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感染による腫瘍形成(11)




2008/02/15精子と腫瘍は同じメカニズムで免疫細胞からの攻撃を回避している? /12
2007/11/07アガリクスの「安全性」臨床試験が開始される
2007/10/02ジクロロ酢酸(DCA)の臨床試験が始まったそうです。(NewScientist)
2007/08/20糖尿病治療薬「メトホルミン(metformin)」がガン細胞を死滅させることが出来る /150
2007/07/31安価な物質「ジクロロ酢酸」がガンを縮小させるという報告
2007/07/24腫瘍細胞と正常組織をChlorotoxinを用いて見分けることが出来る
2007/06/18腫瘍の血管のみに発現している25個のタンパク質が見つかる
2007/05/01島津製作所が、がんの転移に関わるタンパク質9種類を発見(プレスリリース)
2007/03/20大腸ガンの転移に骨髄が関与、促進タンパクはCCL9(yomiuri)
2007/01/23アメリカのガンによる死者が2年連続で減少。禁煙や治療技術の向上が原因(sankei)
2006/12/26便秘と大腸がんは統計的に無関係
2006/10/07海藻からガンの放射線治療の効果を増強する成分を発見(nikkei)
2006/10/03体内のガン細胞だけを光らせる技術 /14
2006/09/18遺伝子操作の免疫療法でがん消滅
2006/09/06膵がん、血液で早期診断へ 1滴で精度90%以上
2004/02/10ガンの3.2%は診断時のX線が原因?
2004/01/14ガン細胞は創傷治癒の時と同じ状態にある
2003/10/265T4という分子がガンの転移に関わっているらしい
2003/10/24適切な体重と適度の運動で乳ガンの進行が遅くなる
2003/09/29日焼け止めは皮膚に活性酸素を発生させるUVAを十分に防がず、皮膚の老化とメラノーマを増やしているかもしれない
2003/07/14皮膚ガンとJNK
2003/06/12ポテトチップスのアクリルアミドでガンにはならない


2008/02/15

精子と腫瘍は同じメカニズムで免疫細胞からの攻撃を回避している?

ヒトの精子も腫瘍細胞もMHCクラス1分子を持っていない。腫瘍細胞は十分な量の2分岐Nグリカンを表面に発現することでNK細胞の攻撃を防いでいることが知られており、精子も同様の戦略をとっているかもしれない。研究者らは精子表面のN型糖鎖を解析しヒト精子の糖鎖が先天的免疫、および獲得免疫の両方を抑制していることを見いだした。

  • Expression of bisecting type and Lewisx/Lewisy terminated N-glycans on human sperm. J Biol Chem. 2007 Dec 14;282(50):36593-602,PMID:17913713

↑BTW


 Keyword:【精子/17】
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2007/11/07

アガリクスの「安全性」臨床試験が開始される

安全性が確認されれば「抗ガン作用」についても調査を開始するそうです。ちょっと回りくどいですがガン患者の中にはアガリクスによる補助治療を試みている人も多く、いきなり有効性を見ないのは、そのあたりへの配慮でしょうか?

↑BTW


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2007/10/02

ジクロロ酢酸(DCA)の臨床試験が始まったそうです。(NewScientist)

今年初めに抗ガン作用があるとして注目を集めた「ジクロロ酢酸(DCA)」の最初の臨床試験が始まります。
試験では50人の脳腫瘍患者に対して効果が試される予定。

このジクロロ酢酸の作用に関しては先日紹介しています。

ジクロロ酢酸に関しては、カナダのEdmontonにあるAlberta大学が動物実験の結果をNew Scientist ,20 January,p13)に報告したことで注目が集まり、販売サイトまで現れましたが、FDAに販売を差し止められるという経緯をたどっています。

この臨床試験に関して、これまでに80万ドルの寄付を集めているそうです。

↑BTW


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2007/08/20

糖尿病治療薬「メトホルミン(metformin)」がガン細胞を死滅させることが出来る

 メトホルミンによりp53欠損腫瘍細胞が障害されることが分かりました。

 研究者らはマウスの片側にp53が正常なガン細胞を移植し、もう反対側にp53欠損ガン細胞を移植しました。すると毎日メトホルミンを投与したマウスでは4週間後にp53欠損の腫瘍サイズが半分になっていたそうです。

 メトホルミンは肝臓に作用して糖新生を抑制させ、また筋肉に作用して糖の取り込みを促進する作用がありますが、このような代謝調整機能の一部はp53依存的に行われるため、p53を欠損した細胞ではこのようなメトホルミンの糖代謝調整作用に毒性を示すと考えられるそうです。

 人間のガン細胞の半分はp53を欠損していると言われており有用な抗ガン剤として使用出来る可能性があります。

  • Systemic Treatment with the Antidiabetic Drug Metformin Selectively Impairs p53-Deficient Tumor Cell Growth. Cancer Research 67, 6745-6752, July 15, 2007 PMID:17638885

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 Keyword:【p53/9】
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2007/07/31

安価な物質「ジクロロ酢酸」がガンを縮小させるという報告

ジクロロ酢酸(DCA)というありふれた物質がガン細胞のみを死滅させることが出来るという報告がなされています。発表したのは、カナダのアルバータ大学の研究者。

ジクロロ酢酸はガン細胞特異的にミトコンドリアのピルビン酸デヒドロゲナーゼキナーゼ(pyruvate dehydrogenase kinase (PDK))を阻害するようです。この結果、ガン細胞に細胞死を誘導しました。これらの採用は正常な細胞には見られませんでした。ジクロロ酢酸は発ガン性が否定されている物質で経口投与可能であり、これまでにも代謝障害の治療薬として使われている実績があるようです。安価な抗ガン剤になる可能性があります。DCAの抗ガン作用に関しては臨床試験が進められており、アルバータ大学が特設サイトを作って経過を報告しています。

この発表を受けて一般の人にジクロロ酢酸を販売するサイトが現れましたが、FDAからの指導を受けて閉鎖されてしまったようです。

  • A mitochondria-K+ channel axis is suppressed in cancer and its normalization promotes apoptosis and inhibits cancer growth. Cancer Cell. 2007 Jan;11(1):37-51、PMID:17222789

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2007/07/24

腫瘍細胞と正常組織をChlorotoxinを用いて見分けることが出来る

2007年7月15日のCancer Researchに発表
Tumor Paint: A Chlorotoxin:Cy5.5 Bioconjugate for Intraoperative Visualization of Cancer Foci
Cancer Research 67, 6882-6888, July 15, 2007.

Chlorotoxinは古くから知られる36アミノ酸のペプチドですが腫瘍細胞に見られるMMP2を含むlipid raft(脂質のいかだ構造)に結合するそうです。

研究者らはこのChlorotoxinに蛍光物質Cy5.5を結合させることで腫瘍細胞のみを光らせることに成功しました。この方法を用いれば手術の際に腫瘍部分のみを除去することが簡単になる可能性があります。

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2007/06/18

腫瘍の血管のみに発現している25個のタンパク質が見つかる

そのうち13個は肝臓の血管新生では見られず、腫瘍の血管新生のみで見られる。

その中のCD276は通常血管には見られず腫瘍血管のみに見られる細胞表面タンパクであるが、腫瘍そのものにも発現が見られるそうだ。CD276に結合する分子を得て利用すれば腫瘍を効率的に攻撃出来る抗ガン剤の開発が可能かもしれない

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2007/05/01

島津製作所が、がんの転移に関わるタンパク質9種類を発見(プレスリリース)

実験動物中央研究所との共同研究で癌の転移に関わる9種類のタンパク質を決定、島津製作所のNBS試薬を用いた。

膵臓ガンが肝臓に転移する時に大きな変化を起こすタンパク質160修理、大腸ガンが肝臓に転移を起こす時に変化するタンパク質150種類をベースに、共通するタンパク質を決定した。

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2007/03/20

大腸ガンの転移に骨髄が関与、促進タンパクはCCL9(yomiuri)

京都大学の武藤誠らのグループが発表

大腸ガン細胞はCCL9というタンパク質を大量に放出し、このタンパク質の放出により骨髄細胞の一部が血液中に放出、ガン細胞のまわりをとりまくように集まることを解明した。そしてこの骨髄細胞はガン細胞の増殖を促す2種類のタンパク質を出していたという。

CCL9がうまく働かないマウスではガン細胞の悪性化は起きなかった。この仕組みを抑える薬を開発すればガンを抑える薬が出来るかもしれない。

この研究はNat Genetics 2007/3/19に発表された。

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2007/01/23

アメリカのガンによる死者が2年連続で減少。禁煙や治療技術の向上が原因(sankei)

2004年の死者が2003年よりも3000人少なく2年連続で減少したことが分かりました。
部分別ではどのガンでも死者は減っているが、特に大腸がんでの死者の減りが著しいそうです。ただ、女性の肺がんだけは増加傾向。

この結果としてタバコの有害性が知られるとともに、大人の喫煙率が1965年の42%から2005年の21%に半減したことが大きいと考えられています。またガンになった後の5年生存率が1975〜77年には50%だったのが、1996年〜2002年には66%に上昇するなど治療成績の向上も寄与していると考えられます。

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 Keyword:【タバコ/10】
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2006/12/26

便秘と大腸がんは統計的に無関係

6万人規模の追跡調査をしたそうです。発表したのは群馬大学の大谷哲也らのグループ。これまでは便秘だと大腸がんになりやすいと言われていた。便秘だと腸内にたまった有害物質が体内に入りやすく他の病気にもなりやすいのではないかという話もありますが、他のガンや、平均寿命との関係などはどうなんでしょう?

  • Bowel Movement, State of Stool, and Subsequent Risk for Colorectal Cancer: The Japan Public Health Center–Based Prospective Study. Annals of Epidemiology. Volume 16, Issue 12 , December 2006, Pages 888-894

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 Keyword:【便秘/4】 【平均寿命/18】
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2006/10/07

海藻からガンの放射線治療の効果を増強する成分を発見(nikkei)

 抗がん剤も放射線療法もガン細胞に効果はありますが強い副作用が問題です。しかし以下の放射線療法を増強する物質を使用することで副作用の無い治療が可能になるようです。

 東京理科大学理工学部応用生物科学科の坂口謙吾らのグループはウニやスギノリに含まれるSQAG(SQMG)と呼ばれる糖脂質に放射線治療の効果を増強する効果があることを発見した。

 SQAGはそれ自身でも高い濃度では血管新生に作用するが、放射線照射と組み合わせた時、少量で血管内皮細胞のみに作用し、血管新生を抑制し、結果としてガンの増殖を抑える効果があった。

 SQAGはもともとDNAポリメラーゼ阻害剤として知られており、また、血管内皮細胞に特異的に発現しているTie-1、Tie-2などと結合することがわかっている。研究者らはこれらの作用が同時に起こることで、それぞれの作用は弱いが、結果として血管内皮細胞のみに強い効果を与え、副作用の少ない抗ガン効果が得られているのではないかと推測している。この研究に関しては、札幌医科大学や東京医科歯科大学と共同で臨床応用を目指す。製品化は東洋水産が検討中かな

  • α-Sulfoquinovosylmonoacylglycerol is a novel potent radiosensitizer targeting tumor angiogenesis. Cancer Res 2006;66;(4) p.2287-2295. PMID:16489033

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2006/10/03

体内のガン細胞だけを光らせる技術

「ガン細胞だけに何かをする」ということが出来る方法が開発されました。ガン細胞だけを光らせて手術によりガン細胞を残さず取り除くことに利用したり、がん細胞のみを自殺に追い込むことが出来る可能性があります。

岡山大学の藤原俊義らの研究。CTや、MRIでがん細胞を特異的に検出する手段は今のところない。今回、研究者らはがん細胞の中でのみ増殖し、蛍光タンパクを持つウイルスを作成したところ、原発巣だけでなく、そこからリンパ節に転移した小さながん細胞の塊も体内で可視化することに成功した。この技術を用いれば手術によりガンを取り除く際に、転移した病巣も含めて正確に取り除くことが出来る。

また、蛍光を持つたんぱく質の代わりに、細胞を殺す機能を持ったたんぱく質を発現されればがん細胞のみを殺すことが出来ると考えられ、この方法を用いた治療方法の臨床試験が近々始められるそうだ。

研究者らが用いたのは、体内では生殖細胞の他にはがん細胞のみで発現しているテロメラーゼという酵素のプロモーター。このウイルスは増殖する時に必要なE1遺伝子がこのプロモーターに連結されており、テロメラーゼが発現している細胞(すなわちがん細胞)でのみ増殖する。

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 Keyword:【テロメラーゼ/9】
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2006/09/18

遺伝子操作の免疫療法でがん消滅

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2006/09/06

膵がん、血液で早期診断へ 1滴で精度90%以上

国立がんセンター研究所化学療法部(東京都)の山田哲司部長と本田一文室長のグループが、患者から採った1滴の血液で、膵(すい)がんの有無を診断する方法を開発した。

山田部長らは膵がん患者と健康な人の計142人の血液から、患者に特異的に増減するたんぱく質を分析。4種類のたんぱく質を調べる方法で、膵がんがあるかないかが判断できることを突き止めた。

この方法で別の患者78人のデータを解析したところ、91%の正しさで診断できた。

直接このことに関する論文は見つからなかったが、これ↓が近いかな

  • Plasma proteomics of pancreatic cancer patients by multi-dimensional liquid chromatography and two-dimensional difference gel electrophoresis (2D-DIGE): up-regulation of leucine-rich alpha-2-glycoprotein in pancreatic cancer. J Chromatogr B Analyt Technol Biomed Life Sci. 2007 Jun 1;852(1-2):257-67、PMID:17303479
血漿中に含まれるアルブミン、グロブリン等のタンパクを抗体カラムで除去、2Dディファレンシャルディスプレイで解析しているようです。

↑BTW


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2004/02/10

ガンの3.2%は診断時のX線が原因?

発表先はランセット

下記も同様の事を警告する論文

  • Computed Tomography ― An Increasing Source of Radiation Exposure. Volume 357:2277-2284,N Engl J Med
2004/01/14

ガン細胞は創傷治癒の時と同じ状態にある

スタンフォード大学のHoward Changらの研究によるとガン細胞は創傷治癒と似た状態にあり、創傷治癒で働く遺伝子を調べるとどのガン細胞が広がりやすいか見分けることが出来る可能性があるそうだ
ガン細胞が発現する遺伝子は多数知られており、膨大なリストが発表され議論されているが、あまりに多数の現象が起きているため、こういった手法での研究はなかなか成果を上げることが出来ていない。今回、研究者らは傷が治る過程(創傷治癒)とガン細胞の拡大は、どちらも血管系の形成など同じイベントが必用である点に目をつけ、創傷治癒で働く遺伝子を調べ、ガンの悪性度との関係を調べていくことで、悪性度の高いガン細胞を見分け、また治療することが可能となるかもしれない。

このような手法では乳ガン細胞で特異的に発現されるHER2受容体がよく知られており、近年これをターゲットとした抗体医薬Herceptinが発売されている。

発表先は Jan. 19 edition of Public Library of Science Biology
学術雑誌じゃないかも(^^;

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2003/10/26

5T4という分子がガンの転移に関わっているらしい

幹細胞の段階では5T4は発現していないが、形質転換して転移するようになると5T4を発現するようになるとか

2003/10/24

適切な体重と適度の運動で乳ガンの進行が遅くなる

BRCA1、BRCA2という遺伝子を持つ人は40歳で20%、60歳で55%、80歳で82%が乳ガンになるそうですが、これらの人の中でも適正な体重と適度の運動をしている人は乳ガンになる時期が遅くなるそうです。

女性全体での乳ガンを発症する可能性は10%だそうです。

2003/09/29

日焼け止めは皮膚に活性酸素を発生させるUVAを十分に防がず、皮膚の老化とメラノーマを増やしているかもしれない

イギリスの研究者らが報告したところによると、日焼けを防止して肌を守ると思われていた日焼け止めが十分な機能を果たしておらず皮膚の老化とメラノーマの増加を抑制していないかもしれないと報告している。

研究者らは市販の3つのSPF20+の日焼け止めを調べたところ、それぞれの日焼け止めは推奨される使用量(1cm四方あたり2mg)の時、UVAを55%しか防がなかった。また少し少な目に塗った場合(0.5mg〜1.5mg塗った場合)は45%しか防がなかった。

紫外線にはUVAとUVBがあり、日焼けに影響するのはUVBである。しかし老化やメラノーマに影響するのはUVAなのである。すなわち、日焼けに関してはSPF20以上の効果を持つ日焼け止めであっても老化やメラノーマを引き起こす紫外線はSPF2程度しか防いでいないことになる。

↑BTW


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2003/07/14

皮膚ガンとJNK

皮膚細胞の中のJNKって酵素が皮膚ガンに関わっているらしい
皮膚細胞はちょっと紫外線にあたっただけで一時的にJNKを作り出すが、あまりに強い紫外線に当たると
ずっとJNKを作り出すようになり、これが皮膚ガンの原因になると考えられている。
研究者らはJNK2を持っていないマウスと通常のマウスに紫外線を当てて実験をしたところ
JNK2を持っていないマウスは皮膚ガンになりにくいことを確認した。
これらの仕組みを用いて皮膚ガン治療法が出来るかもしれない

皮膚ガンが怖くて沖縄にいけるかー
かー

2003/06/12

ポテトチップスのアクリルアミドでガンにはならない

1991年〜2000年に集めたデータを調べた所、揚げたジャガイモを食べた量とガンの発生の間には関係が認められなかったそうです。


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Cation!!注意:このページには動物実験などで得られた研究段階の情報が含まれています。これらはなんら、人間に適用した時の効果を保証するものではなく、これらの情報を元にとった行動によりいかなる不利益を被っても管理人は一切責任を負いません。このページの話はあくまで「情報」としてとらえてください。