計20匹のラットを使って、特に脳の発達の影響について研究を行い結果を報告しています。

 研究者らはオスのラットに27日間連続で1日2回30分間のストレスを与え、その後、メスのラットと交尾をさせ子供を作らせました。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:メチル化/11 エピジェネティクス/7 ストレス/15 精子/17
         記事ごとのページ・コメント欄(3〜)


2013.11.19

赤ちゃんに与える前に親がおしゃぶりをなめることで、子供のアレルギー・湿疹・ぜんそくが減少する。

↑BTW

 アレルギー。ぜんそく・湿疹などの免疫疾患を持つ子供は20世紀に入ってから増加傾向にあり、今や3人に1人がなんらかの症状を持っていると言われています。

 今回、スウェーデンのクイーン・シルビア子供病院の研究者Hesselmarらにより、簡単な習慣で子供がこれらの症状を持つ可能性を減らしうることが報告されています。

 研究者はスウェーデン国内で妊娠中の女性をボランティアとして雇い、それらの女性から生まれた184人の幼児とその母親の生活習慣のアレルギー保有の有無を3歳になるまで調べました。

 親に「おしゃぶり(Pacifier)を使っているかどうか」「おしゃぶりを煮沸消毒しているかどうか」「水で水道水ですすいでいるかどうか」「おしゃぶりを与える時に親がしゃぶって綺麗にしているかどうか」などの質問をしたところ、下記のような結果になりました。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:ハウスダスト/1 免疫寛容/2 虫歯/14 バクテリア/4
         記事ごとのページ・コメント欄


2013.07.16

母乳の量が十分でない女性が増えている理由が解明される。

↑BTW

milk 出産した女性の中には母乳が十分に出ないため、粉ミルクを併用して、または粉ミルクのみで子供を育てる必要に迫られる人々がいます。このような女性は近年増加しつつあるそうです。なぜ母乳の量に問題を抱える女性が増えているのでしょうか。

 アメリカ、シンシナティー子供病院の女性研究者Laurie A. Nommsen-Riversらは、おっぱいの中にある母乳を作る細胞の遺伝子発現を調べました。幸いなことに、母乳中には母乳を作る細胞から漏れ出したRNAが多く含まれていますので、おっぱいに傷をつけることなく調べることが出来ます。(余談ですが、母乳中のRNAはただ漏れ出しているのでは無く、子供に特殊な作用を及ぼしているとする研究が近年盛んに行われています)

(省略されています。全文を読む

 Keyword:インスリン/58 糖尿病/15 母乳中/1
         記事ごとのページ・コメント欄(2〜)


2013.02.28

妊娠悪阻(にんしんおそ)、悪阻(つわり)に関して分かっている事。症状がひどくなりやすい条件

↑BTW

 妊娠中の女性のほとんどが吐き気嘔吐(いわゆる「つわり」)(Hyperemesis)を経験します。「つわり」は妊婦の日常生活に悪影響を与えますし、また統計上およそ100人の1人は激しすぎる「つわり」のため病院での治療(水分やミネラルの補給)が必要となります。こういった状況にもかかわらず「つわり」の研究はあまり行われていないのが現状です。

 ノルウェーの女性研究者Ase Vikanesは、「つわり」について専門的に研究を行っています。かつては「つわり」の原因は生まれてくる子供や夫に対する精神的拒絶が原因だと考える時代もあったと聞きますが、現在では精神的状況が「つわり」の原因に占める割合は小さいと考えられています。最も信頼出来る研究によると医学的にはエストロゲンhCGなどの妊娠に関わるホルモンが多くなりすぎる事が原因であり、この状況に遺伝的・環境的個人差があるため、「つわり」がヒドイ人とそうでない人が出来るようなのです。

(省略されています。全文を読む

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2013.02.18

子供が健康を保つには毎日7分間の「激しい運動」が必要。「軽い運動」は効果無し。

↑BTW

子供が健康に育つためにはどれぐらい運動する必要があるのでしょうか?この問題に関してカナダ・マニトバ(Manitoba)大学の研究者らが興味深い研究結果を発表しています。どうやら子供の健康を保ち肥満を防ぐには短時間でOKながら「激しい運動」が必要なようです。

 現在社会では大人だけに限らず子供も不健康な状態になりがちです。夜遅くまでテレビを見たり、テレビゲームをプレイし続けたりと全く身体を動かさない娯楽が溢れており子供にも肥満や成人病様症状の増加を引き起こしています。

 研究者はカナダ人の子供605人(9〜17歳、男の子248名、女の子157名)の生活状況を1週間にわたり調査し、それぞれの子供達の生活状況を調べました。平均すると子供達は全体の70%(およそ17時間)は座っているか寝ており、23%(5.5時間)は軽い運動に費やし、7%(100分)は中くらいの運動、0.6%(8分間)は激しい運動をしていました。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:ランニング/5 ジョギング/4
         記事ごとのページ・コメント欄(2〜)


2004.01.31

ママの食生活と子どもの寿命

↑BTW

母親の食生活の微々たる変化が赤ちゃんに大きな影響を与えることがわかった。
イギリスケンブリッジ大学のSusan Ozanneらがニューサイエンティストという雑誌で明らかにしたところによると
144匹の妊娠マウスをもちい実験をしたところ、タンパク質の少量しか与えられなかったマウスから生まれたマウスは平均寿命が短かくなった。
人間に換算すると平均寿命が75歳から50歳まで縮んだことになる

 Keyword:子ども/8
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2008.10.07

赤ちゃんにとって最初の1年間の母親の影響は非常に大きい

↑BTW

1863人の子供を調べています。

Temperament and parenting during the first year of life predict future child conduct problems. Journal of Abnormal Child Psychology 2008. PMID:18568397

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2011.03.09

赤ちゃんは生まれる前に聞いた音楽を覚えていることが判明

↑BTW

生まれる前に聴かせた音楽と聴かせてない音楽を
生後1ヶ月の時点で聴かせると心拍数に違いがあるらしい。

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